誰かと私の備忘録
日々の仕事と暮らしからの気づきや学びを「備忘録」として、同じ悩みや境遇の方向けにシェア◆大手企業にてマーケティング20年、現在はインターナルコミュニケーションリーダー◆家ではポンコツ、妻と息子たちに教わることばかり◆昭和平成カルチャー好き◆日本マーケティング協会マイスター|生涯学習開発財団認定プロフェッショナコーチ|ITパスポート
マルチディスプレイ「拡張」で効率UP!おすすめの使い方と注意点
- はじめに
- 「マルチディスプレイ(マルチモニター)」とは
- 画面【拡張】で世界が変わる!
- 【拡張】のメリット、便利な使い方
- ① インプットとアウトプットを分けて作業
- ② マニュアル指示書を見ながら作業
- ③ オンライン会議で常に顔を見れる
- ④ オンライン会議での内職
- ⑤ とりあえずメール開いておく
- ⑥ 複製で文字がぼやけるなら、拡張にすればきれいに
- ① パソコンとつなぐケーブル端子
- ② パソコンのディスプレイと画質やサイズが近しい
- ③ 自立しやすい(モバイルディスプレイ)
- ④ 軽い(モバイルディスプレイ)
デュアルディスプレイすると、【複製】(2台とも同じ画面)か、【拡張】(使う画面を増やす)かを問われます。ズバリ、デュアルディスプレイの神髄は【拡張】です。やり方は簡単。本体パソコンのディスプレイ上で、右クリック。「ディスプレイ設定」を選択。「表示画面を複製する」がデフォルトで出ていたら、そちらをクリック。すると「表示画面を複製する」の下に「表示画面を拡張する」が現れるので、クリック。
【拡張】のメリット、便利な使い方 ① インプットとアウトプットを分けて作業快適レベル:★★★★★
② マニュアル指示書を見ながら作業快適レベル:★★
③ オンライン会議で常に顔を見れる快適レベル:★★★
④ オンライン会議での内職快適レベル:★★★★★
でも、これからは大丈夫。堂々ともうひとつの画面で内職がはかどります。調査コンサル会社であるジョンペディリサーチの報告によれば、マルチディスプレイは最大42%の生産性の向上を促すとのこと。それにはこの内職効率UPが大きく寄与しているのではないかと、私はにらんでいます。会議だらけのあなたに絶対おすすめ。
⑤ とりあえずメール開いておく快適UPレベル:★★★★
⑥ 複製で文字がぼやけるなら、拡張にすればきれいに快適UPレベル:★
モバイルディスプレイ(モバイルモニター)が便利!会議やMTが居室のデスクでなく会議室で行われる場合、上記「③オンライン会議で常に顔を見れる」「④オンライン会議での内職」のメリットが置き型ディスプレイだと享受できないですよね。だから私は常に、会議の度にモバイルディスプレイを持って移動しています。
そしてなんと、モバイルディスプレイなら、縦画面にもできちゃう。前述のディスプレイ設定でモバイルディスプレイの方(1,2とある方の2)を選択し、下の方にある「画面の向き」でデフォルトの「横」を「縦」あるいは「縦(反対向き)」をチョイスすれば・・・この通り。
ポイントは、2つのディスプレイで縦画面と横画面の両方を使えるということ。Power PointやGoogle Slideなどの資料は横画面の方が作業しやすいですし、WordやGoogle Documentは縦画面の方が作業しやすい人もいるかもしれません。参考にしたいWEBページなども、縦画面なら1画面で見える情報量がぐーんとUP。スマホで撮った動画なんかも、大きなサイズで観れますね。
注意点:関係ない2画面を開かない!デュアルディスプレイは、あくまで効率UPの為に活用しましょう。資料作成するなら、その材料作りや、調べ物の為にもうひとつのモニターは使うのが基本です。関係なくて開いておいてOKなのは、メールソフトだけ。無関係なWEBサイトを開いておくとか、Twitterを開いておくとかすると、ちょいちょい見たくなって、当たり前のように効率が下がります。YouTubeなんてもってのほか!それは、テレビ見ながらやラジオ聴きながらと同じ「ながら仕事」に過ぎないと自覚しておきましょう。
ディスプレイ購入時の留意点 ① パソコンとつなぐケーブル端子 ② パソコンのディスプレイと画質やサイズが近しい ③ 自立しやすい(モバイルディスプレイ) ④ 軽い(モバイルディスプレイ) 職場も自宅も快適に! おすすめモバイルディスプレイ「 モバイルディスプレイ IVV 13.3インチ 4K 3840x2160 自立型 」
まとめちなみに「デュアル(Dual)」って「二重」を意味する英単語なんですね。学生時代に好きだったDual Dreamの名前の由来が今わかりました・・・Winter Kiss♬