3端子レギュレーターで可変電源装置を自作しよう!!
参考にさせていただきました。 LEDの安定供給電源にこの可変レギュレーターを使いたいのですが、ADJに接続するVRの抵抗値は電流によって変わってくると思いますが。計算方法などはどうやって求めるのでしょうか? こちらの大まかな回路は、電源電圧12V~14V 出力電力は概ね9V 電流は400~600㎜Aぐらいです。 VRはやはり5kΩくらいが望ましいのでしょうか? ADJ~Voutに接続する抵抗は1/8Wくらいで大丈夫みたいですが?? よろしくご指導のほどお願いいたします。
kazurock0926 のコメント:吉田様 データシートどおり、VRは5k程度がよろしいと思います。 VRの抵抗値は電流によって変わるのではありません。VRを可変抵抗にしてVRを変動させる事で出力電圧を変更させる為の可変抵抗です。 このことはデータシートにのっていますのでぜひ熟読してみてください。 結論から申し上げますと、VRに流れる電流は100μA程度なので1/8で十分だと思いますが、1/8の可変抵抗ってあったかなっ・・?。 またデータシートに電圧算出の計算式がのっていますが、VRは3kから5kの可変抵抗をとりつけると出力電圧を可変できます。 もし9Vの固定出力で使用したい場合は、他の固定電圧出力用の3端子レギュレーターを使うべきです。 稚拙な解説ですが、もしわからないことがあればさらに御質問ください。 よろしくお願いいたします。
庄司憲仁 のコメント:質問です. >回路の説明ですが、 3端子レギュレーターのICの文字が印字されている面を正面として右から Vin Vout ADJ となります。 これってデータシートと違っていませんか?VinとADJが逆に思いますが … どちら本当でしょうか?
kazurock0926 のコメント: まちがってないです。データシートをよく見ましょう(笑) コメントを残す コメントをキャンセルこのサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。
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