. THE LOST CANVAS第101話目: 日々徒然
THE LOST CANVAS第101話目: 日々徒然
THE LOST CANVAS第101話目: 日々徒然

日々徒然

以下、今週号雑感 ・さて東シベリア二人旅のデジ様とカルディー。こっつぁむいのに黄金聖衣姿です ・聖衣は防寒着の役目もあるんですか!?寒いよ!! ・あんまり寒いので、デジ様に文句たれるカルディー「 お前本当に方向合ってるんだろうなァ。ブルーグラードに着く前に俺の指先が凍えちまうぜ!! 」 ・ 手袋はないのか? ・しかしデジ様は黙ってついて来いと一喝。「 何の為にアテナ様が私をこの任に選んだと思っている。 この氷の地が私を育てたからだ 」 ・オーロラをバックにそういうデジ様。庭なのでサマになっているようです ・しかしブルーグラードに到着すると、完全廃墟ですよ!何てこったい! ・その様に驚くデジ様。こんな場所にまで冥王軍の手が及んでいるのか……と心配になっちゃった模様 ・と、何者かの気配を感じて上を見上げるカルディー。何という事でしょう! 氷の刃が落ちてきたではありませんか! ・刃が落下した頃を見計らって物陰から出てくる敵役の皆様。八つ裂きにして表現にバラまくのみよ!!!とは穏やかではありません ・しかーし、そんな皆様の背後の瓦礫に、マントをはためかせている黄金聖闘士二人 ・「 ずいぶん前からチラチラチラチラ こなーーーーーゆきーーーーーみたいに殺気舞わせていただろう?うっとうしいんだよ!気付かないとでも思っているのか!?蠍の眼はな… お前らみたいな獲物を狩る為にあるんだよ!!! 」 ・ 人差し指の爪伸びてますがな。 これが中指なら、Fxxk youサインが出来そうです ・瓦礫から飛び降りると、怪しい人影達の中に飛び込んで行くカルディー。出ますは必殺の! スカーレットニードル!!! ・ご丁寧に技の解説付きです ・カルディー、面を見せろ!!と相手を足蹴にしマントをはぎ取ります ・中から出てきたのは冥闘士ではありませんでした。確認の為に手を伸ばしている時、背中にかかる声 ・ザッと立ち上がり体勢を整えるカルディー。そこには馬に乗ったひとりの男が ・ だから、動物描くの上手いアシは(以下略 ・「 厳戒態勢だったとはいえ氷戦士達が失礼した。私はこのブルーグラードを統治するガルシアの息子ユニティ 」 どっかで見たような顔ですね地元民でさえあったかそうな格好してるのに、あんた達は(以下略 ・カルディーさん、ユニティ君が何の気配もなく背後に回った事に驚いてますが、犬と馬はどうなんだ? ・カルディーさんが色々考えている横で、ユニティの名を呼ぶデジ様の声。どうやらデジ様とユニティ君はお知り合いな模様です ・どういう事だと、カルディーの顔が引き攣りますが、「 ここは私の勉学の地でもあったのさ。彼とは古い友人だ。聖闘士の修行の合間、ここで彼と彼の父より星見や様々な知識を教わった 」 ・昔を懐かしむデジ様。ユニ君、立ち話もなんだと町の中心部へ誘います ・さてブルーグラード内。冥王軍がここに来た事を知る黄金聖闘士2名 ・「 こんなカビ臭い場所にわざわざなァ…聞けば名物は本くらいだそうじゃないか! 」 ・同僚の軽口を嗜めるデジ様。「 ブルーグラードの智の集積量を侮るな!世界中のあらゆる英知がここには存在する。無尽蔵の書物は世界の宝だ! 」 ・……どこぞの専制国家に見つかったら、焚書の憂き目に遭いそうだな…… ・しかしカルディーさんの舌鋒は止まりません。「 知るか!俺から見ればたかだか本を守るのに命がけの氷戦士は滑稽だ!勿論それを狙う冥闘士もな!! 」 ・ユニ君、サン=ジュストの『オルガン』読ませてやれ ・あまりの口の悪さに、デジ様旧友に謝っちゃいます。しかユニ君は気にした様子もなく、地下書庫に二人を案内します ・「 おい!!聞いてなかったのか!?俺たちにはアテナ様の任務がある!呑気に本読んでる場合じゃ… 」 ・噛み付くカルディーを「 視野の狭い者はこれだから困る 」と一蹴するユニ君 ・「 我々が預かるものは世界の英知だけではない 」 なんじゃこりゃー!!(松田優作調) カルディー、その顔はなんだ!!! ・地下書庫の奥まった場所に、アテナの封印。ろうそくの明かりを手にしたユニ君、「 この先に冥王軍の探しているものが…いや 君らの求める神の遺産がある!我々が命がけで守るもの、すなわちそれは… 」 ・ 海皇ポセイドン!!! となったところで、来週に続く!

