中国人「坂口氏のノーベル賞受賞で思い出す、23年前の人民日報の記事」 中国人「日本との差を直視すべき」「中国人はみんなわかってる」
理系の博士課程の学生として、自分は既に半分は研究界の人間だと思っている。中国からノーベル賞が出にくいのは体制的な理由がある。一つは極めて不合理な35歳の若手基金の年齢ラインで、大器晩成の若手科学者をまとめて門前払いしていること。もう一つは科学者が大量の行政業務を担わされ、あちこち走り回って書類を書いて提出させられること。最後に院士の選考は派閥だらけで、組織として極めて硬直していること [431 Good]
35歳ラインは本当に笑える。40歳や50歳になってやっと成果を出す人もいるのは常識。中華の伝統は、本来は不拘一格で人材を登用するんじゃなかったのかよ [160 Good]
日本人には学ぶべき点がある。日本人との差を直視すべき [96 Good]
大学で電子情報系を専攻していたが、研究室の機器は日本語が50%、英語が40%、中国語が10%。一番印象に残っているのは、ある実験の授業で新規購入した国産のローエンドのデジタル信号変換チップ30個のうち、使えたのが2個だけだったこと。もう何も言えない。「遥遥領先」なんてとても言えない [79 Good]
ほかの専攻も同じ。生物、医学、材料、化学、使いやすい物はほとんど英米独日。中国製にもたまに良いのはあるけど、たいていは「使いにくい・信頼できない」の代名詞 [34 Good]
建築界のノーベル賞であるプリツカー賞、日本は受賞数が世界一 [27 Good]
日本はやっぱり守りすぎている [5 Good]
今の中国はどこも学閥。普通の院生や博士は、大物に抱きつけなければどうやっても成果を出すことは不可能。しかも中国は西側と日本ほどは関係が強くない。全てはビジネスとコネ [15 Good]
水増しで出てきた博士が山ほどいて、SNSで「博士です」ってはしゃいで、研究もしないでどうやってノーベル賞を取るのだろう [6 Good]
日本の生理・医学が先進的なのは彼ら自身の努力あってこそ。中国人はみんなわかってる [7 Good]
口出狂言,毀誉参半,褒貶不一・・・このあたりが中国語の魅力 [8 Good]
中国の学術界が学術だけで論じる状態に戻るまで、期待しないほうがいい [8 Good]
大丈夫。どうせ俺たちは全部勝てる [8 Good]
中国は個人英雄主義を奨励しないから、元来ノーベル賞の競争力は小さい [8 Good]
その通り。屠呦呦はアメリカの院士には選ばれたのに、中国では年齢以外のさまざまな歴史的理由でダメだった。これが全てを物語ってる [20 Good]
全く狂気じみた言葉ではなかった。大変失礼しました [18 Good]