. The Beginning and the End, or “Knockin’ on Heaven’s Door”」新世紀エヴァンゲリオン(TVアニメ)第弐拾四話あらすじ – 36ch
The Beginning and the End, or “Knockin’ on Heaven’s Door”」新世紀エヴァンゲリオン(TVアニメ)第弐拾四話あらすじ – 36ch
The Beginning and the End, or “Knockin’ on Heaven’s Door”」新世紀エヴァンゲリオン(TVアニメ)第弐拾四話あらすじ – 36ch

第24話「最後のシ者 / The Beginning and the End, or “Knockin’ on Heaven’s Door”」新世紀エヴァンゲリオン(TVアニメ)第弐拾四話あらすじ

The Beginning and the End, or “Knockin’ on Heaven’s Door”

弐号機の前に立ったカヲルは、「さあ行くよ。おいで、アダムの分身。そしてリリンの 僕 しもべ 」と言ってエヴァを起動させた。エヴァ弐号機起動の合図を受けて、発令所は混乱をきたした。エントリープラグが挿入されていない無人の弐号機。セントラルドグマに、A・T・フィールドの発生を確認したモニターは、「パターン・青」で使徒と認定する。

初号機の信号が消えて、もう一度変化があったときは……。発令所のミサトは、周りに悟られないようマコトに耳打ちする。二人は、サードインパクトが起こる前に NERV ネルフ ごと自爆させる気でいた。謝罪の言葉を口にしたミサトに、いいですよ、あなたといっしょなら。とマコトが答える。

ついに最深部へと辿りついたエヴァと使徒。その時、強力なA・T・フィールドの衝撃によって NERV ネルフ 全体が揺れる。まさに結界か、とミサトが呟くと同時に、エヴァとの通信が途絶えた。

「われらの母たる存在……アダムより生まれしものはアダムに還らねばならないのか? 人を滅ぼしてまで……」そう言い掛けたカヲルは自分の目を疑った。「違う……これは……リリス! そうか、そういうことかリリン!」

エヴァ初号機は、握り締めた手の中にあるカヲルを見つめ続けた。長い 膠着 こうちゃく 状態。そして、ターミマルドグマのL.C.L.の海へと〝使徒〟の首が落ちた。

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