. 2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠 | 森美術館 | 美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ
2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠 | 森美術館 | 美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ
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六本木クロッシング2025展: 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
  • 開催期間:2025年12月3日(水)~2026年3月29日(日)
  • クリップ数:47 件
  • 感想・評価:8 件

A.A.Murakami《ニュー・スプリング》2017年 アルミニウム、ロボティクス、泡、霧、香り 700×700×700 cm展示風景:「Studio Swine x COS, New Spring」ミラノサローネ2017

廣 直高《無題(解剖学)》2024年 アクリル、グラファイト、油性鉛筆、クレヨン、木 243.8×213.4×5.7 cmCourtesy: Misako & Rosen, Tokyo 撮影:岡野 慶 沖 潤子《甘い生活》2022年 綿、亜麻、絹 55.0×35.5×9.8 cmCourtesy: KOSAKU KANECHIKA, Tokyo 撮影:木奥惠三 桑田卓郎《無題》2016年 磁土、釉薬、顔料、鋼鉄、金、ラッカー 288×135×130 cm

和田礼治郎《スカーレット・ポータル》2020年 ワイン、強化ガラス、真鍮、ステンレススチール、大理石 180×220×60 cm展示風景:「Embraced Void」ダニエル・マルツォーナ(ベルリン)、2020年 撮影:Nick Ash

北澤 潤《フラジャイル・ギフト:隼の凧》2024年 竹、藤、印刷された布、紐 210×3,870×1,090 cm展示風景: ARTJOG 2024、ジョグジャ国立美術館(インドネシア、ジョグジャカルタ)撮影:Aditya Putra Nurfaizi

ケリー・アカシ《モニュメント(再生)》2024-2025年 バーナーワークで制作されたホウケイ酸ガラス、コールテン鋼 66×43.2×43.2 cm Courtesy: Lisson Gallery 撮影:Dawn Blackman

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  • 10:00~22:00 ※火曜日のみ17:00まで ※ただし、12月30日(火)は22:00まで (最終入場は閉館30分前まで)
  • ※( )内はオンラインチケット料金 ※2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)は、[土・日・休日]料金となります
森美術館の情報はこちら MUSEUM INFORMATION 感想・評価 | 鑑賞レポート REVIEWS 強度高い表現の集い、賑やかなお祭り
  • VIEW 109
  • THANKS 2
  • BY Camden
  • 2026/03/20
シャボン玉 過ぎ去ると永遠が問いかけるもの

Adendaさんから頂いた招待券を握りしめて今年1回目の東京美術鑑賞旅行に行った。この紹介写真に魅かれてだったが、この作品は副題の「時間は過ぎ去るわたしたちは永遠」を体感させてくれた。 写真は動きのある作品を静止画像で切り取ったものだ。実際見てみるとツリーの下部から半透明のシャボン玉のようなものがふくらんで落ちてくる。それは落ち、跳ね、流れ、そして消えて行く。しかし次々と玉は生み出されているので、その現象は永遠に続いていく・・ ずっと見ていても飽きない。まさに時間は過ぎ去るが、永遠だ。 複数の作家の作品が展示されるので、自分の好みに合う、合わないはあるかもしれないが、新しい作家との出会いが待っているのも事実だ。 昨年のロサンゼルスの山火事でスタジオが焼けたケリー・アカシの「アルタデナ」(火事で焼けた場所の地名)では茶色の手と枯れた(焼けた?)枝の痛々しい表現、しかしその横で「星々の輝き」と題されたガラスの繊細で美しい花の作品が輝いている。死と再生の象徴なのかなと思った。 他にも心に響く作品がたくさんあった。ぜひ自分の目で自分のお気に入りを見つけてほしい。

  • 5
  • BY アバウト
  • 2026/02/04
多様な時間の解釈を作品から感じ取る
  • 6
  • BY Boodles
  • 2026/01/22
現代アートを楽しむ
  • 4
  • BY 黒蜜きなこ
  • 2026/01/17
見ていて楽しい展示
  • 1
  • BY colour1234
  • 2026/01/12
時間と記憶というテーマに通じるお気に入りの作品が見つかる

カリフォルニア山火事で被災したKelly Akashi は手をかたどった作品が多いが、印象に残ったのは網状になったガラス細工で、とてもフラジャイルなのだが、てっぺんに草が生えていて、弱さの中の生命力を感じさせる。

  • 2
  • BY 美術缶
  • 2026/01/03
ぜいたくな年の瀬の過ごし方
  • 2
  • BY aynok
  • 2025/12/31
出展作品・関連画像 IMAGES

A.A.Murakami《ニュー・スプリング》2017年 アルミニウム、ロボティクス、泡、霧、香り 700×700×700 cm展示風景:「Studio Swine x COS, New Spring」ミラノサローネ2017

廣 直高《無題(解剖学)》2024年 アクリル、グラファイト、油性鉛筆、クレヨン、木 243.8×213.4×5.7 cmCourtesy: Misako & Rosen, Tokyo 撮影:岡野 慶

沖 潤子《甘い生活》2022年 綿、亜麻、絹 55.0×35.5×9.8 cmCourtesy: KOSAKU KANECHIKA, Tokyo 撮影:木奥惠三

桑田卓郎《無題》2016年 磁土、釉薬、顔料、鋼鉄、金、ラッカー 288×135×130 cm

和田礼治郎《スカーレット・ポータル》2020年 ワイン、強化ガラス、真鍮、ステンレススチール、大理石 180×220×60 cm展示風景:「Embraced Void」ダニエル・マルツォーナ(ベルリン)、2020年 撮影:Nick Ash

北澤 潤《フラジャイル・ギフト:隼の凧》2024年 竹、藤、印刷された布、紐 210×3,870×1,090 cm展示風景: ARTJOG 2024、ジョグジャ国立美術館(インドネシア、ジョグジャカルタ)撮影:Aditya Putra Nurfaizi

ケリー・アカシ《モニュメント(再生)》2024-2025年 バーナーワークで制作されたホウケイ酸ガラス、コールテン鋼 66×43.2×43.2 cm Courtesy: Lisson Gallery 撮影:Dawn Blackman

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