富士山女子駅伝2025の優勝候補・順位予想 注目選手と見どころも解説
富士山女子駅伝2025の参加資格 ①第42回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の参加を希望する上位12チーム ②5,000m 7名の記録による10チーム ※対象となる記録は、2025年4月1日~2025年11月30日の期間に出した記録でなければならない。なお、電気計時の記録のみ有効とする。 ③全日本大学選抜チーム ④静岡県学生選抜チーム 静岡県内の中学校・高校を卒業した選手、または静岡県内の大学・大学院に在学する選手で編成する。
富士山女子駅伝2025の優勝候補
名城大学 絶対王者は復活するか?全日本3位の名城大学は 復活の兆し が見えています。
全日本では1区に細見芽生、エース区間の5区に橋本和叶の1年生が出場。チームを勢いづける走りにはなりませんでしたが、いい経験をしたと思います。 1区の難しさとエース区間を走る大変さ。それを1年生が担ったのですから立派ですよね。
そして最強世代の4年生は大河原萌花、米澤奈々香、石松愛朱加は区間上位で好走し、存在感をアピール。アンカーを務めた村岡美玖(3年)の復活も名城ファンには嬉しかったのではないでしょうか。
いい選手たちが揃っている&4年生が勝ち方を知っているだけに、本番までの練習の積み重ねとピーキングが名城大学はポイントかと思います。
名城大学の区間エントリー- 1区 金森詩絵菜(1年)
- 2区 大河原萌花(4年)
- 3区 石松愛朱加(4年)
- 4区 米澤奈々香(4年)
- 5区 細見芽生(1年)
- 6区 山田未唯(3年)
- 7区 橋本和叶(1年)
- 補員 力丸楓(3年)
- 捕員 近藤希美(2年)
全日本で勝った要因は1区からしっかり流れを作ったこと です。
1年生・本間香が区間賞の快走で、2区の兼子心晴も区間賞。 この二人の走りがチームを勢いづけました。
一時3位まで転落しましたが、「常に上位にいる」という優勝争いに必要な走りを全員がしていました。そして最終区の金子陽向が区間新記録の走りで逆転。
「序盤快走・中盤粘って最後に大逆転」という理想的なレース展開を富士山でも見せられるかがポイントです。
全日本で4区を走った石川苺(3年)は、昨年の富士山最終区で区間2位と好走。山を走れる選手がいる安心感があり、エース区間の5区を誰が担当するかはかなり重要なポイントになりそうです。
城西大学の区間エントリー- 1区 兼子心晴(4年)
- 2区 本間香(1年)
- 3区 本澤美桜(2年)
- 4区 世古凪沙(1年)
- 5区 金子陽向(4年)
- 6区 窪田舞(1年)
- 7区 大西由菜(1年)
- 捕員 髙橋葵(4年)
- 捕員 澤井風月(3年)
大東文化大学の強みは 全日本に出場したのが3年生以下の選手 。つまり、今回の富士山も来年以降にも期待できる選手が集まっているということです。
チームの主力はサラ・ワンジル、野田真理耶の2枚看板。
全日本では秋竹凛音が1区区間5位、成瀬結菜が3区区間6位と1年生が健闘し、選手層が少しずつ厚くなっている印象がありますが、昨年の2レースを走っている蔦野萌々香(3年)、相場茉奈(3年)がエントリーされるかは大東文化にとって大きなポイントになります。
大東文化大学の区間エントリー- 1区 相場茉奈(3年)
- 2区 平尾暁絵(3年)
- 3区 鈴木彩花(1年)
- 4区 森彩純(3年)
- 5区 S.ワンジル(3年)
- 6区 蔦野萌々香(3年)
- 7区 秋竹凛音(1年)
- 捕員 塩﨑彩理(2年)
- 捕員 蓑毛愛子(2年)
富士山女子駅伝2025の順位予想
1位 名城大学 2位 城西大学 3位 大東文化大学 4位 立命館大学 5位 順天堂大学 6位 東北福祉大 7位 大阪学院大学 8位 拓殖大学富士山女子駅伝2025の注目選手
米澤 奈々香(名城・4年)800m:2分11秒84 1500m:4分14秒74 3000m:8分59秒57 5000m:15分31秒33
細見 芽生(名城・1年)1500m:4分18秒57 3000m:9分12秒06 5000m: 15分40秒89
兼子 心晴(城西・4年)800m:2分11秒07 1500m:4分17秒20 3000m:9分20秒48 5000m:15分45秒84 ハーフ:1時間14分16秒
金子 陽向(城西・4年)800m:2分17秒33 1500m:4分23秒42 3000m:9分25秒62 5000m:16分03秒59 10000m:33分34秒79 ハーフ:1時間13分20秒
山本 釉未(立命館・2年) 野田 真理耶(大東文化・3年)※メンバー外5000m:15分37秒46 10000m:33分5秒34 ハーフマラソン:1時間12分1秒
サラ・ワンジル(大東文化・3年) 田島 愛理(順天堂大・3年)800m:2分9秒01 1500m:4分14秒77 3000m:8分58秒79 5000m:15分41秒97
前田 彩花(関西大・3年)1500m:4分42秒92 3000m:9分19秒11 5000m:15分57秒37
富士山女子駅伝2025の見どころ
悲願の初優勝か?連覇か?リベンジか?二冠か? 多くのドラマを生んだエース区間5区5区(10.5km)は富士山女子駅伝の中で最長区間で、各大学のエースランナーたちが配置さ れます。毎年、白熱したレースを展開で、多くのドラマが生まれています。
最終7区の「魔の坂」1位の中地と3位の新井は50秒差(距離にすると約250mほど)です。上位3人でも50秒の差ですから、 30秒・1分のタイム差をひっくり返す可能性はわりと高い です。
あなたの優勝予想を聞かせてください!
優勝予想アンケート 12月30日 11時まで おひとり1票(厳密に言えば1端末1票)です!
富士山女子2025で優勝するのは?
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- 富士山女子駅伝2025の日程・テレビ放送
- 富士山女子駅伝2025のコース
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- 5000mチーム記録上位10校
- 選抜チーム
- 名城大学 絶対王者は復活するか?
- 名城大学の区間エントリー
- 城西大学の区間エントリー
- 大東文化大学の区間エントリー
- 米澤 奈々香(名城・4年)
- 細見 芽生(名城・1年)
- 兼子 心晴(城西・4年)
- 金子 陽向(城西・4年)
- 山本 釉未(立命館・2年)
- 野田 真理耶(大東文化・3年)※メンバー外
- サラ・ワンジル(大東文化・3年)
- 田島 愛理(順天堂大・3年)
- 前田 彩花(関西大・3年)
- 悲願の初優勝か?連覇か?リベンジか?二冠か?
- 多くのドラマを生んだエース区間5区
- 最終7区の「魔の坂」