Без кейворда
出力は約669 PS、トルクは約881 Nm。メーカーによれば、このV12は「現在生産されている同種のものとしては唯一の自然吸気バージョン」だという。これはパガーニが「不死身の」ゾンダに使用した――今もしてるのか?――M120型V12と同じであり、「収集価値の高い」CLK GTRに存在するのと同じM120型V12だ。要するに、良いモノだ。
最初のSEC V12 ワイドボディは、2027年12月に納車される予定だ。「見逃すな(目を光らせておけ)」と言いたいところだが、おそらく見るよりも先に音が聞こえてくるだろう。
【補足・注釈】 ※1 C126型ベンツ: 1981年から1991年まで製造されたSクラスクーペ(SEC)。バブル期の日本でも大人気だったモデル。通常はV8エンジン搭載だが、レンティックはここに後年のV12を押し込んでいる。 ※M120型V12: メルセデスが1990年代に開発した伝説的なV12エンジン。Sクラス(W140)に搭載されたほか、その耐久性とパワーから、パガーニ・ゾンダの心臓部としても有名。
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=海外の反応= 「いくらするんだろうな。その金があれば蒸気機関車だって買えそうだ(もし線路さえ敷いてくれれば、の話だが)(※)」 ↑「ピーター ガブリエルの歌詞の引用、ナイスだね :-)」 ↑「飛行機だって買えるかもよ…(もし青空を取り戻してくれれば、な)」 「こういうのを待ってたんだよ! ポルシェ911のレストモッドなんて排気管に突っ込んどけ(クソ食らえ)。俺はずっとこいつが好きだったんだ」 「誰かがこいつのレストモッドをやるのを待ってたよ。言わせてもらうと、この個体はヨダレが出るほど魅力的だ。個人的には、もう少し…なんていうか、車高を下げすぎない方がいいかな? それ以外は完璧だ」 「なんて美しさだ!」 (※訳注:コメント欄のジョークについて) ピーター ガブリエルの大ヒット曲『Sledgehammer』(1986年)の歌詞 "You could have a steam train / If you'd just lay down your tracks" などを引用したジョークです。車名の「スレッジハンマー」にかけています。