. 2025|涼しい穴場12選 | ターナカフェ
2025|涼しい穴場12選 | ターナカフェ
2025|涼しい穴場12選 | ターナカフェ

【最新】万博 休憩所の完全マップ2025|涼しい穴場12選

大阪・関西万博の🇨🇿チェコパビリオンが本当に素晴らしく、ぜひおすすめしたいスポットです!🌟 まず、その立地が最高!🚶‍♂️ 会場内の移動の合間に立ち寄りやすく、絶好の休憩スポットとなっています。パビリオンの前にはゆったり座れるゾーンがあり、ビールの売店も大盛況!🍺… pic.twitter.com/HLYrPGYqzU

— 平原こうや【万博🌏ガチ勢】 (@HIRAHARAKOUYA) May 17, 2025 主な休憩所・団体休憩所・休憩可能施設 一覧 名称内容主な位置関西パビリオン横 休憩室冷房完備、ソファーベンチ、自動販売機、カームダウン・クールダウンルーム併設東ゲートゾーンE45、関西パビリオンとリングサイドマーケットプレイス東の間EXPOホールシャインハット横 休憩所屋内型、冷房、ソファーベンチ、案内所、カームダウン・クールダウンルーム併設東ゲートゾーンE52、EXPOホールシャインハットとEXPOナショナルデーホールレイガーデン間静けさの森ゾーン付近 休憩所3流線型建築、木製ベンチ、半屋外、カームダウン・クールダウンルーム併設、ベビーカー/車イス利用可静けさの森ゾーン、森南東・南東応急手当所近く静けさの森ゾーン「アゼルバイジャン」横休憩所階段状木造建物、下はトイレ、一部パラソル日除け静けさの森ゾーン、「アゼルバイジャン」パビリオン近く静けさの森ゾーン「中華人民共和国」裏休憩所樹木群と人工物が創る半屋外、間伐材ベンチなどサステナブル仕様、日陰多い静けさの森ゾーン、「中華人民共和国」パビリオン裏手バーレーンパビリオン横休憩所および団体休憩所P33大きな白テント、日除け、飲食・団体休憩可大屋根リング内、バーレーン・オーストリア館の間、P33団体休憩所進歩の広場「氷のクールスポット」ダイキン工業開発、氷蓄熱空調、氷パネルで外気温より5℃涼しい、約30名着席可南西部・進歩の広場団体休憩所S10(イタリア館〜シンガポール館間)大型屋根とテーブル付き、14:30以降一般開放、ランチや休憩向きリング内 イタリア館とシンガポール館の間団体休憩所S18(ハンガリー館横)テント型屋根、960席、14:30以降一般開放リング内 ハンガリー館横団体休憩所S19(ポーランド館横)テント設営で休憩可能リング内 ポーランド館横団体休憩所P25(ブラジル館〜オーストリア館間)テント型の大型休憩スペースリング内 ブラジル館とオーストリア館の間団体休憩所東(NTT館横)テント型、東ゲート近くで便利東ゲート入り口近く、NTT館横フェスティバルステーション(フランス館横)冷房完備の建物型で快適、雨天時も利用可フランス館横ころころひろば(オランダ館近く)屋根・トイレ・こども向け遊びスペースも兼ねる大屋根リング外、オランダ館近く 休憩できる場所の内容と特徴
  • 屋内型休憩所・冷房、ソファー、ベンチあり・落ち着いた雰囲気で長時間の休憩も可能・カームダウン・クールダウンルーム併設(感覚過敏・パニック対応/予約不要/8箇所)
  • テント/パーゴラ/日除けスペース・自然の中やイベントゾーンに大きなテント/石のパーゴラなど設置・飲食持ち込み可能・人数が多い団体や家族向け・晴天・小雨時も使用可能(猛暑日除く)
  • 半屋外・自然共生型・「静けさの森」エリアなど、木陰、自然素材ベンチ、環境配慮設計・静かな安らぎ空間・散策とセットでも利用可・祈祷室や多目的スペースもあり
  • 氷のクールスポット(進歩の広場)・最新の蓄熱・自然冷房技術で外気より涼しく、空間体験・高天井・和テイストの内装、30人分ベンチ・太陽光×氷というSDGs型設備
カームダウン・クールダウンルーム分布(8か所) ゾーン主な場所(設置エリア)東ゲート東ゲートアクセシビリティセンター内北東サービス施設屋内休憩所内南東サービス施設屋内休憩所内静けさの森休憩所3(森南東)、休憩所4(森北東)西ゲート西ゲートアクセシビリティセンター内リング南西休憩所1(3個室)リング北西休憩所2(1個室)その他会場内一部パビリオンや診療所等併設

