. 2026年度入試〉埼玉県 公立高校「インターネット出願について」※順次追加-令和8年度 - よみうり進学メディア
2026年度入試〉埼玉県 公立高校「インターネット出願について」※順次追加-令和8年度 - よみうり進学メディア
2026年度入試〉埼玉県 公立高校「インターネット出願について」※順次追加-令和8年度 - よみうり進学メディア

〈2026年度入試〉埼玉県 公立高校「インターネット出願について」※順次追加-令和8年度

7月11日発表分: 「令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜電子出願手続リーフレット(PDF)」

・「電子出願手続」とは、インターネットに接続できる環境(パソコン・スマートフォン・タブレット端末)及びプリンターを使用して、出願する手続方法です。 ・「11~12月頃、志願者・中学校向け運用テストを実施予定です。詳細は、中学校を通じてお知らせします。」とあります。

準備/志願者登録

1 準備(入力端末・二次元コード): ・端末(スマートフォン・タブレット・パソコン等)と、メールアドレスを準備 ・願者登録用二次元コードまたはURLを中学校から受け取る 2 志願者情報登録(システム登録Ⅰ) : ・二次元コードまたはURLから電子出願システムにアクセスし、氏名や住所などを登録 ・12桁の登録番号を控えておく (3 中学校承認/中学校用の画面で、氏名や住所などを確認)

出願

4 志願情報申請(システム登録Ⅱ): 電子出願システムに登録番号を使ってログインし、個人用の画面で、志願先高校・学科などを入力 5 入学選考手数料納付: クレジット決済、コンビニ決済またはペイジーにより納付 6 調査書の提出: 中学校用の画面で、調査書の電子データをアップロードします (7 中学校承認/中学校が最終確認を行い、出願の手続きが完了します/調査書以外の提出書類があれば、郵送又は持参が必要です)

志願先変更/受験票印刷

8 志願先変更 9 受検票印刷(自宅のプリンターやコンビニ等で印刷・受検票は検査当日に持参)、保管する 10 受検(印刷した受検票を会場へ持参する) 入学許可候補者発表でも受験番号と登録番号を使用します。

10月31日発表分 「令和8年度公立高等学校入学者選抜電子出願の利用の手引き」

<注意事項> ・この電子出願システムでは、さいたま市立高等学校及び川口市立高等学校への出願はできません。 ・欠員補充、大宮中央高等学校通信制の課程及び秋季募集への出願においても使用できません。

・実際に出願手続等を行う際は、この手引きの他に「令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項」や、「埼玉県公立高等学校電子出願システム 操作マニュアル」などを必ず見てください。 ■埼玉県教育委員会:令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項

■「埼玉県公立高等学校電子出願システム 操作マニュアル(以下、操作マニュアル)」は、電子出願システムにアクセスすることで見ることができます。 ・電子出願システムの各ページ上部に「操作説明書」のボタンがあります。 ・また、隣の「ヘルプ」を押すと、操作説明動画を見ることができます。

<昨年度からの変更点(一部)> 郵送だった「調査書等の出願書類の提出」は、令和8年度から調査書のみ電子出願システムを利用しての提出が可能となりました。

1:必要な手続の確認(P5) 【「利用の手引き」から、注意事項などをピックアップします】

<P9:⑵ 【志願者】ログイン確認> ・志願者情報登録後、志願者用システムの登録番号(12桁の番号)が表示されます。 登録番号は今後の手続でも利用する大切なものです。必ず[ログイン情報ダウンロード]ボタンからPDFをダウンロード等して保管してください。 ・その後、[ログインページへ]のボタンから志願者用システムにアクセスし、登録番号と「⑴志願者情報登録」で、自身が設定したパスワードでログインできることを確認してください。

<P11:志願先変更> ・志願先変更は、先に志願している高等学校、志願先変更したい高等学校の設置者(埼玉県・さいたま市・川口市・川越市)によって、手続が異なります。表から自分がするべき手続を確認してください。A~D別で説明ページがあります。

<受験票> ・受検票は志願者が各自で印刷します。 ・2月20日午後3時以降に出力可能 ・右側には、志願先高等学校の指示する「受検上の注意」が記載されたURL及び二次元コードが記載されています。受検前日までに必ず内容を確認。 ・受検票は、学力検査や実技検査の当日だけでなく、選抜結果の確認や、その後の手続きの際にも使用します。大切に保管を。 ・3月6日午前9時までは、電子出願システムにログインして再度印刷することができます。

最後に「13 よくある質問」がP22~28にまとめられています。

2026年1月28日発表分 「電子出願の利用の手引き(令和7年10月版)(やさしい日本語版)」 ※この発表は「電子出願の利用の手引き」のやさしい日本語版です。

埼玉県教育委員会の発表では 「このページは、令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における「電子出願の利用の手引き」のやさしい日本語版です。 なお、やさしい日本語で書き直してあるため、電子出願システム等の表現と違うことがあります。わからない点があれば、元の「電子出願の利用の手引き」も見てください。 なお、元の「電子出願の利用の手引き」にある「13 よくある質問」はやさしい日本語版にはありません。」とあります。

(編集部注) この発表では、ミドルネームの記載についてや、県外からの受験生へ向けた情報などが詳しく書かれています。 追加や変更の発表ではありませんが、読みやすい日本語で説明されていること、中でも志願先変更について詳しく書かれていますので該当する受験生は参考になるかと思います。

<9 志願先変更> 出願先を変える手続は、今出願している高校や、これから出願したい高校の設立者がどこかによって、やり方が違います。まず、下の表を見て、どのやり方が必要か確認してください。 <次に、A~D それぞれの手順の確認を>

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