tfasによる検討図作成-02
tfasによる図面作成に関する説明を行っていきたいと思います。 TFASのバージョンは9/9Eです。 今回は2日目となり配管作図に関して操作していきます。 また、今回の作図過程はyoutubeにアップロードしていますので それも参考にしていただければと思います。 youtubeではCADの操作方法だけではなく施工図作成のポイントも 説明していますので施工図作成の一助になるかもしれません。 youtubeはこちら
初期検討ですので大きいものから順番に作図していきます。 まずはメイン配管ですね。この作図でよく使われるのは 【ルート】ー【ルーティング】、【ルート】-【移動】、 【サイズ変更】ー【区間指示】 こんなところでしょうか。
ドレン管(勾配を付ける配管)は下流側から作図することをお勧めします。 理由はドレネジなどの排水管系は継手の向きがありますが、下流から作図すればその向きが合うためです。 また、ファンコイルのドレンアップを付けない場合は照明器具をよけながら作図するのもポイントですね。 ファンコイルのドレンアップは基本的にどうしても納まらないときに利用する方がよいと思われます。 というのは少し古い人間のように思われますが、昔はそんなのなかったからです。(ハカマ対応) それからドレンアップ装置をつければそれだけ故障リスクが高まるためです。 ふ-、ドレンアップをクローズアップしすぎましたね(^^; まぁー、こんな事を思いながら作図しました。
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