【1kg以下】超軽量のトレッキングポールテントを「軽い順」に並べてみた【20選】
AEON Liの特徴は、独自のピッチロックシステムです。通常のピラミッド型のテントでは、テント内で横に寝そべったときに顔の前にフライ生地が垂れて不快な思いをすることがあります。しかし、AEON Liは地面近くの壁を垂直に立ち上げることで、その圧迫感を解消しています。頭上にもポールがついて開放感があります。このため、普通のピラミッド型テントとは異なるシルエットになっています。出荷時にシームテープ加工されています。
最小重量:478 g 総重量:543 g
DURSTON / X-Mid Pro 1 499gダーストンのX-Mid Pro 1は2本のポールを使用するツインポールのテントです。
最小重量:499 g 総重量:544g
X-Mid 1 795g最小重量:795 g 総重量:875g
X-Mid 1 Solid 825g僕はX-Mid 1 Solidを所有しています。X-Mid 1 Solidはインナーが非メッシュです。
Gossamer Gear / The One 503gtake less. do more.
Zpacks / Duplex Tent 525gすべてのガイラインを固定するには 8 本のペグが必要ですが、それらは含まれていません。シームテープ済みで出荷されます。
Tarptent / NOTCH Li 558g Notch 737g最小重量737g 総重量792 g (ポリフライ+ソリッドインナー)
Gossamer Gear / The Two 667gZpacksのDuplex Tentと似ています。Duplex Tentの値段が高いと感じる方は、The Twoを選ぶのもありかと思います。
大きさはDuplex Tentの230×114×122に対して、213×107×109。重さ525gに対して667 gの140g程度の差です。
Hyperlite Mountain Gear / UNBOUND 2P 680g 3F UL GEAR / Lanshan 1 Pro 690gランシャン1 Pro は、一人用のシングルウォールのワンポールテントです。後述する、Six Moon Designs Lunar Soloに非常に似ています。
違う点を挙げると、一つはフライの素材です。Lanshan 1 Proがナイロンに対して、ルナーソロはポリエステル。面積はルナーソロのほうが広いです。
Lanshan 1 760g3シーズン $137 4シーズン$158
Lanshan 1Proはシングルウォールですが、Lanshan 1はダブルウォールです。3シーズンと4シーズン用に、メッシュと非メッシュのインナーが用意されています。
Six Moon Designs / Lunar Solo 740 gルナーソロは最初に紹介したZpacksのPlex Solo Tentや3F UL GEARのLanshan 1 Proと非常に似ていますが、室内空間はこちらのほうが広いです。また、高価なDCFではなく、シリコンコーティングしたポリエステルを使用しているため安価であるのも選択がしやすくなっています。色は2色展開です。
Mountain Laurel Designs / SOLOMID XL 764g LOCUS GEAR / Khufu Tyvek 790gクフ:270cm x 幅160cm x 高さ130cm
ハピ:270cm x 幅 180cm x 高さ 130cm
・Khufu Tyvek 防護服や衣料用のものより耐久性、強度の点で優れたソフト・タイベックを使用
・Khufu DCF-B 縫い目の無い防水素材DCFを使用。
・Khufu Sil 30Dのシルナイロン
・Khufu HB スタンダードコレクションの品。
Six Moon Designs / Haven Ultralight Tent 963g まとめ ULポールテントを手に入れるには? 関連する記事 テントにグランドシート(フットプリント)を使っていますか? … 登山やロングトレイルで使えそうな超軽量のソロテントを23張り… 登山で使用する新しいソロテントを購入しました。 海外のULハイ… Hyperlite Mountain Gearの『3400 JUNCTION』とグレゴリーのザ… ビッグアグネスの『フライクリークUL1EXノーメッシュ』を8年間…天幕とは、野宿するときのテントのことです。 テントの小さな出入口から外に出て、夜空を見上げるとそこには満天の星空が…。 大自然のなかでキャンプをする体験はいつでも心が躍ります。