エロティックな官能映画ランキング32!女性も男性も楽しめるセクシーで芸術的な大人向け作品
風変わりな天才外科医“ゴッド”によって自らの胎児の脳を移植され、死から蘇ったベラ。好奇心旺盛な彼女は、「世界をこの目で見たい」という強い欲求に駆られ、放蕩者の弁護士ダンカンに誘われて大陸横断の旅に出ます。 アカデミー賞で作品賞ほか11部門にノミネートし、主演女優賞をはじめとする4部門を受賞した本作。 世間の規範にとらわれず好奇心に突き動かされて積極的に行動していくベラは、旅をつづけるなかで、知性をえていきます。彼女はいつしか男性からの支配に疑問を持つようになり、自らの性に関する決断は自分ですると固い決意をするのでした。 エマ・ストーンが演じるベッドシーンは、激しさはあるもののカジュアルで、エロティックさなどはあまりありません。自身の性に対して男性からの目線を意識しない、ベラの一歩引いた目線が際立ちます。
【ネタバレ】映画『哀れなるものたち』あらすじを解説・考察!r指定の性描写に込められた意図とは?24位:『エンター・ザ・ボイド』(2009年)
見どころ ストリップ、フルヌード、画面いっぱいに映る男性器、様々なベッドシーン 濡れ場を演じるキャスト シャロン・ストーン、マイケル・ダグラス 評価 ストーリー性:★☆☆☆☆ 美しさ:★★★★★ 過激さ:★★★☆☆ 合計:9点日本で麻薬ディーラーをしているオスカーとストリッパーとして働いているリンダの兄妹。しかしあるときオスカーは警官に撃たれて命を落とし、幽体離脱して夜の東京をさまよい歩きます。 鬼才ギャスパー・ノエ監督が、東京を舞台に圧倒的な映像美で描くエロティックなドラッグムービー。終盤、ラブホテルで様々なカップルがセックスをしているシーンが、驚きの結末へとつながっていきます。 当然18禁作品となっていますが、それでも画面いっぱいに男性器が大写しになるシーンはモザイク処理がかかっています。この男性器は作り物ですが、映倫から「ノー」を突きつけられてしまったかたちになりました。 主人公の1人称目線で映される映像は、サイケデリックで美しく、過激。トリップ映画として過激なものに抵抗のない人にはおすすめです。
25位:『花宵道中』(2014年)
見どころ 乳首出しヌード、バック攻め、濡れ場の多さ 濡れ場を演じるキャスト 安達祐実、淵上泰史 評価 ストーリー性:★★★★☆ 美しさ:★★★☆☆ 過激さ:★★☆☆☆ 合計:9点26位:『ポワゾン』(2001年)
見どころ フルヌード、濃厚なベッドシーン 濡れ場を演じるキャスト アンジェリーナ・ジョリー、アントニオ・バンデラス 評価 ストーリー性:★★★☆☆ 美しさ:★★★★☆ 過激さ:★★☆☆☆ 合計:9点27位:『シェイプ・オブ・ウォーター』(2018年)
見どころ 自慰、水中での性行為 濡れ場を演じるキャスト サリー・ホーキンス、ダグ・ジョーンズ 評価 ストーリー性:★★★★☆ 美しさ:★★★☆☆ 過激さ:★☆☆☆☆ 合計:8点 『シェイプ・オブ・ウォーター』が生まれた背景とは?デル・トロが伝えたかったメッセージをネタバレ考察28位:『火口のふたり』(2019年)
©2019 「火口のふたり」製作委員会 見どころ 乳首出しヌード、手マン、バス車内や路上での性行為 濡れ場を演じるキャスト 柄本佑、瀧内公美 評価 ストーリー性:★★★☆☆ 美しさ:★★★☆☆ 過激さ:★★☆☆☆ 合計:8点 ©2019 「火口のふたり」製作委員会 映画『火口のふたり』の動画を配信中のサブスクはここ!【無料あり】29位:『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)
見どころ 乳首出しヌード、フェラチオ 濡れ場を演じるキャスト 池脇千鶴、妻夫木聡、上野樹里 評価 ストーリー性:★★★☆☆ 美しさ:★★★★☆ 過激さ:★☆☆☆☆ 合計:8点平凡な大学生・恒夫は、あるとき乳母車に乗った不思議な少女ジョゼと出会います。脚が不自由で遠くに行ったことのない彼女を、恒夫は様々な場所へ連れていくことにようになりました。しかし彼は、障害のある人と向き合うことの難しさに次第に悩むようになり……。 のちに『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)や『眉山 −びざん−』(2007年)などで知られることになる犬童一心監督の初期のヒット作。原作は田辺聖子による短編小説です。妻夫木聡と池脇千鶴が瑞々しい濡れ場を見せる本作は、くるりが主題歌を担当したことでも話題になりました。
【ネタバレ】映画『ジョゼと虎と魚たち』が愛される理由を考察&名言30位:『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017年)
見どころ 野外でのフェラチオ 濡れ場を演じるキャスト 蒼井優、松坂桃李、阿部サダヲ 評価 ストーリー性:★★★★☆ 美しさ:★☆☆☆☆ 過激さ:★★★☆☆ 合計:8点蒼井優、阿部サダヲ主演で沼田まほかるの人気ミステリー小説を映画化。『凶悪』(2013年)や『日本で一番悪い奴ら』(2016年)などで知られる、白石和彌がメガホンをとっています。 十和子は下品で貧乏な15歳年上の男・陣治を激しく嫌悪しながら、彼の収入だけを頼りに生きていました。 彼女はあるとき家を尋ねてきたデパートの社員・水島と体の関係を持ち、その後も情事を重ねていくことに。時を同じくして十和子はかつて恋仲だった黒崎という男が、5年前から失踪していると知り……。