バイアスピリン錠100mgの基本情報
ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管性浮腫、じん麻疹、出血、脳出血、頭蓋内出血、頭痛、悪心、嘔吐、意識障害、片麻痺、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、はく脱性皮膚炎、再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少、喘息発作、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、消化性潰瘍、大腸潰瘍、下血、メレナ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腸管穿孔、小腸狭窄、小腸閉塞、大腸狭窄、大腸閉塞、小腸潰瘍、アレルギー反応に伴う急性冠症候群
上記以外の副作用バイアスピリン錠100mgの用法・用量
- 〈狭心症(慢性安定狭心症、不安定狭心症)、心筋梗塞、虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)における血栓・塞栓形成の抑制、冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制に使用する場合〉通常、成人にはアスピリンとして100mgを1日1回経口投与する
- なお、症状により1回300mgまで増量できる
- なお、症状に応じて適宜増減する
バイアスピリン錠100mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- アスピリン喘息
- 過敏症
- 出血傾向
- 消化性潰瘍
- 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作
- 15歳未満の水痘
- 15歳未満のインフルエンザ
- 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍
- 高血圧が持続する脳梗塞
- 肝障害
- 血液異常
- 腎障害
- 手術前1週間以内
- 出血傾向素因
- アルコール常飲
- 心臓カテーテル検査前1週間以内
- 抜歯前1週間以内
- 気管支喘息<アスピリン喘息を有する場合を除く>
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 妊婦・産婦
- 新生児(低出生体重児を含む)
- 乳児
- 幼児・小児
- 高齢者
- 授乳婦
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 低出生体重児(0日〜27日)
- 新生児(0日〜27日)
- 乳児(0日〜364日)
- 15歳未満の水痘(0歳〜14歳)
- 15歳未満のインフルエンザ(0歳〜14歳)
- 15歳未満の川崎病(0歳〜14歳)
- 小児(0歳〜14歳)
- 川崎病
- 長期間投与されている女性
- 15歳未満の水痘(0歳〜14歳)
- 15歳未満のインフルエンザ(0歳〜14歳)
バイアスピリン錠100mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。 薬剤名 影響 クマリン系抗凝血剤 作用を増強し出血時間の延長・消化管出血 ワルファリンカリウム 作用を増強し出血時間の延長・消化管出血 血液凝固阻止剤 出血の危険性が増大 ヘパリン製剤 出血の危険性が増大 ダナパロイドナトリウム 出血の危険性が増大 10a阻害剤 出血の危険性が増大 リバーロキサバン 出血の危険性が増大 抗トロンビン剤 出血の危険性が増大 ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩 出血の危険性が増大 トロンボモデュリン アルファ 出血の危険性が増大 血小板凝集抑制作用を有する薬剤 出血の危険性が増大 チクロピジン塩酸塩 出血の危険性が増大 シロスタゾール 出血の危険性が増大 硫酸クロピドグレル 出血の危険性が増大 トロンボキサン合成阻害剤 出血の危険性が増大 オザグレルナトリウム 出血の危険性が増大 プロスタグランジンE1製剤 出血の危険性が増大 プロスタグランジンI2誘導体製剤 出血の危険性が増大 ベラプロストナトリウム 出血の危険性が増大 サルポグレラート 出血の危険性が増大 イコサペント酸エチル 出血の危険性が増大 血栓溶解剤 出血の危険性が増大 ウロキナーゼ 出血の危険性が増大 組織プラスミノゲンアクチベーター製剤 出血の危険性が増大 糖尿病用薬 作用を増強し低血糖 ヒトインスリン 作用を増強し低血糖 トルブタミド 作用を増強し低血糖 メトトレキサート製剤 副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化器障害等>が増強 バルプロ酸 作用を増強し振戦 フェニトイン 総フェニトイン濃度を低下させるが非結合型フェニトイン濃度を低下させない 副腎皮質ホルモン剤 サリチル酸中毒、消化管出血を増強 ベタメタゾン サリチル酸中毒、消化管出血を増強 プレドニゾロン サリチル酸中毒、消化管出血を増強 メチルプレドニゾロン サリチル酸中毒、消化管出血を増強 リチウム製剤 中毒 チアジド系薬剤 作用を減弱 ヒドロクロロチアジド 作用を減弱 ループ利尿剤 作用を減弱 フロセミド 作用を減弱 β-遮断剤 作用を減弱 プロプラノロール 作用を減弱 ピンドロール 作用を減弱 ACE阻害剤 作用を減弱 マレイン酸エナラプリル 作用を減弱 ニトログリセリン 作用を減弱 尿酸排泄促進剤 作用を減弱 プロベネシド 作用を減弱 ベンズブロマロン 作用を減弱 非ステロイド系抗炎症剤 出血、腎機能の低下 インドメタシン製剤 出血、腎機能の低下 ジクロフェナク 出血、腎機能の低下 イブプロフェン 本剤の血小板凝集抑制作用を減弱 ナプロキセン 本剤の血小板凝集抑制作用を減弱 ピロキシカム 本剤の血小板凝集抑制作用を減弱 スルピリン 本剤の血小板凝集抑制作用を減弱 炭酸脱水酵素阻害剤 副作用を増強し嗜眠・錯乱等の中枢神経系症状・代謝性アシドーシス アセタゾラミド 副作用を増強し嗜眠・錯乱等の中枢神経系症状・代謝性アシドーシス 塩酸ドネペジル 消化性潰瘍 タクロリムス水和物 腎障害 シクロスポリン 腎障害 ザフィルルカスト 血漿中濃度が上昇 プロスタグランジンD2受容体拮抗剤 非結合型分率が上昇 トロンボキサンA2受容体拮抗剤 非結合型分率が上昇 ラマトロバン 非結合型分率が上昇 セラトロダスト 非結合型分率が上昇 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 皮膚の異常出血<斑状出血・紫斑等>、出血症状<胃腸出血等> フルボキサミンマレイン酸塩 皮膚の異常出血<斑状出血・紫斑等>、出血症状<胃腸出血等> 塩酸セルトラリン 皮膚の異常出血<斑状出血・紫斑等>、出血症状<胃腸出血等> アルコール<経口> 消化管出血が増強 ジドブジン製剤 グルクロン酸抱合を阻害飲食物との組み合わせ注意
- アルコールを含むもの
バイアスピリン錠100mgと主成分が同じ薬
アスピリン腸溶錠100mg「トーワ」
薬価 5.9円 (100mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 腸溶錠 製造会社 東和薬品アスピリン腸溶錠100mg「JG」
薬価 5.9円 (100mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 腸溶錠 製造会社 日本ジェネリックアスピリン腸溶錠100mg「VTRS」
薬価 5.9円 (100mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 腸溶錠 製造会社 ヴィアトリス・ヘルスケアアスピリン腸溶錠100mg「ZE」
薬価 5.9円 (100mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 腸溶錠 製造会社 全星薬品アスピリン腸溶錠100mg「日医工」
薬価 5.9円 (100mg1錠) 薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 腸溶錠 製造会社 日医工バイアスピリン錠100mgに関係する解説
COX阻害薬(抗血小板薬)- バイアスピリン錠100mgは、COX阻害薬(抗血小板薬)に分類される。
- COX阻害薬(抗血小板薬)とは、COX(シクロオキシゲナーゼ)という体内の酵素の働きを阻害することで血小板凝集を抑える作用(抗血小板作用)をあらわし、血栓の形成を抑えて血管をつまらせないようにする薬。
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