『UA自伝 おとぎ話を聴かせて』発売
第3章 闇夜にはメルヘンを忘れないでね(2002年~2005年)美しいと感じる心がなければ/守られなかった子ども時代/パンドラの箱を開けるように /さらけ出すってなんなんだよ/ゼロから音楽が生まれていく/『俯瞰』どころか/奈良、父と向き合う旅/たくさんの目に見えないものに守られて/モロッコは、ただただ〝生きている〟/新しい世界を見たい/あるものを壊して、今日のものに/見えない何かに向かって/いまこそ地面を歩くとき/ちゃんと人間の営みをしなさい/人間ってこんなに言葉で説明がいるものなのか/童謡が持つ歌詞の情景/全体の中の1本になっていく
第4章 それでもずっと残るのはこんなメロディ(2006年~2011年)自然は常に生存競争/スタンダードとは何か/根を下ろし暮らす人間たちへの愛おしさ /奄美の神言葉から生まれた歌/地球は宇宙に浮かんでいる船/たとえ終わりを知っていたとしても/全部が打ち砕かれたインドの旅/新しい家族との暮らしのなかで/15周年15曲のカバー・アルバム/それでも炎は美しくて/誕生日に起きた東日本大震災
第5章 宇宙のどこに住む自由もあるあなたが選んだ場所は(2012年~2016年)そこは桃源郷そのもの/沖縄へと導いた神秘体験/和を意識したアルバムを作りたかった /〝母性〟と繋がりやすい沖縄という島/教育こそ一番の平和への道/一言も書けなかった/カナダへの扉が開く/虹郎の俳優デビューには反対だった/人生におけるイニシエーション/沖縄を離れて溢れ出た思い/ただ唄のために身体が存在するために/愛と希望と祈りを全霊で.第6章 境界線のない星を踊れ(2017年〜)いよいよ実践的な根下ろしがスタート/森での不思議な体験/子どもたちが口ずさむ歌って、もれなくいい曲/日本そのものがチャンプルーの国だった!? /2020年代でのAJICOをやりたい/〝地の時代〟から、〝風の時代〟へ/不安を感じるがゆえにとる行動こそが重要/愛を求める表現なのか愛を表す表現なのか/4人が集まれることは奇跡的なこと/歌手人生で一番ぐらい驚いた、マヒトくんからの曲/ポップ回帰宣言に向かって/歌で世界は救われないけれど/ロマンティックがなくなったら未来はどうなるの?/またこの季節がやってきて、またふきのとうが芽吹く/自分が常に世界を選んでいけるのだから/坂本龍一さんの魂は音楽として/歌える肉体があるうちは
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