. 3水準直交表の作り方をわかりやすく解説(L9) - DOE lab
3水準直交表の作り方をわかりやすく解説(L9) - DOE lab
3水準直交表の作り方をわかりやすく解説(L9) - DOE lab

エクセルで3水準直交表の作り方をわかりやすく解説(L9)

・B15セルは以下の数式が入ります。 ”B15セル”=(SUM(F3:F11)^2/9)・B16~E16セルには以下の式が入ります。 ”B16セル”=B12^2/3+B13^2/3+B14^2/3-$B15 ”C16セル”=C12^2/3+C13^2/3+C14^2/3-$B15 ”D16セル”=D12^2/3+D13^2/3+D14^2/3-$B15 ”E16セル”=E12^2/3+E13^2/3+E14^2/3-$B15

L9交互作用なしの計算手順【4】ST,Seの計算

・B17セルは以下の数式が入ります。 ”B17セル”=SUMPRODUCT(F3:F11^2)-B15・B18セルには以下の式が入ります。 ”B18セル”=B17-B16-C16-D16

L9交互作用なしの計算手順【5】分散分析表の作成

L9(3 4 )直交表では交互作用を検証できない理由 例えば因子A、因子B、因子A×Bの交互作用を検証したいとします。L9(3 4 )は4列あるため 、1列目に因子A、2列目に因子B、3列目にA×Bの交互作用を割り付ければよいのでは?と考えるかもしれません。しかし、その考えは間違いです。3水準の直交表では1列の自由度は”2”であり、A×Bの交互作用の自由度は”4”になります。したがって、A×Bの交互作用を検証するには”2列”必要になりますが、3列目にA×B交互作用①、4列目にA×B交互作用②を割り付けると4列全てが埋まってしまい、誤差項がなくなってしまいます。これがL9(3 4 )直交表では交互作用が検証できない理由です。

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