【ターキッシュエアライン搭乗記】TK199&TK1867便|羽田→イスタンブール乗り継ぎ・機内食・ラウンジ体験まとめ
ターキッシュエアラインでは、機内食に(当然)トルコ料理を選ぶことができます。 私はトルコ料理がとても好きなので、ターキッシュエアラインに乗るときのお楽しみ要素の1つでもあります。1回目の食事は日本食とトルコ料理が選べたので、もちろんトルコ料理にしました。 左奥は「オリーブオイル煮いんげん(ゼイティンヤール・タゼ・ファスリエ/Zeytinyağlı taze fasulye)」です。そしてメイン料理のお肉は「トルコ風ミートボール『キョフテ』のグリル(ウズガラ・キョフテ/Izgara köfte)」です。 トルコらしい香辛料の効いた味わいで、野菜のグリルとバターライス(テレヤール・ピラウ/tereyağlı pilav)が付いています。香り豊かなお肉が、トルコのビール「エフェス」によく合います! 機内では寝たり起きたりを繰り返すうちに、あっという間に数時間経ちました。着陸前に出る2回目の機内食はオムレツでした。 全体的にトルコらしさは控えめですが、奥にあるチーズはトルコっぽいものでした!
イスタンブールに到着
新しくてピカピカの空港へ さすが、古くから世界の結節点としての役割を果たしてきたイスタンブールの名に恥じない見事な空港に生まれ変わりました。 成田空港の大改造が計画されているのもよく分かります Apple Watch非純正バンド破損事件ここで1つトラブルが。成田空港では引っかからなかったと思うのですが、Apple Watchが金属探知機に反応してしまい、慌てて外したところバンドを壊してしまいました。 バンドはApple純正ではなく、楽天で購入した安価なものだったのですが、これほど後悔した買い物はありません。まさかApple Watchのバンドのスペアをイタリアに持ってきているわけがありません。
TIKIKITI AI ちなみに購入したばかりだったので、帰国後に返品し、全額が返金されましたピヨ時計がないとなるとそれもまた不便で、乗り継ぎの時間に空港内のお店でApple Watchのバンドを探しました。数店舗には置いてありましたが、非常に高額で、しかもデザインもいまいちなものが1~2個置いてある程度だったため、残念ながらあきらめました。 一方で、日本ではまだ品薄のNintendo Switch 2(仮称)はたくさん売っていました。日本と比べると価格はかなり高めでしたが。
あまり売れている気配はなかったです。空港だとしても高すぎるのでは… ターキッシュエアラインのラウンジは食事が最高だ気を取り直して、ターキッシュエアラインのラウンジへ向かいます。さすが本拠地のラウンジだけあり、非常に広大なラウンジです。 しかし、テーブルと椅子は大量にあるはずなのに、ほとんど満席で、やっとの思いで席を見つけて座ることができました。早朝は乗り継ぎ客も多く、まさにピークタイムなのだと思います。 ラウンジの食事はビュッフェを中心に非常に充実していて、先ほど機内食を食べたばかりなのに、欲張ってありとあらゆるものを取ってしまいました(笑) これが盛り付けたものです。トルコらしい料理を目移りしながら選んで盛り付けたので、見た目は雑ですが、トルコ料理が大好きな私としてはまさに天国のようなラウンジでした。 パンはオープンキッチンの窯で次々と焼かれており、大混雑のラウンジではすぐになくなってしまうため、タイミングよく取りに行かないと手に入りませんでした。 おかげでパンが焼き上がるのを待つ人たちで行列ができていましたが、それを待ってでも食べる価値がある、おいしい焼きたてパンだったと思います。
ラウンジのトイレ事情 もちろんラウンジ内のトイレもとても清潔で、快適なラウンジでした。中東の国ではよく見られますが、トイレの個室は1回使用するたびに清掃スタッフが中を確認する仕組みになっています。 TIKIKITI AI エコノミークラスのアメニティに歯ブラシがあったのでここで使ったピヨ 綺麗なのはうれしいのですが、自分が使った直後の個室をチェックされるのは少々恥ずかしい気持ちにもなりますよね(笑)TK1867で、さあ、ヴェネツィアへ
機内食はしっかり出る 空港からはバスで そんなこんなで、ヴェネツィアのマルコ・ポーロ国際空港に到着です。この空港はそれほど大きな空港ではありません。 ここからはATVO社のバスに乗ってヴェネツィア本島へと向かいます。バスのチケットは有人窓口で購入しました。 スーツケースをバスのトランクに入れるのはセルフサービスでした! 着いたぞ、ヴェネツィア 要注意:スーツケース禁止は誤情報ちなみに、ヴェネツィアでは「スーツケースが禁止」という情報が日本語で広まっていますが、これは誤情報です。 実際には、このスーツケース運び屋が使う台車のタイヤをゴム製にしなければならないというルールがあり、それが誤訳されて日本語では「スーツケース禁止」と伝わってしまったようです。 したがって、スーツケースを持ち込むこと自体には心配いりません。持ち込むのは問題ありませんが、運ぶのは大変なのでその点は覚悟してください!
ヴェネツィアで2泊するホテルへ
場所選びは重要!? 高級ホテルだと船でホテルまで運んでくれるところもあるようなのですが、ピークシーズンかつ円安の今のヴェネツィアでは、まったく手の届かない値段でした(笑) チェックイン! まだ朝で部屋には当然入れないので、このまま観光に出発します! TIKIKITI AI 目指すはヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展ピヨ! 10日間で巡るイタリア〜ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマ 最後まで読んでくれてありがとう✨ URLをコピーする URLをコピーしました! URLをコピーしました!コメント
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