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新世代マツダコネクト本体のアップデート方法について(USBとOTA)
マツダの新世代商品群に搭載されている「新世代マツダコネクト」全てにおいて新しくなっています。そんな新世代マツダコネクト本体の更新方法についてです。 画像:MAZDA
- イグニッションをACCまたはONにする。
- 「システム設定」→「システム情報」→「バージョン情報」を選択。
- CMUソフトウェアのバージョンを確認してください。(例:10015)
さて、次にCMUソフトウェアアップデート手順(USB)です。
- USBフラッシュメモリにインストールするCMUソフトウェアを準備する。
- センターコンソールのSDカードスロットからナビゲーション用SDカードを取り外す。
- プッシュボタンを押しながらイグニッションをACCまたはONにします。 注:アップデートには約10分しかかかりません。アップデートが開始されてから15分以内にバッテリーが放電しないように車両を確認してください。 これまでのモデルのようにイグニッションオートシャットオフ機能は搭載されていません。
- 手順1で準備したUSBメモリースティックをUSBポートに挿入します。 メモ:メモリースティックはどちらのUSBポートにも挿入できます。
- 音量/ミュートボタンを押したまま音楽とお気に入りボタンを同時に3〜5秒間押し続けると、診断テスト画面が表示されます。
- 診断テスト画面で[デバイスプログラムの更新]→を[システムアップデート]→[USB]を選択。
- システムはアップデートファイルの確認を開始します。
- 「CONNECTIVITY UNIT」を選択します。
- [OK]を選択し、アップデート(ロード)が完了するまで待ちます。注:更新(ロード)が完了するまでイグニッションをオフにしないでください。
- [OK]を選択します。 「OK」が選択されていない場合、データ更新は10秒後に自動的に開始されます。注:[OK]を選択すると、システムが再起動してディスプレイが黒くなり、続いて[アップデートファイルの確認]画面が表示されます。
- アップデートが完了するまで待ちます。メモ:アップデートプロセス中に、システムは数回再起動します。
- USBメモリスティックをUSBポートから取り外します。
- コマンダーノブを押してシステムを再起動します。
- CMUソフトウェアのバージョンを確認します。
- イグニッションをオフにして、Navigation SDカードを挿入します。
以上です。このように新世代マツダコネクトのバージョンを更新します。従来型と似ていますね。しかし、これだけではありません。診断画面には気になる文字が書かれています。
画像引用:FIRMWARE CMU UPDATE CONNECT II 2019
1枚目は診断テストのトップ画面です。2枚目には「オーナーズマニュアル更新」と「ディスクプレーヤー更新ステータス」という選択肢が存在します。3枚目には「Over the Air Update」の選択肢が存在しました。これは嬉しい情報ですね。やはり新世代マツダコネクトには「OTA」機能がありました。ただ、OTAに関しては具体的な方法が掲示されていないため、どのように行われるかはまだまだ謎に包まれています。しかしながら、これで従来のUSB方式の煩わしさが解消されそうです。新世代マツダコネクト、調べがいがありそうです。
- 2019年05月06日 09:20
- efila
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