第43回全国高等学校柔道選手権大会の団体戦の廃止が決定【天理高校時代の思い出がよみがえる】
“新型コロナウイルスの感染が未だ収束が見られず、更なる感染拡大が すすむ現状を踏まえ、感染防止の観点から今年度第 43回大会を通常通り開催することは不可能という結論に達しました。 そして、団体試合もしくは個人試合のいずれかのみの実施について協議したところ、柔道部員及び加盟校数が減り、団体試合に出場できない学校が多くあること、少しでも多くの選手に大会出場の機会を設ける等の理由から、今大会は男女とも個人試合を実施することになりました。”
筆者の土井健史は春の全国高校選手権は3位
準決勝で66kg級の選手に負けて3位。 (当時は66kg級と73kg級が同じ階級) ここから僕の高校3年生の物語が始まるのですが、「負けた原因とは?」思い当たる節を何点か思い浮かべた。
- 天理大学の出稽古で、だるい先輩に適当に接待柔道をしていた
- 試合前日に渋谷でギャルとお話して、鼻の下を伸ばしていた
- 暴飲暴食の僕が常に栄養管理を徹底した
- 3年生が卒業して練習相手が減った
- キャプテンになり、周囲を気にするようになった
どれだと思います? はっきり言って正解なんてないですが、僕は高校生の時から気持ちの波が激しい選手でした。 しかし、天才なら全部当てはまっても勝ちますので、言い訳にしかなりません。
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