『アマンダザアドベンチャー3』の発売日はいつ?気になる「ウーリー」の正体など、最新作リリース前に歴代シリーズをおさらい
『アマンダザアドベンチャー』は、MANGLEDmaw Gamesが開発し、DreadXPがパブリッシャーを務める ホラーアドベンチャーゲーム。 プレイヤーは主人公ライリーとなり、友人ケイトの遺品であるVHSテープを再生し、1990年代の子ども向け番組 「アマンダザアドベンチャー」 を視聴する。だがこの番組は、教育番組を装いながら、登場キャラクターが視聴者に話しかけてきたり、命令に従わないと暴力的な行動をとる場面があり、視聴するごとに内容がエスカレートしていくようになっている。
本作の元ネタは、1999年に サム・コルトン が制作した絵本シリーズで、彼の養女レベッカを主演に据えた教育番組として地元で放送されていた。しかし、番組の権利がハメルーン社に渡ってから内容が変質し、視聴した子どもたちに異変が起きるなど、数々の都市伝説が生まれた。ゲーム内でも、この絵本や番組の設定が物語の核心に関わってくる。
『アマンダアドベンチャー3』の発売日はいつ?
シリーズの完結編となる 『アマンダザアドベンチャー3』 が4月25日に正式発表された。Steam上では「近日公開」と表示されており、具体的な発売日は未定だが、 2025年内のリリース が予定されている。
アマンダザアドベンチャーシリーズをおさらい!
アマンダザアドベンチャー(2023年)2023年4月25日にPC版がリリースされた本作では、ライリーが叔母ケイトから遺された家を訪れ、屋根裏で見つけたVHSテープを再生する。そこには、 少女アマンダ と 羊のウーリー が登場する子ども向け番組が収録されていた。
アマンダザアドベンチャー2(2024年)続編となる 『アマンダザアドベンチャー2』 では、ライリーがケイトの元同僚である仮面の人物と共に、ケンズデール公共図書館を訪れる。そこで新たなVHSテープを発見し、アマンダとウーリーの冒険を再び追体験する。
しかし、アマンダはライリーの存在に気づき、彼女を現実世界に引き込もうとする。プレイヤーは図書館内を探索しながら、アマンダの背後に潜む「怪物」の存在や、ハメルーン社の陰謀に迫っていく。前作同様、選択によって物語が分岐する マルチエンディング がある。
主な登場人物
アマンダシリーズのタイトルにもなっている 主人公 で、子ども向け番組のホストとして登場する少女。しかし、その正体は番組を通じてプレイヤーを操ろうとする 「怪物」 で、物語が進むにつれてその恐ろしさが明らかになっていく。
ウーリーアマンダの相棒である 羊のキャラクター。 一見するとおちゃらけたマスコット風だが、実はプレイヤーに警告を発する重要な存在だ。シリーズを通して見ていくと、ウーリーはどうも普通のキャラではない。ファンの間では、「ウーリーの中には誰かの魂が閉じ込められているのでは?」とか、「元々人間だったのではないか?」などの説も出ている。 その正体はまだ明かされていない。
サム・コルトン元々は教育番組 「アマンダザアドベンチャー」の制作者 であり、レベッカの養父。彼の絵本が番組の元ネタとなっている。しかし、番組の権利がハメルーン社に渡ってから彼とレベッカは失踪し、以降の番組内容が変質していく。
レベッカ・コルトンサム・コルトンの養女であり、元々は 番組の主演を務めていた少女。 彼女の失踪後、番組の内容が変化し、アマンダというキャラクターが登場するようになる。レベッカとアマンダの関係性については、シリーズを通じて明かされていく。
ハメルーン社サム・コルトンから番組の権利を買い取った企業。 彼らの手によって番組は変質し、不穏な内容が増えていく。また、彼らの研究施設が物語の舞台となり、数々の謎が隠されている。
コンソール版はある?
『アマンダザアドベンチャー』シリーズは、もともとPC向けに開発されたが、人気の高まりを受けてコンソール版も展開されている。第1作目は2023年9月19日に Nintendo Switch版 がリリースされ、その後 PlayStationやXbox でもプレイ可能となった。
日本国内でも、これらのコンソール版は配信されており、 日本語にも対応 している。