黄金聖衣だけじゃ寒くないですか?寒くないんですか? カミュでさえ、氷河の修行中には上着着てたのに。黄金聖衣には何か秘密があるんですかねぇ?まぁいいや。 カルディーは多分、読書感想文の宿題渡されたら、誰かの作文をマルパクするタイプだと思います。(マルパクする相手はデジ様)そんなのどうでもいいんですけど。

〜天蠍宮・テラス〜 アフロディーテ「ミロ、海底神殿に行くぞ」←マジで目が据わっている ミロ「ん?何か勅命でも下りたか?俺は何も聞いていないぞ」 カミュ「アイザックからも何も連絡は来ていないが」←ミロの報告書の添削中 アフロ「いや、ポセイドンに直談判に行く」 カミュ「……一体どういう事だ、アフロディーテ」 アフロ「今年はレインレースが多すぎる!何者かの仕業としか思えない!」 カミュ「……………………」 ミロ「しかし、お前が勝手に出向くのはどうなんだ?下手すれば戦いになるぞ」 アフロ「君にしてはマトモなことを言うね。私は穏便に雨をどうにかして欲しいとお願いしに行くだけだ」 ミロ「で、何で俺を連れて行くんだ?」 アフロ「何かあった時のために」←戦る気満々 ミロ「……向こうにはカノンがいるんだぞ。俺たち二人だけでどうにかなるとは思えんがな」 アフロ「随分と気弱だね。君らしくもない」 ミロ「お前こそ、どうしてそんなに好戦的なんだよ!」 カミュ「(小声)今年は雨のせいで随分な額をすっているらしいからな」 アフロ「私はスパでライコネンに5000ユーロ賭けていたのに!最後の雨で……」 ミロ「八つ当たりじゃねーか」 カミュ「だが、ミロの言う通りだぞ。あまり無駄な動きはしない方がいい」 アフロ「だったらどうすればいい?このままでは雨続きで、マクラーレンに有利な展開が続くではないか!」 ミロ「アフロディーテ……お前相当キレてるな。いつもの冷静なお前らしくないぞ」 アフロ「今年一年で、フィアット500を一台買えるくらい損をしているからね」 ミロ「……そりゃなー……」 カミュ「いっそ考え方を変えたらどうだ?」 アフロ「どうやって?」 カミュ「雨に強いドライバーに賭ければいいだろう」 ミロ「それもそうだな。今度はそうしたらどうだ?」 アフロ「……君達に期待した私が馬鹿だった」

by hypermind | 2008-09-19 21:48 | 聖闘士関連 | Trackback | Comments( 4 ) Commented by シム at 2008-09-22 15:36 削除 Commented by hypermind at 2008-09-23 12:48

いいなぁ、北海道。本気で羨ましいです。小生の友人が青森在住で、「マグロ食い来い」言われてるのですが、若夫婦のお宅に遊びに行くのも気が引けるってもんです。某雑誌に黒塗りのはがき送りつけようか、悩む今日この頃です。お体お大事に。 蠍座の聖闘士は、何故にSADISTIC EMOTIONなのか。激痛が走る必殺技が悪いのか。 カルディー「出番が無くてムシャクシャしてやった。反省はしていない」だったらどうしましょう(爆破

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