VBAのCallerプロパティ
expression.Caller(Index)expression 必ず指定します。Application オブジェクトを返すオブジェクト式を指定します。Index 省略可能です。バリアント型 (Variant) の値を使用します。配列のインデックスです。この引数は、返される値が配列のときだけ使用します。さらに詳細な情報ついては「解説」を参照してください。次にプロパティの各値で表される、Visual Basic を呼び出した方法についての情報を示します。次の使用例は、どのように Visual Basic が呼び出されたかを表示します。
Select Case TypeName(Application.Caller) Case "Range" v = Application.Caller.Address Case "String" v = Application.Caller Case "Error" v = "エラー" Case Else v = "不明です" End Select MsgBox "Visual Basic を呼び出した方法 marTB30 clearfix">
近田 伸矢, 植木 悠二, 上田 寛
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