. 25選「ハイキュー! 」名言集⑰
25選「ハイキュー! 」名言集⑰
25選「ハイキュー! 」名言集⑰

【楽じゃなく楽しいを考える】木兎光太郎の名言25選「ハイキュー!!」名言集⑰

元々得意だったクロス打ちを

ブロックにガンガン止められて

クソ悔しくてストレート練習しまくった

んで

次の大会で同じブロック相手に

全く触らせずストレート打ち抜いたった

その一本で「俺の時代キタ!」くらいの気分だったね!!

―“その瞬間”が有るか、無いかだ

将来がどうだとか次の試合で勝てるかどうかとか

一先ずどうでもいい

目の前の奴 ブッ潰すことと

自分の力が120%発揮された時の快感が全て

―まぁ それはあくまで俺の話だし

誰にだってそれが当て嵌まるワケじゃねぇだろうよ

お前の言う“たかが部活”ってのも

俺は分かんねえけど間違ってはいないと思う

―ただもしも【その瞬間】が来たら

それがお前がバレーに【ハマる】瞬間だ

第10巻 第89話「理由」より

「物事にハマるきっかけ」は、積み上げた練習が試合で実を結ぶ瞬間を体感してこそ、訪れるものなんですよね。 【まってたよ】烏野の理性・月島蛍の名言44選「ハイキュー!!」名言集㉗ エースの心得 一つ、全てのボールを打ち切るべし

エースの心得

一つ、背中で味方を鼓舞するべし

一つ、どんな壁でも打ち砕くべし

一つ、全てのボールを打ち切るべし

第22巻 第195話「陸VS空」より

カッコいいという部分でこのシャツを着れる木兎には、エースという役割を背負う覚悟を自然に持ってるんでしょうね。 戸美学園戦を振り返る名言24選「ハイキュー!!」名言集⑦(22~23巻) 世界が!!!俺に加勢している!!!

世界が!!!

俺に加勢している!!!

第38巻 第334話「ネガティヴ限界突破」より

ネガティブな手拍子を、注目されているというポジティブに変換できるのは、木兎の一味違う思考回路だからですよね。 【ムリではなくムズカシイである】梟谷vs狢坂より名言23選「ハイキュー!!」名言集⑫(37~38巻) 世界よ!俺に加勢しろ!!!!

世界よ!

俺に加勢しろ!!!!

元気球(サーブ)!!!!

第43巻 第382話「百鬼夜行」より

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。第1セット序盤、自分のサーブに手拍子を要求する、 ブラックジャッカル・木兎の独白。

春高の狢坂戦では、まず観客から手拍子が発生してましたが、今では自ら求めて自分の力に変えるようにしてますね。 【強いって自由だ】プロ編・Vリーグより名言60選「ハイキュー!!」名言集⑮(43~45巻)

「仲間への想い」を感じる木兎光太郎の名言4選

あと何日かでお前らとはお別れだから いい加減 ただのエースになるよ

俺は今まで

「皆のおかげのエース」だったけど

あと何日かでお前らとはお別れだから

いい加減

ただのエースになるよ

第37巻 第331話「エースのめざめ」より

皆に頼らなくても大丈夫な「ただのエースになる」という、仲間への感謝と恩返しの気持ちも伝わってきますね。 ハイキューの泣ける名言70選!感動の名シーンを思い出せる言葉たち どんなボールも打ちきるのが普通のエースなのに…!

あのボールをトスにできるのが

お前のスゴいとこ

俺はそれを決めなきゃいけないのに

どんなボールも打ちきるのが

普通のエースなのに…!

第44巻 第392話「ただのスター」より

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。第3セット中盤、 春高決勝の回想で梟谷エース・木兎が、3年・木葉に言った言葉。

木兎さんも自分の調子にムラがあると自覚してたからこそ「普通になる」ことに、特別な想いがあったんでしょうね。 みんな!!!! 普通になった俺を見てくれ!!!!

梟谷(みんな)!!!!

普通になった俺を見てくれ!!!!