・疲れたらここへ! 「団体休憩所」と、穴場の休憩所「S10」

大屋根リングの下には無数のベンチがあり、リング内にもたくさんのベンチがあるため、万博会場ではそれほど座る場所には困りません。

でも飲食する場合、テーブル付きのスペースで休憩できたら理想ですよね。

そんなときは、3ヶ所の団体休憩所を覗いてみてください。公式MAP上の記号で、「S18」「S19」「P25」です。S18は、小山薫堂館「EARTH MART」とハンガリー館の間にあり、S19はS18の向かい。P25はオーストリア館の隣です。

小学生などの団体が利用している場合は残念ながら貸切になりますが、それでもお昼の時間を避ければ一般客に開放されていることが多いです。ぼくが行った際は、一日はお昼も使えて、それ以外の日は14:30以降に一般開放されていました。

ほかに、東ゲート入ってすぐ右側の「団体休憩所 東」と、西ゲート入って右側(リングと反対方向)に進んだところの「団体休憩所 西」もありますが、いずれもリングの外側です。ただ「団体休憩所 西」は海、山、空を眺められる絶景ポイントなので、気になる方はぜひ写真を撮りに行ってみてください。夕日がとくに素晴らしいそうです。

そしてぼくのイチ押しは、イタリア館の隣にある「S10」という休憩所です。ここは常に一般開放されていて、屋根もあります。公式MAP上では「S10」の文字も「休憩所」の文字も書かれていないため、気付きづらいです。

ぼくも最初は気付かず、S18の団体休憩所が貸切になっていたとき、「どこか他に座れる場所はありませんかね?」とスタッフの方に尋ねたところ、「S10なら座れるはずです」と教えていただき知りました。 各休憩所ではWi-fiも使えます。

広い会場で疲れやすいため、うまく休憩しながら回りましょう。暑くてキツいときは、迷わず大屋根リングの下に避難してください。気持ちの良い風が入り、嘘みたいに涼しいです。https://x.com/yota1029/status/1916303034839404675

屋外でも快適!屋根付き&木陰スポット一覧

まず注目したいのが、 「EXPOナショナルデーホール」近くの「東ゲートゾーンE52」の屋外型休憩所。 ここは建物の間にあり、程よく日差しを遮ってくれる場所で、屋内型に近い快適さがあります。クールダウンルームや案内所も併設されているので、家族連れでも安心して利用できますよ。

次におすすめなのが、 「ころころひろば」と呼ばれる西ゲートゾーンの休憩所。 「オランダパビリオン」近くに位置し、木製ベンチが多数設置されていて、木陰が心地よい場所です。少し風が強い場所ではありますが、そのぶん涼しさがあり、特に暑い日にはぴったりのエリアですね。

また、「石のパーゴラ」が話題の「休憩所2」も人気の屋外スポットです。ユニークな石造りの屋根が特徴で、写真映えもばっちり。見た目のおしゃれさだけでなく、きちんと日陰も確保できるため、座って一息つくには最適な場所になっています。

静かに過ごせる!穴場の休憩所はどこ?

一番のおすすめは、「静けさの森ゾーン」にある 「休憩所3」や「休憩所4」 です。このエリアは約1,500本の木が植えられた自然いっぱいのリラックス空間で、都会の喧騒を忘れてのんびりできます。

「休憩所3」は、 「Better Co Being(宮田裕章)」の横 にあり、ベンチがあってちょっと腰を下ろすのにちょうど良いサイズ感。日陰もあるので、直射日光を避けながら一息つくには最適です。

そして「休憩所4」は、 「コモンズA」の横 にある海底をモチーフにした独特のデザインが特徴。天井は網目状で完全な日陰ではないですが、木製ベンチで少しの時間なら快適に過ごせます。

大阪万博2025の休憩所1〜4の特徴と場所

休憩所1〜4の場所と設備をチェック!

