Без кейворда
最近になって、このコイルのトラブルを1件聞いた。エラーが出るのでいろいろ調べたところ、コイルを替えたら解決した、とのこと。 コイルはプラグとかオイルとかと同様、消耗品。使うほどに減ってくる(性能劣化する)ので定期的な交換が必要。 スロットルスペーサーみたいに付けてハイおしまい、というワケにはいかない。
そんなわけで、上記のトラブルはコイル自体の劣化なんじゃ? ということになってる。 とはいえ、劣化早すぎない? という疑問もあり。 としたら、けっこう激しく走ってる人なのかな。。。
ウチのはまだ特に問題ない。ちゃんと点火して、ちゃんとパワフル。 ま、フライホイールとかクランクプーリーとかもいじってるから、このイグニッションコイルだけのおかげじゃないとは思うけど。 また点火系のエラーも出てない。たぶん、供給電圧は下がってると思うけど。
そのかわり、プラグは1年で換えている。 その際、イグニッションコイルの指定が「純正品」になっている。その純正品が普通の店では手に入らない。ディーラー、ないしは専門ショップとか。その辺のイリジウムとか入れてはいけない、と聞いてる。理由は聞かなかったけど。 純正プラグに関してはこちらに書いている。
パチモノのプラグに注意余談になるけど、プラグにもパチモノがけっこう出回ってる、とのこと。 NGKとかデンソーとか、よく聞くメーカーの製品がかなりのバーゲンプライスで、ネットでよく売られている。 けどね、パチモノだから、すぐ壊れて火花が飛ばなくなったりするよ。
それだけならまだしも、先っちょが取れたりして、それがシリンダー内に落ちたりしたら、、、((((;゜Д゜))))))) それで、エラい目にあった人を知っています。 プラグって「重要パワー部品」なので、ケチらずにちゃんとスジの通ったモノを買いましょう、ということですね。
峠が楽しい峠って、先が見えないからそんなにバンバン高回転が使えるわけじゃない。拓海くんじゃないんだから。 なので、ウチのアバルト プントの場合、3,000を中心にその前後の回転域を使うことが多い。 そのときのピックアップが良くなって、ということは、より気持ち良く立ち上がることができるようになった。走りのリズムとかテンポがさらによくなった、というか。 この前参加したヒルクライムイベントONTAKE SALITAでクラス1位になれたんだけど、このイグニッションコイルのおかげもあった、と思ってる。まじで。
やっぱり基本が大事 プレミアムも出てるコイルは点火タイミング=通電のタイミングが密なので、そのたびごとに電圧を高めるだけでも大変。 回転を上げる=点火タイミングが早くなってくると、給電が追いつかなくなってくるんだそう(ちょっと誤解の出る言い方だけど)。 なので、電圧と給電のレスポンスを両立させることが難しかった。
それを、回転が上がっても高い電圧で給電できるように、いろいろ工夫して開発されたのが「プレミアム」。 ギャンギャン回してもパワーが欲しい、という欲ばりな人は、こちらがいいですね。その分、お高いですけど。 これに関しても御大とやり取りがあったんだけど、それを書くと長くなるので平文にまとめました(笑)。
ちょっと問題も?(笑) いいね: コメントを残す コメントをキャンセルこのサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。
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