大相撲の懸賞金の仕組みや受け取り方は?出し方・かけ方は?中身はいくら?最高金額は?・2026年1月場所は?
横綱豊昇龍は結びで勝ち、この日最多となる54本の懸賞を獲得。それでも「そこを意識している場合じゃない」と厳しくコメントした。
大関大の里は、39本の懸賞の束を受け取った。付け人の花の海は「軽いですね~」。
12本を獲得した尊富士は「この世の中なので、新しいルールはしょうがないですね。キャッシュレスの時代なので」と、若者らしく反応した。
欧勝馬は、懸賞袋の重さについて「全然気にしてない。変わんない」。いつもは千秋楽を終えてから、まとめて開封するという。
2本にとどまった一山本は「もらえる額が一緒なら、僕はどっちでもいい」と現実的に受け止めていた。
引用:2025年5月11日 日刊スポーツ
大相撲の懸賞金・過去最高金額は?旗が何本?
<過去の取組別ランキング>
1位63本 霧島×琴ノ若(現・琴櫻)(2024年1月場所14日目) 2位61本 白鵬×鶴竜 (2015年1月場所千秋楽) 2位61本 鶴竜×照ノ富士 (2015年9月場所千秋楽) 2位61本 稀勢の里×鶴竜 (2016年5月場所14日目) 2位61本 白鵬×稀勢の里 (2017年1月場所千秋楽) 2位61本 稀勢の里×御嶽海(2017年5月場所5日目) 7位60本 貴景勝×徳勝龍 (2020年1月場所千秋楽)
大相撲の懸賞金・個人ランキング発表
<年間個人ランキング>
1位 2,111本 白鵬 (2010年) 2位 1,990本 白鵬 (2012年) 3位 1,932本 白鵬 (2014年) 4位 1,728本 白鵬 (2015年) 5位 1,613本 白鵬 (2009年)
なんと1位から5位すべて白鵬!懸賞金だけで6,330万円なんて、言葉になりません。 ベストテンをみても、朝青龍(2017年)が1,525本で7位に入りましたが、それ以外は、すべて白鵬でした。 懸賞をかけたいと思わせてしまう白鵬の相撲。何年も変わらず人気を博し、日々の努力を積み重ねた証しですね。
大相撲の懸賞金・2026年1月場所(初場所)は!
なんと、15日間の懸賞申し込み総本数が「3469本」!
まさかの「他局ドラマ」が土俵を回る!? 懸賞本数ランキング!「大の里」の独走が止まらない順位 力士名 懸賞本数
1位 大の里 375本
2位 豊昇龍 267本
3位 琴桜 200本
4位 義ノ富士 146本
5位 大栄翔 136本
まとめ
・大相撲の懸賞金の最高金額・旗の本数は1位の霧島と琴ノ若の取組は、189万円。 なんと63本。 ・大相撲の懸賞金は個人ランキング・1位から5位すべて白鵬!懸賞金だけで6,330万円 ・日本相撲協会のホームページによると、幕内の希望の取組に懸賞をかけることができるそうです。1日1本以上、1場所15本以上から申し込める。 ・企業のみで個人では申し込めません ・大相撲の懸賞金を唯一個人で申し込みが許されたのがポール・マッカートニー。 ・2025年秋場所、懸賞金が過去最高の2955本を記録しました。