【2025年最新】日本の絶滅危惧種(レッドリスト)一覧|絶滅種と絶滅危惧種を解説
実は絶滅危惧種!?ラッコに会える日本の水族館 | Tierzine(ティアジン) まとめ ラッコは絶滅危惧種に選定されており、世界的に保護活動が行なわれている 日本の水族館のラッコは3頭のみ。見られる水族館は2施設のみ ラッコが個体数を減らした原.
ニホンアシカ Zalophus japonicusニホンアシカは、現在では絶滅したともいわれているアシカです。分類は絶滅危惧種ですが、生存している 個体数は推定でも10頭以下 と考えられています。
ジュゴン Dugong dugon世界で2ヵ所の施設だけが飼育展示 しており、そのうちの1つが 日本の鳥羽水族館 です。
トキって絶滅したの?ニッポニアニッポンの今日本固有生物の絶滅危惧種といえば、トキ(学術名:ニッポニアニッポン)が有名ですよね。野生のトキは1981年を最後に絶滅し、管理保護下にあった 最後のトキも2003年に絶滅 してしまいました。
世界の絶滅危惧種は?
ここでは、世界の絶滅危惧種について紹介します。小さな島国である日本ですら、レッドリストに記載された種の総数は580種を超えました。地球全体で見ると、 4万種類以上の種がレッドリストに指定 されているのです。
世界一絶滅危惧種の多い国は?世界一絶滅危惧種の多い国は、2021年時点で 3,717種類を超えているマダガスカル です。マダガスカルでは絶滅危惧種が食用にされていたり、かつての森林の90%が失われてしまったりなどの深刻な状況が発生しています。
また マダガスカルに生息する生き物のなんと80%が、マダガスカル固有の種 です。種を守ろうとする活動の傍らで、クーデターや密猟などが横行していることから、環境への影響が懸念されています。
実はパンダも!?意外な世界の絶滅危惧種動物園で人気者の パンダは、世界的に見ても頭数が少ない絶滅危惧種 です。しかし現在、さまざまな保護活動の成果によって野生の個体数が復活しつつあります。
人間と生き物の共存について考えよう
今回は、日本や世界の絶滅危惧種について紹介しました。絶滅危惧種の多くは 人間が与える影響により命を奪われています が、一部の悪例を除き人間が面白半分に絶滅を推進させたわけではありません。
絶滅危惧種の背景を分析し、人間と生き物がお互いに安全に暮らし、 種を存続し続けられる可能性を模索していく ことが大切です。
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