休憩所1〜4は、大屋根リング外と内側にバランスよく配置されています。いずれも案内所や カームダウン・クールダウンルームが近く にあり、安心して利用できる構造になっています。

  • 休憩所1(東ゲートゾーンE45)関西パビリオン横にある屋内型。冷房完備でソファーベンチあり。混雑しやすいので時間帯には注意。
  • 休憩所2(東ゲートゾーンE52)「EXPOホールシャインハット」と「EXPOナショナルデーホール」の間にある休憩スペース。こちらも室内で、診療所も併設されています。
  • 休憩所3(静けさの森)「Better Co Being」横にある屋外型。自然に囲まれ、ベンチが点在。木陰もあって日差しを避けやすいです。
  • 休憩所4(静けさの森)「コモンズA」横にある流線型デザインの屋外エリア。天井は網目状で日除け効果は低めですが、木製ベンチで小休止に最適。

それぞれ場所ごとに 「冷房あり」「自然の中で休憩」「デザイン重視」 など特色が違うので、シーンに合わせて使い分けると快適です。

石のパーゴラって安全なの?危険性と注意点

無謀でバカなことを応援したい pic.twitter.com/mq9j8K80hf

— 八ヶ岳Garage Life@YouTube更新頻度低下中 (@GarageHouse2) May 27, 2025

大阪万博の休憩所の中でも特に話題なのが、「休憩所2」にある 石のパーゴラ です。ユニークな見た目で写真映えもするこの場所ですが、SNSなどでは「安全性は大丈夫なの?」という声も見かけますよね。

結論から言うと、 安全性についてはしっかり考慮されている構造 です。石のパーゴラは、あらかじめ組まれた構造ブロックを使用し、転倒や落下の危険性がないように設計されています。また、会場は厳格な建築基準と安全基準のもと整備されているので、通常の利用で危険が生じることは基本的にありません。

ただし、強風時や地震発生時などの 「非常時」には、屋根付きの構造物の下から離れる のが鉄則。石造りであるがゆえに、万が一の落下時は大きな被害につながるため、公式からも注意喚起されています。

トランポリンや遊具付きの休憩エリアも

あんまり教えたくないんだけど、大阪万博の休憩所の穴場はここだよなトイレたくさんあって綺麗だし、ベンチ空いてるし、日陰だし、トランポリンぽいのあるし、サンドウィッチ持ってピクニックできた☺️ここを拠点にしたから快適だった pic.twitter.com/OifXiNoRwk

— トノ (@tono3man) April 23, 2025

大阪万博2025では、ただ座って休むだけじゃなく 「遊びながら休める」 スポットも用意されています。特に小さなお子さんがいる家庭にはうれしいポイントですよね。

代表的なのが、「ころころひろば」と呼ばれる休憩エリア。この場所は「オランダパビリオン」の近くにあり、カラフルなグラデーションカラーの設備が特徴的です。 お子さんが自由に遊べるスペース になっていて、滑り台のような小さな遊具や、跳ねたり転がったりできるトランポリンのような床材が敷かれていることも。

さらに、「森になる建築」をテーマにした カンボジア館前の休憩スペース もユニーク。大きな3Dプリンターで作られた建物内に、日陰のベンチが設置されていて、自然素材に囲まれてリラックスできます。遊びながら、地球や環境についても学べる、まさに“万博らしい”休憩所なんですよ。

団体休憩所の予約方法と注意点まとめ

大阪万博2025では、一部の休憩所が「団体専用エリア」として予約制になっているのをご存じでしょうか?でも実はこの団体休憩所、ある条件のもとで 一般来場者も利用できる時間帯がある んです。

たとえば、「団体休憩所S10(イタリア館とシンガポール館の間)」や、「団体休憩所S18(ハンガリー館横)」などは、日中は団体専用として使われています。ですが、 平日の14:30以降 になると、予約のない時間帯に限り、一般の方も自由に利用できる仕組みになっています。

また、 予約そのものは一般客はできません 。学校団体や企業ツアーなどが対象なので、個人での予約はできない点に注意してください。

休憩所の値段・無料の違いを知っておこう

大阪万博2025の休憩所って「有料なの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?結論から言うと、 基本的な休憩所はすべて無料で利用できます。

ただし注意したいのが、「団体休憩所」など特別に設けられたスペース。これらは 企業・学校団体などによる事前予約制 になっており、個人が有料で予約することはできませんが、「専用利用」という点では実質的に“占有”されている時間もあります。

また、万博会場内には一部、食事を前提とした有料ラウンジ的な休憩スペースも設けられる可能性があります(※詳細は今後の情報にて)。こういったスペースは、飲食代や利用料金が必要になるケースも考えられるので、看板や案内表示は必ずチェックするようにしましょう。

とはいえ、記事で紹介しているような主要休憩所のほとんどは 無料で使える ので、そこまで構える必要はありません。「ここって有料?」と迷ったときは、周囲に設置された案内表示やスタッフに確認すると安心ですよ。

