. 2026年度 共通テスト「情報I」予想問題 – 【テックジム】格安・対面型プログラミングスクール
2026年度 共通テスト「情報I」予想問題 – 【テックジム】格安・対面型プログラミングスクール
2026年度 共通テスト「情報I」予想問題 – 【テックジム】格安・対面型プログラミングスクール

2026年度 共通テスト「情報I」予想問題

① SELECT * FROM 書籍 WHERE カテゴリ = ‘情報’ AND 出版年 > 2020 ② SELECT * FROM 書籍 WHERE カテゴリ = ‘情報’ OR 出版年 >= 2020 ③ SELECT * FROM 書籍 WHERE カテゴリ = ‘情報’ AND 出版年 >= 2020 ④ SELECT 書籍名 FROM 書籍 WHERE カテゴリ = ‘情報’ AND 出版年 = 2020

第2問A データの活用(配点:15点)

問1 オンラインショッピングサイトのデータ分析

購買データ(一部)

顧客ID 商品カテゴリ 購入金額 購入時間帯 評価 C001 書籍 2500 夜 5 C001 電子機器 15000 昼 4 C002 書籍 1800 朝 5 C002 衣料品 8000 夜 3 C003 電子機器 25000 昼 5 合計 = 0 件数 = 0 各行について: もし 購入時間帯 = "夜" ならば 合計 = 合計 + 【ア】 件数 = 件数 + 1 を実行 平均 = 合計 ÷ 件数

① 【ア】購入金額 平均 = 5250円 ② 【ア】評価 平均 = 4.3 ③ 【ア】購入金額 平均 = 4100円 ④ 【ア】顧客ID 平均 = 計算不可

問2 相関分析 評価 5 | ● ● 4 | ● 3 | ● 2 | 1 | +--------------- 0 10000 20000 (円)

① 購入金額が高いほど評価が高くなる強い正の相関がある ② 購入金額と評価の間には明確な相関関係は見られない ③ 購入金額が高いほど評価が低くなる負の相関がある ④ 購入金額が1万円を超えると評価が急激に上昇する

第2問B モデル化とシミュレーション(配点:15点)

問1 待ち行列シミュレーション

条件

  • 1時間あたり平均30人の患者が来院する
  • 1人の患者の受付にかかる平均時間は1.5分
  • 現在の窓口数は2つ

① 30人 ② 40人 ③ 60人 ④ 80人

問2 シミュレーション結果の分析 平均待ち時間(分) 20 | ● 15 | ● 10 | ● 5 | ● 0 +---●----------- 1 2 3 4 5 窓口数

① 窓口数を増やせば必ず待ち時間が短縮されるため、5つにすべき ② 窓口数が3つを超えると待ち時間の短縮効果が少なくなる ③ 窓口数が1つでも十分に対応できる ④ 窓口数と待ち時間には比例関係がある

第3問 コンピュータとプログラミング(配点:25点)

問1 配列とアルゴリズム 生徒A: 点数 = [80, 75, 90, 85, 70] 生徒B: 点数 = [60, 65, 70, 75, 80] 生徒C: 点数 = [90, 95, 85, 90, 88] 最高平均 = 0 生徒リスト = [生徒A, 生徒B, 生徒C] 各生徒について: 合計 = 0 各点数について: 合計 = 合計 + 【ア】 平均 = 合計 ÷ 【イ】 もし 平均 > 【ウ】 ならば 最高平均 = 【エ】 を実行 最高平均を表示

① 【ア】点数 【イ】5 【ウ】最高平均 【エ】平均 ② 【ア】生徒 【イ】3 【ウ】平均 【エ】最高平均 ③ 【ア】点数 【イ】生徒数 【ウ】最高平均 【エ】合計 ④ 【ア】合計 【イ】5 【ウ】0 【エ】平均

問2 探索アルゴリズム

① 線形探索の方が常に高速である ② 2分探索を使用する場合、配列がソートされている必要がある ③ 2分探索の計算量はO(n)である ④ 線形探索では配列の最初の要素から順に比較する必要がない

問3 プログラムの読解 x, y を入力 もし x < y ならば x と y を入れ替え を実行 繰り返し y ≠ 0 の間: r = x を y で割った余り x = y y = r を繰り返す x を出力

第4問 情報通信ネットワークとデータの活用(配点:25点)

問1 統計的データ分析 人数 40 | ■■■■ 30 | ■■■■■■■■ 20 |■■■■■■■■■■■■ 10 |■■■■■■■■■■■■■■■■ 0 +------------------------ 0 20 40 60 80 通学時間(分)

a 中央値が含まれる階級を選べ。

① 0〜20分 ② 20〜40分 ③ 40〜60分 ④ 60〜80分

b このデータの平均値として最も適切な推定値を選べ。

① 約25分 ② 約35分 ③ 約45分 ④ 約55分

問2 データの可視化

データ:1月から12月までの各月の売上金額(時系列データ)

① 円グラフ ② 散布図 ③ 折れ線グラフ ④ ヒストグラム

問3 機械学習の基礎 天候 気温(℃) 参加者数 晴れ 25 150 晴れ 28 180 曇り 22 100 雨 18 50 雨 20 60

① 過去のすべての平均をとり、108人と予測する ② 天候が「晴れ」のデータの平均をとり、165人と予測する ③ 気温が最も近い「晴れ、28℃」のデータから、約180人と予測する ④ データが不足しているため予測できない

解答と配点

第1問(20点)
  • 問1 a: ① (4点)
  • 問1 b: ② (4点)
  • 問2: ② (6点)
  • 問3: ③ (6点)
第2問A(15点)
  • 問1: ① (8点)
  • 問2: ② (7点)
第2問B(15点)
  • 問1: ④ (7点)
  • 問2: ② (8点)
第3問(25点)
  • 問1: ① (10点)
  • 問2: ② (7点)
  • 問3: ① (8点)
第4問(25点)
  • 問1 a: ② (7点)
  • 問1 b: ② (6点)
  • 問2: ③ (6点)
  • 問3: ② (6点)

解説のポイント

第1問の解説

問1 a: SSL/TLSは、最初に公開鍵暗号方式で共通鍵を安全に交換し、その後は共通鍵暗号方式で高速に通信を暗号化します。

問1 b: IPv6は128ビットのアドレス空間を持ち、8つの16ビットブロックを16進数で表記します。

問2: 157を2進数に変換すると10011101です。10011101とAND演算を行うと、共通して1のビットのみが残ります。

第3問の解説

問3: このプログラムはユークリッドの互除法で最大公約数を求めています。12と18の最大公約数は6です。

第4問の解説

問3: 機械学習の基本的な考え方として、予測対象に最も条件が近い学習データを参考にします。「晴れ」のデータの平均を使う方法が実用的です。

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