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そして7日、秀吉は信長へ「12月19日までには播磨の平定が完了する」と見通しを報告した。その働きに感心した信長は帰還を許したが、秀吉は「褒められるほど働いていない」と帰還を辞退※し、但馬(兵庫県北部)に進軍して岩洲城(兵庫県朝来市岩津)を落とした。
鷹が帰るすると、大和の越智玄蕃が鷹を保護して信長のもとへ持ってきた。信長は喜び、玄蕃に褒美として服と駁毛の馬を与えた。さらに、信長は「ほかに望みはあるか?」と尋ねた。
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