在留資格変更で虚偽申請か 行政書士の男ら3人逮捕
中国人の男の在留資格を変更する際に嘘の申請をしたとして、行政書士の男ら3人が逮捕されました。 行政書士の石川和仁容疑者(61)と助手の温建欧容疑者(31)は去年4月、埼玉県に住む周春明容疑者(23)の在留資格を変更する際、衣料品会社の経営者だと嘘の申請をした疑いが持たれています。 警視庁によりますと、周容疑者の在留資格は「留学」で期限が迫っていましたが、経営者と申請することで在留資格の延長を図りました。 石川容疑者らは同様の手口でこれまでに81人の中国人の在留資格変更に関わり、少なくとも4500万円の成功報酬を得ていたということです。
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