鯉が窪湿原|300種類以上の湿生動植物等が生育する西の尾瀬【岡山県新見市】
岡山県新見市にある「道の駅 鯉が窪(みちのえき こいがくぼ)」は、広島県との県境に近い182号線にある新見市唯一の道の駅です。売店やレストラン、パン屋、芝生広場などの施設があります。レストランは、新見市哲西町で収穫したお米や旬の野菜などを使.
okayamastyle.com鯉が窪湿原のおすすめポイント
- 「西の尾瀬」とも呼ばれるほど、 多彩な湿生植物が自生している貴重な湿原 です。
- 敷地内には遊歩道が整備されており、四季折々の自然を楽しみながらハイキングに最適です。
- 限られた地域でしか見られない植物や水面に映る美しい光景を見て癒されます。
鯉が窪湿原の様子・口コミ
シラヒゲソウを見たく8月下旬に訪れました。 一周2.4kmの散策路ですが、写真を撮りながら回っていると、1時間半~3時間かかります。 湿地帯なので靴は汚れる前提でスニーカー等で行くとと良いと思います。 植物環境の保全からも、通路以外は立ち入らない方が身のためです。(マムシ注意の看板もある) 散策マップを見ると解りますが、1号橋付近まではあまり花に出合えないので、多少歩くことになります。 季節を選んで訪問すれば(主に夏)、オグラセンノウやビッチュウフウロなど貴重な見頃の湿原植物と出会えます。 歩道が整備されてはいますが、撮影に夢中になると、湿原に落ちる可能性もあるので気をつけましょう。 ビッチュウフウロとアケボノソウを見に行きました。 入り口で管理協力費の200円を支払い入場します。 トイレは入り口のみにしかありません。また、一部山道もあるので運動できる服装で行きましょう。鯉が窪湿原の詳細情報
施設詳細情報 施設名 鯉が窪湿原(読み方:こいがくぼしつげん) 所在地 〒719-3701 岡山県新見市哲西町矢田 交通アクセス 中国自動車道新見ICから約30分 JR新見駅からタクシー(車)で約30分 駐車場 あり(普通車30台、バス2台) 営業時間 24時間 休業日 なし 利用料金 200円(保全活動協力金) 問合せ先 0867-94-2347(鯉が窪湿原管理事務所) 0867-94-2111(新見市哲西支局) 公式サイト https://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/82.html 備考 周辺観光情報 ここもオススメ! 井倉峡|高さ240m!自然が作り出した美しいカルスト台地の渓谷と滝【岡山県新見市】 okayamastyle.com 道の駅 鯉が窪|地元野菜や美味しい米粉パン、ソフトが美味しい【岡山県新見市】岡山県新見市にある「道の駅 鯉が窪(みちのえき こいがくぼ)」は、広島県との県境に近い182号線にある新見市唯一の道の駅です。売店やレストラン、パン屋、芝生広場などの施設があります。レストランは、新見市哲西町で収穫したお米や旬の野菜などを使.