. 2025】キャスト・相関図!徳次役は誰?サプライズシークレット!? | 【dorama9】
2025】キャスト・相関図!徳次役は誰?サプライズシークレット!? | 【dorama9】
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映画【国宝・2025】キャスト・相関図!徳次役は誰?サプライズシークレット!?

吉田修一さんの「国宝」出版されて直ぐに読ませて頂いた。 役者の心の苦悩、歓喜、そして生き様が赤裸々に描かれていた。 ただあまりにも壮絶で壮大な人生は「こりゃ映像化は無理だ」とも感じていました。 しばらくして、盟友、李相日監督から連絡を貰うことになる。なんと挑戦したいとの事。 腰が浮くのを抑えながら、果たしてこの大作を支えられるか悩みました。でも、これまで数々の難題を乗り越えて来た李監督を信じ、この素晴らしい作品に立ち向かう決意を固めました。

高畑充希(役:福田春江)

福田春江は喜久雄の彼女ですがのちに俊介と深くかかわる女性です。キャストは高畑充希さん。

  • 喜久雄の幼馴染。
  • 喜久雄を追って大阪へ。
  • ミナミのスナックで働きながら喜久雄を支える。

本来は大きな空間で、全身で、浴びさせてもらうはずの歌舞伎の世界に、汗や涙も捉えられるような寄りの視点で没入する。モニターを見た時、その新鮮な世界の美しさに息をのみました。 元々美しいお2人なのに、これ以上美しくなるの?!って。笑 私はお2人の1番近くにいつも存在しているキャラクターだったので、間近で貴重な瞬間を沢山観られて、幸せです。 そして何より、久々にまた李監督や李組の皆さんと一緒に撮影が出来て、本当に楽しかったです。

寺島しのぶ(役:大垣幸子)

半二郎の妻である大垣幸子は歌舞伎役者の妻として生き、喜久雄にとっては第二の育ての母となる女性です。キャストは寺島しのぶさん

  • 半二郎(渡辺謙)の後妻・俊介(横浜流星)の実の母親。
  • 上方歌舞伎の名門を支える女房。
  • 初めは喜久雄を引き取ることに反発するが、喜久雄の役者としての才能に気づいて育てていく。

「国宝」という吉田修一さんの途轍もない大作に挑戦された 李監督の思いを受け取り参加させて頂きました。 今まで生きてきた私の環境や、蓄えてきたものを少しでも活かせていれば良いなぁと思っています。 吉沢亮さんと横浜流星さん、二人の少年時代を演じた黒川想矢くん、越山敬達くんの努力とガッツに脱帽です。支えてくださる沢山の方の思いが結集されて、素敵な作品になっている事を切に願います。

森七菜(役:彰子)

歌舞伎役者の家に生まれ育った彰子は、喜久雄の妻となる女性です。キャストは森七菜さん。

  • 歌舞伎役者・吾妻千五郎の娘。
  • 喜久雄のことを慕う。
見上愛(役:藤駒)

喜久雄の少年期から晩年まで支えながら愛人として生きるのが藤駒です。キャストは見上愛さん。

  • 喜久雄が京都の花街で出会う芸妓。
  • まだ無名の喜久雄の、役者としての才能を予見する。

今回の作品に参加するにあたって、日本舞踊、三味線、舞妓さんや芸妓さんとしての所作練習に勤しみました。 10代の役と30代の役をひとつの作品の中で演じるのは初めてのことで、かなり不安もありました。 ですが、カメラの前に立つ前に過ごしてきた時間や、吉沢さんや監督をはじめとする、周りの皆さんの集中力と誠実さにとても助けられました。 こんなにも贅沢な環境でお芝居ができたことを幸せに思います。

三浦貴大(役:竹野)

竹野は歌舞伎に興味がなかった男ですが俊介と喜久雄と出会いその思考を変えていきます。キャストは三浦貴大さん。

  • 歌舞伎の興行を手掛ける三友の社員。
  • 世襲の歌舞伎に対して、冷ややかな態度をとる。

撮影現場は、まさに職人たちの集まりで、より良い作品を作ろうとする気概に満ちていました。 それでいて軽やかさもあり、このような現場に身を置けたことを幸せに思います。 竹野という人物を演じる中で、ある意味俯瞰した立場で歌舞伎を、また二人の成長や葛藤を見ていましたが、私自身も素直にその場にいることで竹野の人物像と近づけるのではと思い、意識していました。 刺激的で、とても良い緊張感のある現場でした。

嶋田久作(役:梅木)

梅木は喜久雄と俊介を売り出すために力を貸す人物です。梅木がいなければ、ふたりは大物歌舞伎役者になれなかったといっても過言ではないでしょう。キャストは嶋田久作さん。

