VEEMO Welfareが兵庫で実証採択 駐車区画の不適正利用対策
2025年10月7日14時00分、VEEMO株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:米山 玲男)が展開するサービス「VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)」が、兵庫県主催の「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」において、テーマ「車いす使用者利用駐車区画の不適正利用の防止」に採択されたことが公表されました。本発表は、障害者等用駐車スペースの適正利用をめぐる社会課題に対する技術的アプローチが評価された結果です。
プロジェクト名 ひょうごTECHイノベーションプロジェクト(兵庫県 まちづくり部主催) 採択テーマ 車いす使用者利用駐車区画の不適正利用の防止 関連URL https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/hyogo-tech.html
VEEMO Welfareの仕組みと現場での運用方法
主な特徴- 車室を物理的にブロック:中央に設置したスタンドが未許可の車両の入庫を物理的に防止します。
- ミライロID連携による本人確認:デジタル障害者手帳「ミライロID」と連携し、本当に必要な方のみが利用できる仕組みです。
- アプリで完結する運用:アプリ操作によりスタンドの上下が可能になり、施設での人員対応を削減します。
- 利用者がミライロIDで本人確認済みであることを確認
- VEEMO Welfareアプリで該当車室のスタンドを操作し、入庫
- 利用終了後、アプリでスタンドを復帰させて退去
デジタル障害者手帳「ミライロID」との連携意義
ミライロIDの機能と連携効果ミライロID公式サイト https://mirairo-id.jp/ 補足 2024年1月9日よりアプリ内にオンラインショップ「ミライロストア」を開設
導入対象・展開計画と会社情報、問い合わせ先
会社名 VEEMO株式会社 所在地 〒135-8717 東京都江東区豊洲5丁目6番52号 代表者 代表取締役 米山 玲男 事業内容 駐車場探しアプリ「VEEMO」の開発・運営、バリアフリーソリューション「VEEMO Welfare」の開発・販売 公式サイト https://veemo.jp/lp 問い合わせメール contact@veemo.jp
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