【トヨタ】ディスプレイオーディオ用「USBメモリ」選び方と容量別のおすすめ
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【トヨタ】ディスプレイオーディオ用「USBメモリ」~容量別おすすめ9選~
ディスプレイオーディオにおすすめのUSBメモリを容量別に紹介します。なお、64GB以上のUSBメモリを選択する方は特に、後述するディスプレイオーディオでUSBメモリを利用するときの「注意点」に目を通してください。
8GB~32GBディスプレイオーディオで最も利用しやすく、手頃な8GBから32GBまでのディスプレイオーディオ用USBメモリを紹介します。
8GB created by Rinker8GBの価格も安価であり、小型で車内のインテリアを邪魔しないUSBメモリです。
16GB created by Rinker ¥2,000 (2026/03/31 12:37:56時点 Amazon調べ- 詳細)16GBの小型USBメモリです。USB2.0の製品ですが、ディスプレイオーディオで利用する分には十分です。
16GB created by Rinker16GBの小型USBメモリです。USB3.0対応のため、ディスプレイオーディオではメリットはありませんが、PCから音楽や動画を転送するときに2.0製品と比較して短時間でデータをコピーできます。
32GB created by Rinker32GBの小型USBメモリです。非常に小型ながら32GBと十分な容量を持っているため迷った方にはこのUSBメモリをおすすめします。
32GB created by Rinker トランセンドジャパン32GBのUSBメモリです。小型ながら、ストラップホールを搭載したキャップのないタイプです。
64GB~128GB動画やハイレゾ音源を多く保存したい方におすすめの、64GB~128GBのUSBメモリを紹介します。
64GB created by Rinker64GBの超小型USBメモリです。極力車内にUSBメモリを飛び出させたくない方におすすめです。
64GB created by Rinker2個セットでお得な64GBの小型USBメモリです。中に入れる音楽や動画で分けたり、シーンに合わせて再生するUSBメモリを選択したりできます。
128GB created by Rinker ¥2,375 (2023/07/03 16:29:11時点 Amazon調べ- 詳細)128GBの小型USBメモリです。この容量になってくると小型製品が少なくなってきます。
128GB created by Rinker通常サイズのUSBメモリですが、無骨な見た目からあえてこの形を選ぶ方もいます。
【Apple CarPlayのLINE】「通知設定」「できること」を解説 Apple CarPlayではLINEをディスプレイオーディオ(ナビ)上から利用することができます。本記事では、Apple CarPlayのLINEでは「トーク」や「通話」機能はどのように動作.
【トヨタ】ディスプレイオーディオ用「USBメモリ」~注意点~
ディスプレイオーディオでUSBメモリを利用する際にはいくつか注意点があります。次に、ディスプレイオーディオでUSBメモリを使う際の注意点について解説します。特に、大容量USBメモリで大容量動画を楽しもうと思っている方は注意してください。
ファイルシステムによる制限USBメモリには「ファイルシステム」と呼ばれる、ファイルをどの様に保存していくかという決まり事が設定されています。このファイルシステムがディスプレイオーディオの仕様と異なっていては、USBメモリをディスプレイオーディオで利用することはできません。
また、「ファイルシステム」によって保存できる1つのファイルのサイズに制限があります。ディスプレイオーディオで採用されているファイルシステムは「FAT 32」です。このファイルシステムでは、「4GB」までのファイルしか利用できません。
ファイルシステム変更方法USBメモリのファイルシステムが「FAT 32」以外であれば、ディスプレイオーディオで利用することはできません。そのため、「FAT 32」以外のUSBメモリの場合にはPCを使ってUSBメモリのファイルシステムを変更する必要があります。
これから、USBメモリのファイルシステムを変更する方法を解説しますが、この方法を行った場合、USBメモリ内のすべてのデータが消去されるので、必ず予めバックアップを取ってから作業を行ってください。
32GB以下のUSBメモリ32GBまでのUSBメモリでは、ファイルシステムの変更にソフトは必要ありません。WindowsのPCで、USBメモリを右クリックしてから「フォーマット」を選択します。
ファイルシステムの部分で「FAT32」を選択して、「開始」をクリックします。
64GB以上のUSBメモリ32GBを超える、64GB以上のUSBメモリの場合Windowsの機能ではファイルシステムを「FAT32」にすることはできません。その場合、専用のソフトを利用します。今回は、I-O DATAが提供している「ハードディスクフォーマッタ」を利用します。下記にアクセスします。
ソフトウェアダウンロードのダウンロードリンクをクリックします。
OSを選択して「ダウンロード」をクリックします。
ファイルシステムを変更したいUSBメモリを選択して、「次へ」をクリックします。
「FAT32」を選択して、「次へ」をクリックします。
フォーマットが完了すれば作業は終了です。「完了」をクリックしてUSBメモリを接続し直して利用します。
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