第44巻 第392話「ただのスター」より

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。第3セット中盤、背面ショットを決めた時の ブラックジャッカル・木兎の独白。

春高決勝で敗退した時に「どんなボールも打ちきるのが【普通の】エースなのに」と、木兎は悔しさを滲ませます。Vリーグでは調子のムラが無くなり、ストレートとクロスを精密に打ち分けるなど、スーパープレーを連発します。

「普通」の基準が高すぎて「ズレて」いますが、自分を支えてくれた高校時代の仲間に対する、木兎なりの感謝なんでしょうね。 【強いって自由だ】プロ編・Vリーグより名言60選「ハイキュー!!」名言集⑮(43~45巻)

「闘争心・負けず嫌い・執念」を感じる木兎光太郎の名言2選

ぜんぶ勝つ

…俺は高校終わっても変わらずバレーやるし

高校最後の大会だからって

今までととくに変わんないと

思ってたんだけど

やっぱもっと皆とやりたかったなー!

?俺は130歳まで生きる

うん

ぜんぶ勝つ

第33巻 第292話「いつの夜も二度と無い」より

木兎の集中力の高まりと勝利への欲で、梟谷は春高決勝まで行けたんですよね。 絶対ぇ負けねって思った もっと会場沸かす試合してやる

お前ら見て

絶対ぇ負けねって思った

【もっと】

会場沸かす試合してやる

第37巻 第326話「午後」より

春の高校バレー3回戦・梟谷vs岡山西商にて。試合終了直後、健闘をたたえ合った 梟谷エース・木兎が 烏野主将・澤村と音駒主将・黒尾に言った言葉。

目立ちたがりの木兎にとって、烏野vs音駒から感じた熱量は何よりの刺激になりますよね。 【ゴミ捨て場の決戦】音駒戦を振り返る名言51選「ハイキュー!!」名言集⑪(33~37巻)

「木兎光太郎らしさ」を感じる迷言5選

俺いつも クロスってどう打ってたっけ…?

なんっかクロス駄目だ~

…ていうか

クロス打とうと思ってても

ストレートに打っちゃうんだよ

俺いつも

クロスってどう打ってたっけ…?

第22巻 第194話「包囲網」より

ストレートの調子が良くてクロスの打ち方を忘れるというのは、常人と違う要因で調子を崩す木兎ならではという感じですね。 戸美学園戦を振り返る名言24選「ハイキュー!!」名言集⑦(22~23巻) メインアリーナの方が…でっかい…!!

…俺も

俺もメインアリーナが良かった…!

メインアリーナの方が…でっかい…!!

向こうの方がデカくて

人も多いんだぞ 不公平だ…!

第28巻 第244話「弱点その6」より

注目されなければ気持ちもパフォーマンスも落ちる…ムラとも捉えられるし、スター選手の資質でもありますよね。 俺は 1本の指に入るエースだ!!!!

んぬっふっふっ

5本だの 3本だの

多いわ!!!

俺は 1本の指に入るエースだ!!!!

第37巻 第328話「負けられない戦い」より

春の高校バレー準々決勝・梟谷vs狢坂にて。試合開始前に、 梟谷エース・木兎が高らかに叫んだ 言葉。

一言で会場中を混乱させる「木兎語」ですが、ナンバーワンは自分なんだと堂々と主張できるのはすごいですよね。 【ムリではなくムズカシイである】梟谷vs狢坂より名言23選「ハイキュー!!」名言集⑫(37~38巻) 疲れた…!バレーって疲れる…!! 「相手に疲れを見せてはいけない」と思うのが普通ですが、ハッキリ言えるのが何とも潔いですよね。 わかんなくなっちゃった!!!

ウシワカ・ロメロ前衛で

アドラーズ攻撃最強のローテ

でも「真ん中」もあるぞって

思い出させるさっきの速攻(まんなか)

真ん中を思い出させて 次はサイドを使う可能性

え 待って そう思わせることが目的で

わかんなくなっちゃった!!!

