ストーンズのカバー原曲を全発掘!【vol.6】Find Original The Rolling Stones Cover Songs
ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#63 The Rolling Stones – Winter 有名曲ではないけれど、「ストーンズが真面目に書いた名バラード」を10曲選んだら、確実に入ってきそうな曲だ。 木枯らしが吹き、粉雪が舞う荒野を、両腕で身体を抱えて震えながら、.
4thアルバムは初の全曲オリジナルの力作。しかし迷走と崩壊の兆しも…【ストーンズの60年を聴き倒す】#18『Aftermath』(1966) The Rolling Stones ストーンズの4枚目となるオリジナル・アルバム『アフターマス』は1966年4月に英国で発売された。 初の全曲オリジナル曲で構成されたアルバムであり、同時に初のステレオ録音盤でもあった。 SIDE A マザーズ・リト.
一時代の終わりと新たな船出を意味したベスト盤【ストーンズの60年を聴き倒す】#31『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツ Vol.2)』UK (1969) Through The Past, Darkly (Big Hits Vol. 2) UK (1969) The Rolling Stones ストーンズにとって2枚目となるベスト・アルバムは、『ビッグ・ヒッツ.
80歳のストーンズの「怒り」の新曲【ストーンズの60年を聴き倒す】#78「アングリー」(2023) Angry (2023) The Rolling Stones すごいな。80歳だよ。 まさか今年80歳というミックとキースのストーンズが、本当にニュー・アルバムを出すなんて思ってもみなかった。 いや、もう何年も前から「ストーンズが新曲をレコーディング中」なんて.
よりディープに、より情感豊かになった2ndアルバム【ストーンズの60年を聴き倒す】#9The Rolling Stones No.2 (1965) The Rolling Stones 1965年1月15日に英国でリリースされた2ndアルバムだ。 前作に続いて、タイトルもアーティスト名もないジャケット、『ザ・ローリング・ストーンズ No.2』という味も素っ気もない名前で呼ばれるこ.
ザ・ローリング・ストーンズ/ビゲスト・ミステイク(2005)ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#95 The Rolling Stones – Biggest Mistake 『ア・ビガー・バン』からの第3弾シングルとなった曲。 「ひとりで食事をし、ただソファーに座って酒を飲みながらテレビを見る。そして友人と電話をするだけで.
ザ・ローリング・ストーンズ/ダンシング・ウィズ・ミスターDザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#32 The Rolling Stones – Dancing With Mr D ジャマイカで録音された1973年のアルバム『山羊の頭のスープ』のオープニングを飾る曲。 この悪魔がのたくるようなギターリフと絶妙にネバっこいグルーヴがた.
ビル・ワイマン脱退でも久々の傑作【ストーンズの60年を聴き倒す】#58『ヴードゥー・ラウンジ』(1994) “Voodoo Lounge” (1994) The Rolling Stones 前作『スティール・ホイールズ』以来5年ぶりとなるアルバムであり、この間にオリジナル・メンバーとして30年在籍したベーシスト、ビル・ワイマンが脱退してしまった。その理由をキー.
ザ・ローリング・ストーンズ/ダンス・リトル・シスター(1974)ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#62 The Rolling Stones – Dance Little Sister 『イッツ・オンリー・ロックンロール』収録曲。 キースのギターはまるで岩でも削る機械のように、重くて固いゴツゴツしたリフで突進するロックンロールだ。.
久々の小規模会場ツアーからのライヴ盤【ストーンズの60年を聴き倒す】#65『ノー・セキュリティ サンノゼ ‘99』(2018) “No Security. San Jose '99” (2018) The Rolling Stones 1999年に行われた〈ノー・セキュリティ・ツアー〉は、公演の大半がスタジアムではなく、より小規模な会場(と言っても1万人規模ではある.
ザ・ローリング・ストーンズ/ロックス・オフ(1972)ザ・ローリング・ストーンズ 【100 グレイテスト・ソングス】#12 The Rolling Stones – Rocks Off 1972年の傑作2枚組アルバム『メインストリートのならず者』の冒頭を飾る曲だ。 いかにも「名盤でございます」というダサい威厳もなく、ソウルフードと創作料理でごちゃつ.
