【2026年版】医療費控除の明細書の書き方(記入例つき)
④ 医療を受けた人の氏名を記入します。 ⑤ 受信した医療機関や、医薬品を購入した薬局などの名称を書きます。 ⑥ 医療費の内容として該当する項目すべてに✓マークを記入します。 ⑦ 医療費控除の対象となる支払金額を記入します。 ⑧ 生命保険金や健康保険法などの給付金を受け取った場合には、その金額を記入します。 ⑨ ⑦の合計額を記入します。 ⑩ ⑧の合計額を記入します。 ⑪ ②と⑨の合計額を記入します。 ⑫ ③と⑩の合計額を記入します。
(4)控除額の計算⑬ ⑪の金額を転記します。 ⑭ ⑫の金額を転記します。 ⑮ ⑬から⑭を差し引いた金額を記入します。 ⑯ 源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」欄の金額を転記します。
⑰ ⑯に0.05を乗じた金額を記入します。 ⑱ ⑰と10万円を比べて少ない方の金額を記入します。 ⑲ ⑮から⑱を差し引いた金額を記入します。
4. 確定申告書の書き方
なお、2022年までは確定申告書には確定申告書AとBの二種類がありましたが、 2023年の確定申告からは様式が一つにまとまりました 。
(2)医療費控除の欄 第一表5.医療費控除の確定申告書類の提出
【参考】医療費控除のシミュレーション
医療費控除でどのくらいの還付金を受け取れるのか、簡易的に計算するツールです。支払った医療費と年収(所得)を入力するだ…[続きを読む]東京大学大学院電子工学専攻(修士課程)修了。 CFP®(日本FP協会認定)、日商簿記検定1級。 税理士試験 財務諸表論 科目合格。 ベンチャーIT企業のCTOおよび会計・経理を10年以上担当。 税金やお金に関することが大好きで、関連記事を2000本以上、執筆・監修。 エンジニアでもあり、賞与計算ツールなど各種ツールも開発。 著書「届け出だけでもらえるお金大全」「知れば知るほど得する年金の本」