  • 歌舞伎の興行を手掛ける三友の社長。
  • 喜久雄と俊介を若い頃から見込んで、様々な大舞台を用意する。

李相日監督とは『69 sixty nine』以来21年ぶりでした。頂いた「梅木」という人物は陽性で自分の「仁」にない役柄かとも思いましたが、久しぶりの監督との仕事。自分の狭い視野を離れて、唯唯、監督の意に沿う演技が出来ればとの思いで撮影に臨みました。今思うと、21年分の想いが空回りして力み過ぎの不味い芝居ばかりだった気がします。ともあれ監督の「OK」は頂きました。私は李監督の判断には絶対の信頼を置いています

宮澤エマ(役:立花マツ)

立花マツは喜久雄の継母。血は繋がらないも喜久雄との関係性はすこぶるよく晩年まで喜久雄の母として生きた女性です。キャストは宮澤エマさん。

  • 長崎・立花組組長の権五郎の後妻。
  • 喜久雄とは血は繋がらない。
  • 若き頃の喜久雄を育てる。

私の「国宝」との出会いは3年前、本屋で吸い寄せられるように手に取った吉田修一さんのサイン入りの文庫本でした。きっと映像化されるのではないか、李監督がメガホンを取るのかしらと当時妄想を膨らませていたので、マツ役でオファーを頂いた時はこんな事があるのかと信じられませんでした。 初めての李組の撮影は緊張と発見と苦悩と感動の日々で、短いながらも贅沢で貴重な時間でした。 錚々たるキャスト、スタッフと共にこの壮大な物語の幕開けの一員として参加できたことは心から光栄です。

中村鴈治郎(役:吾妻千五郎)

吾妻千五郎は愛する娘彰子の喜久雄への思いを知り最終的には喜久雄の存在を認めます。キャストは歌舞伎役者の中村鴈治郎さん。中村鴈治郎さんは本作において歌舞伎指導も担当しています。

永瀬正敏(役:立花権五郎)

物語冒頭で登場するのが喜久雄の父である立花権五郎。壮絶な死をもってその存在を知らしめる。キャストは永瀬正敏さん。

  • 喜久雄(吉沢亮)の父親。
  • 長崎・立花組組長。
  • 組同士の抗争によって命を落とす。

短い期間での李組初参加でしたが、李監督を中心にスタッフの皆さん、共演者の皆さんの熱く、そしてこだわり抜いた丁寧な現場に身を委ねることが出来て、貴重過ぎる日々を過ごせました。 その静かなる熱は、きっと観客の皆さんの心の中に深々と降り積もると信じています。 劇中劇、舞台に立たれた俳優の皆さんの、長い時をかけ磨かれた“魂の舞”はまさに必見です。

田中泯(役:小野川万菊)

女形歌舞伎役者である小野川万菊は喜久雄と俊介に歌舞伎人生に大きく関わる人物。キャストは田中泯さん。

  • 当代一の女形。
  • 人間国宝の歌舞伎役者。
  • 若い頃の喜久雄と俊介に出会い、2人の役者人生に大きく関わっていく。

【国宝】子役(少年期)

黒川想矢(役:少年喜久雄)

黒川想矢(くろかわそうや)吉沢亮さんが演じる喜久雄の少年期を演じるのは子役から活躍する黒川想矢さんです。黒川想矢さんは現在15歳でほぼ同年齢の喜久雄を演じます。

  • 生年月日:2009年12月5日
  • 出身地:埼玉県
  • 所属:舘プロ
越山敬達(役:少年俊介)

越山敬達(こしやまけいたつ)

  • 生年月日:2009年4月21日
  • 出身地:東京都
  • 所属:スターダストプロモーション制作3部。

【国宝】キャストのモデルは?

歌舞伎界を描く「国宝」には歌舞伎役者が登場します。吉沢亮さんが演じる喜久雄は坂東玉三郎さんがモデルではないかと言われています。美しい女形であり人間国宝の保持者でもあり、喜久雄との共通点は多くあります。艶やかなお姿を披露している吉沢亮さんのお姿は坂東玉三郎の美しさと重なります。ほかに六世中村歌右衛門さんがモデルという声もありますが、各々に共通点もあり、ほかにも美しき女形はおられます。ゆえに、 喜久雄は複数の歌舞伎役者を融合し出来上がったキャラクターということでしょう。

【国宝】の原作とあらすじ

原作映画【国宝】の原作は、吉田修一氏による同名小説です。原作者の吉田修一氏が本作に出演する中村鴈治郎さんのもとで黒衣として3年間を努め、その実体験をもとにして書き上げた力作となっています。

あらすじ

主人公は歌舞伎女形の喜久雄(吉沢亮)。舞台は、長崎から大阪、そして高度成長後の東京。生まれも育ちも正反対の喜久雄と俊介が競いあいながら、励ましあいながら、歌舞伎の世界を生き抜いていく姿を描きます。

【国宝】徳次役は誰?サプライズ・シークレットキャスト!?

【国宝】の公開日は2025年6月6日

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