ザ・ローリング・ストーンズ/マザーズ・リトル・ヘルパー(1966)ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#67 The Rolling Stones – Mother's Little Helper 初めて全曲オリジナルのアルバムとなった4thアルバム『アフターマス』のオープニングを飾る曲。 「全曲オリジナルでいくぞ!」という気合が伝わっ.
【きょうの余談】ストーンズ、オリジナル・メンバーによる「悪魔を憐れむ歌」の初ライヴ映像がYouTubeで解禁!1968年12月に撮影された、ローリング・ストーンズを中心とした映像作品『ロックンロール・サーカス』からの映像だ。 ザ・フー、ジョン・レノン、エリック・クラプトンなども出演した豪華な映像作品だったが、完成はしたもののなぜかお蔵入りとなった、幻の作品だった。 お蔵入りとなった理由は明らかにされて.
ストーンズの方向性を決定づけた突然変異的大傑作 〜ザ・ローリング・ストーンズ『べガーズ・バンケット』【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#131⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#131 The Rolling Stones “Beggars Banquet” (19.
ザ・ローリング・ストーンズ/レディ・ジェーン(1966)ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#96 The Rolling Stones – Lady Jane ストーンズの4枚目のアルバム『アフターマス』収録曲。シングル「マザーズ・リトル・ヘルパー」のB面にも収録された。 イントロの、金属の弦を引っ掻いてるような響きは、北ア.
60年代の全シングルをコンプリートしたファン必携盤【ストーンズの60年を聴き倒す】#35『シングル・コレクション (ザ・ロンドン・イヤーズ)』(1989) “Singles Collection: The London Years” (1989) The Rolling Stones 1989年に3枚組CDとして発売された、ストーンズが60年代に英米でリリースしたシングルのA・B面.
ザ・ローリング・ストーンズ/クレイジー・ママ(1976)ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#35 The Rolling Stones - Crazy Mama 1976年のアルバム『ブラック・アンド・ブルー』の最終曲。 たった8曲しか入っていないが、ファンクにレゲエにバラードにロックンロールと、バラエティに富んだ構成が面白い.
ザ・ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター(1969)ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#15 The Rolling Stones - Gimme Shelter 1969年の名盤『レット・イット・ブリード』のオープニングを飾る超名曲。 ブルースやカントリーといった、コアなルーツミュージックの中に、当時としては超モダンな.
ザ・ローリング・ストーンズ/キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング(1971)ザ・ローリング・ストーンズ 【100グレイテスト・ソングス】#79 The Rolling Stones – Can't You Hear Me Knocking 71年の名盤『スティッキー・フィンガーズ』収録曲。 それまでのストーンズには無かったような新境地の曲で、当時台頭していたハード・ロッ.
ザ・ローリング・ストーンズ/サティスファクション (1965)【’60s Rock Masterpiece】【60年代の最強ロック】 The Rolling Stones (I Can’t Get No) Satisfaction (1965) 戦後生まれの新世代の疎外感と欲求不満を代弁する鮮烈な歌詞と、ロック史上最も有名なギターリフを持つこの曲は、1965年6月にリリースされ、全英1位はも.
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最近のコメント あー、あの伝説のブラー低迷期を実際に観られたんですね(笑) 完成度は『パーク・ライフ』の方が上かと思いますが、このアルバムは、未開の地に突撃していくような緊迫感や新鮮な興奮みたいなものまで感じられて. ありがとうございます! いやいや、わたしも食わず嫌いだらけでしたよ。あと、好きなバンドだったくせに1stと2ndぐらいまでしか聴いてないとか。オアシスですら3rdまでしか聴いてない(笑) この名盤. ブラーが前座! 良い時代でしたねぇ。 ブラーのTシャツは近年ユニクロでも売ってましたが、全然価値が違いますね(笑) カテゴリー- 1950年代 (34)
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