泥酔してひき逃げしたラウンジ嬢が法廷で「反省なき態度」、顔を傷だらけにされた24歳被害女性が悔しさで震わせた声
今年6月、大阪府堺市で24歳の女性が大けがを負うひき逃げ事件が発生した。2日後、逮捕されたのは27歳の女。勤務先のラウンジで酒を飲み、泥酔状態で運転していたとして「危険運転致傷」で起訴されるも、ひき逃げについては「気づかなかった」と供述したためか起訴されていない。身体と心に大きな傷を負い、やり場のない怒りと疑問を抱きながら初公判を迎えた被害女性と家族の思いを、ノンフィクション作家の柳原三佳氏が聞いた。
被害者と目も合わせず、謝罪の言葉も口にせず初公判が開かれた大阪地裁堺支部(筆者撮影)
勤務先のラウンジで飲酒し、そのまま運転
あわせてお読みください
車にはねられた妊娠中の娘、死の間際に帝王切開で産んだ孫には重い障害、なのに「加害者は胎児への責任なし」だと?
米国で無罪決定、「揺さぶられっ子症候群、科学的に証明できず」
日本でも逮捕者多数の揺さぶられっ子症候群は「作られた虐待」か
「虐待で逮捕」転んで頭を打ったわが子を受診させただけなのに
「子どもへの虐待」が社会問題化する中、「虐待えん罪」も増加中
また無罪確定、完全に崩れた「揺さぶられっ子症候群」事件の虚構
無実訴える親族に「第二の悲劇」を負わせた深い罪
無罪続出の理由、「揺さぶられっ子症候群」の真実
検察側と弁護側、証言台に立つ医師の意見が真っ向対立
『ばけばけ』八雲とセツの次男・巌の生涯、絶大な女性人気を誇った白皙の美男子、当時は珍しい学生結婚、英語教師に
衰退する乗用車の「セダン」は本当にイケてないのか、主流のSUVやミニバンよりも圧倒的に優れている“資質”とは
石油備蓄は8月にも枯渇か、ホルムズ海峡の封鎖が長期化すればコロナ禍を上回る経済活動の縮小も
父をひき死亡させた車のドラレコ映像、刑事裁判では証拠採用したのに民事訴訟用のコピーを裁判官が拒否、どうして…
『ばけばけ』主人公のモデル、小泉八雲の妻・セツの生涯、没落士族の娘、最初の結婚と夫の出奔、運命の出会い
トランプの誤算、諜報を無視し「ベネズエラの再現」を狙った対イラン戦略が招いた世界的泥沼
【台湾有事】イラン戦争は中国の実弾演習場、トランプの隙を突く習近平の「5つの恐るべき洞察」
『ばけばけ』セツと八雲は「言葉の壁」をどう乗り越えた?誰にもわからない不思議な言葉、単語帳に残された甘い言葉
ChatGPTの「アダルトモード」解禁で、世界はどのように変わり始めるのか
『ばけばけ』八雲の運命を変えた?セツとの長男・一雄の生涯、横浜グランドホテルの倉庫係長に、母親譲りの才能
ニュース・経営 バックナンバー
【ボブスレー五輪不出場の闇②】JOC「介入は得策ではない」…ミス・不祥事の公益通報を隠蔽、背後に実力者
フロントラインプレス | 西岡 千史
【やさしく解説】イランの次はキューバ、なぜトランプ大統領は政権転覆を狙うのか…人道危機
西村 卓也 | フロントラインプレス
【問題発覚から2年】記者を挑発する斎藤元彦知事が「立花」という名前を絶対に口にしない理由
【ボブスレー五輪不出場の闇①】“ミス”連発の連盟、過去には飲酒運転・当て逃げの不祥事も…選手の人生狂わす
フロントラインプレス | 西岡 千史
三菱商事が米宇宙ステーション「スターラボ」に追加出資、ISS後継を巡るNASA選定レースの行方は?
特許チャット、バイオデジタルツイン、共同物流…ヤンマーHDと三井化学が現場起点で進める製造業DXの現在地
Sponsored
フォロー機能について
フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。
日本ビジネスプレスグループ運営サイト
© 2008-2026 Japan Business Press Co.,Ltd.