おすすめルート別・便利な休憩所マップ紹介

例えば、 東ゲートからスタートするルート なら、まず「関西パビリオン横(休憩所1)」や「シャインハット横(休憩所2)」を活用するのがおすすめ。どちらも冷房付きの屋内型で、午前中のまだ混雑が少ない時間帯なら比較的ゆったり使えます。

西ゲートから入場するルートなら、「ころころひろば(休憩所)」や「ORA外食パビリオン横(休憩所2)」が狙い目。日陰がしっかり確保されていて、ちょっとした軽食や子どもとの休憩にぴったりな場所です。

また、「自然の中で一休みしたい」派には「静けさの森ゾーン」にある休憩所3・4がおすすめ。どのゲートからでもアクセスできる中央寄りにあるので、ちょっと歩いてクールダウンするには最高のスポットですよ。

さらに、 団体休憩所を午後の空き時間に活用する裏ワザ もあります。「S10」「S18」「P25」などの団体休憩所は、14:30以降に一般開放されるため、混雑を避けたい人はこの時間を狙ってみるのもアリです。

混雑回避のコツ!空いている時間と狙い目スポット

まず狙い目なのが、 午前10時前と午後14:30以降 。午前中はパビリオンに直行する人が多く、休憩所はまだ空いている時間帯。午後14:30以降は、団体休憩所が一般開放されるタイミングと重なるので、座れる確率が高くなります。

また、混雑を避けたいなら人気パビリオンの近くを避けるのが鉄則。特に「日本館」や「米国館」など話題性の高いパビリオン周辺のベンチや休憩所は、常に人が多くなりがちです。そのかわり、 「静けさの森ゾーン」や「ころころひろば」など自然寄りの場所 は意外と空いていることも。

さらにおすすめなのが、少し遠回りして空いている西側ルートを使う方法。西ゲート周辺には「ORAパビリオン横」や「団体休憩所S18」など、比較的余裕のあるスペースが多く、座席も豊富です。

暑さがピークになる13時〜15時ごろは混雑しがちなので、その時間は ミスト付きのクールスポットや室内休憩所 で一旦リセットするのがベスト。

よくある質問(Q&A)

Q: 大阪万博2025の休憩所は予約しないと使えないの?A: いいえ、基本的な休憩所は予約なしで無料で利用できます。ただし、団体休憩所の一部は事前予約制で、一般開放されるのは平日の14:30以降が多いです。

Q: 冷房が効いた室内休憩所はどこにある?A: 関西パビリオン横の「休憩所1」や、シャインハット横の「休憩所2」が冷房完備の屋内型です。ゆったりとしたソファー席もあり、暑さ対策にぴったりですよ。

Q: 休憩所の利用にお金はかかりますか?A: ほとんどの休憩所は無料で利用可能です。飲食を前提としたラウンジなど一部スペースは有料の可能性があるので、案内表示を確認してください。

Q: 子どもが遊べるような休憩所はある?A: はい、あります。「ころころひろば」はカラフルなデザインで、トランポリンのような遊具があり、子どもたちに人気です。大人も木陰のベンチで見守れるので、家族連れにぴったりです。

Q: 混雑しない時間帯や穴場は?A: 午前10時前や午後14:30以降が狙い目です。また、「静けさの森」や西ゲート付近の団体休憩所は比較的空いている傾向があります。

まとめ

  • 大阪万博2025では、冷房完備の室内休憩所が複数ある(例:E45・E52)
  • 木陰や屋根付きの屋外休憩所も多数設置されている(例:ころころひろば、パーゴラ)
  • 自然に囲まれた「静けさの森」には静かな穴場休憩所がある
  • 団体休憩所は平日14:30以降に一般開放され、座席数も多い
  • 基本的に休憩所は無料だが、一部エリアは予約制または有料の可能性あり
  • おすすめ時間帯は午前10時前・午後14:30以降で、混雑回避ができる
  • トイレ・給水ポイントも近くに整備されていて、熱中症対策も◎
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この記事を書いた人

肩書き: Osaka Expo 2025エンスージアスト兼ブロガー 経歴: 関西出身の旅行好き。2025年大阪・関西万博の開催決定以来、その魅力に取り憑かれ、関連イベントや情報を追いかけ続ける日々。これまでに万博関連で10個以上のパビリオンの専門レビューを執筆。プライベートでは色々な遊び場やイベントに行くのが趣味で、毎日 情報収集やブログ・イベントに時間を浪費しています。

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