Vaundy、Snow Man、矢沢永吉、BE:FIRST、IVE、Kroi……注目新譜6作をレビュー
美しいエレピの音色とともに聴こえてくる「チャンタンツゥンタンテン♪」というフェイクでいきなり心を掴まれ、〈恋は 幻/迷い ながら〉というフレーズによってロマンティックで切ない世界へと引きずり込まれる。6年ぶりのオリジナルアルバム『I believe』から先行配信されたドラマ『最後の鑑定人』(フジテレビ系)主題歌「真実」は、「アイ・ラヴ・ユー,OK」「時間よ止まれ」などのバラードの系譜を感じさせつつ、メロディの深み、ボーカルの豊かさを含め、デビュー50周年を迎えた矢沢永吉の“今”を強く実感させる楽曲に仕上がっている。作詞は森雪之丞。真実の愛をテーマにしたラブソングと75歳の永ちゃんのエモーションが静かに、強く共鳴している。(森)
Snow Man、『サマソニ バンコク』はなぜ相応しい舞台に? デビューから続く“タイとの深い縁” BLACKPINK、TWICE、Vaundy、HANA、SEKAI NO OWARI、Kroi……注目新譜6作をレビュー 矢沢永吉、稲葉浩志、木村拓哉はなぜ憧れの存在でいられるのか 3人のスターの意外な共通点 BE:FIRST、ATEEZのOPアクトでの初海外ライブから1年 ワールドツアーやフェスで残す爪痕、着実にグローバルな存在へリアルサウンド厳選記事
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