第44巻 第389話「コート上の王様・2」より

Vリーグ・シュヴァイデンアドラーズvsムスビィ ブラックジャッカルにて。第2セット後半、 影山のトスに対する、 ブラックジャッカル・木兎の独白。

本能を優先に動く木兎には分が悪い駆け引きですが、分からないと潔く思えるのも気持ちいい思考ですよね。 【強いって自由だ】プロ編・Vリーグより名言60選「ハイキュー!!」名言集⑮(43~45巻)

まとめ

おまけ①:劇場版「VS小さな巨人」/SPアニメ「バケモノたちの行くところ」告知映像一覧

詳細はこちらをクリック

おまけ②:劇場版「ゴミ捨て場の決戦」の告知映像一覧

詳細はこちらをクリック

2022年8月13日に 「ハイキュー!! FINAL」 と銘打ったアニメ続編劇場版二部作の制作決定が発表され、解禁映像がYouTubeにあがりました。

参考:「ハイキュー!!」とはどんな漫画?

詳細はこちらをクリック

「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年12号から2020年33・34合併号まで連載されていた漫画で、作者は古舘春一先生です。

高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、タイトルは、 バレーボールを意味する熟語「排球」(はいきゅう) が由来。

本作品の主な舞台は宮城県となっていて、 仙台駅や仙台市体育館 など宮城の地名・建物が登場しています。

■全日本中学校バレーボール選手権大会

■全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)

■全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

プレイ描写には漫画的な誇張もありますが、現実の試合でも使われるプレイが多く描かれています。古舘先生自身、中学・高校がバレーボール部で、 連載前からバレーボールが題材の作品を描きたい目標 がありました。実体験から描ける、リアルで迫力ある描写はとてもカッコいいです。

また、「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会の名義で 8月19日を「ハ(8) イ(1) キュー!!(9) の日」 として日本記念日協会に申請し、正式に記念日として登録されました。

シリーズの累計発行部数は本編最終45巻発売時点で 5000万部を突破 し、本作の影響で中学・高校のバレーボール部員が、男子を中心に増加したのは言うまでもありません。

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目次
  • 1 木兎光太郎(ぼくと こうたろう)とはどんなキャラクターか?
  • 2 「新しい視点」を与えてくれる木兎光太郎の名言7選
    • 2.1 “楽”じゃなく “楽しい”を考える
    • 2.2 床に叩きつけるだけがスパイクじゃない 落ちついていれば戦い方は見えてくる
    • 2.3 球にギリギリ届かず こっちを見上げる瞬間が最高なんだよ
    • 2.4 後の事じゃなく【今】見て 俺達がどのくらい強くなったか見て
    • 2.5 夜久衛輔…奴はボールに触らずしてスパイカーを殺す男なのだ…!!
    • 2.6 ズボシ~じゃあさ 今まで負けてもいい戦いはあった?
    • 2.7 ブロックをブチ抜く イメージをくれる
    • 3.1 今日は反論に反論できる!! “ムリ”ではなく “ムズカシイ”である!!
    • 3.2 だって赤葦だもん
    • 3.3 試合で100%出すってカンタンじゃない でもね 赤葦 俺には 120%をちょうだい
    • 3.4 赤葦まさか 普通になった俺を見逃したのか…?
    • 4.1 “その瞬間”が有るか、無いかだ ただもしその瞬間が来たら それがお前がバレーにハマる瞬間だ
    • 4.2 エースの心得 一つ、全てのボールを打ち切るべし
    • 4.3 世界が!!!俺に加勢している!!!
    • 4.4 世界よ!俺に加勢しろ!!!!
    • 5.1 あと何日かでお前らとはお別れだから いい加減 ただのエースになるよ
    • 5.2 どんなボールも打ちきるのが普通のエースなのに…!
    • 5.3 みんな!!!! 普通になった俺を見てくれ!!!!
    • 6.1 ぜんぶ勝つ
    • 6.2 絶対ぇ負けねって思った もっと会場沸かす試合してやる
    • 7.1 俺いつも クロスってどう打ってたっけ…?
    • 7.2 メインアリーナの方が…でっかい…!!
    • 7.3 俺は 1本の指に入るエースだ!!!!
    • 7.4 疲れた…!バレーって疲れる…!!
    • 7.5 わかんなくなっちゃった!!!
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