. 44歳の誕生日に寄せてーー愛情深さと誠実さ、楽しむことを忘れない姿勢 - Real Sound|リアルサウンド
44歳の誕生日に寄せてーー愛情深さと誠実さ、楽しむことを忘れない姿勢 - Real Sound|リアルサウンド
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嵐 櫻井翔が愛され続ける理由とは? 44歳の誕生日に寄せてーー愛情深さと誠実さ、楽しむことを忘れない姿勢

年末年始の特番ラッシュも、その充実ぶりを象徴していた。加えて、報道番組や雑誌連載で発信される内容の多くに、櫻井自身の取材が含まれている点も見逃せない。『鬼スケ旅』では、事前の入念なリサーチをもとにスケジュールを構築したことが明かされたが、もはや彼自身の日常こそが“鬼スケ”と呼ぶにふさわしいように思う。 それほどの多忙さにもかかわらず、画面に映る櫻井は常に穏やかで、むしろこちらに癒やしすらもたらしてくれるから不思議だ。「世界に櫻井翔は何人いるのか」と首をかしげたくなるほどだが、それこそが“アイドル力”としか言いようのない、彼のバイタリティなのだろう。 そんな彼のアイドル力を改めて実感させられたのが、1月4日放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBSテレビ系)へのゲスト出演だった。後輩のSnow Man・阿部亮平とともに、愛知県名古屋市でグルメロケに臨んだ櫻井。阿部の博識なコメントを一つひとつ丁寧に拾い、驚き、感心する。そのやり取りだけでも、現場の空気が柔らかくなっていくのが伝わってきた。

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ちなみに阿部は、毎年櫻井の誕生日当日の0時ちょうどにメッセージを送っているという。今年もそんなやりとりが繰り広げられたのだろうか。阿部の真面目さが窺えるエピソードをさらりと披露してしまうのも、誰もが櫻井に信頼をおかずにはいられないところだろう。 道行く人々との会話をフランクに楽しみながら、自然な流れでおすすめの店を聞き出していく姿には、キャスターとして培われてきた誠実さがにじむ。そのあまりにもスマートなコミュニケーションに、スタジオで見守っていたバナナマンの設楽統も「櫻井くん、やっぱりうまいよね。話を聞き出す感じがさ」と舌を巻いた。出演者自ら撮影交渉を行う場面でも、電話越しに伝わる“ちゃんとしている”空気が、観る側に大きな安心感を与えていく。 一方で、飲食店のダクトから漂う香りに思わず近づいて嗅いでしまう無邪気さも健在。「やっちゃダメ!」というスタジオの笑い声とツッコミが飛ぶなか、今度はうなぎやとんかつを口いっぱいに頬張り、卵かけごはんをズゾゾゾゾッと勢いよくかき込む。そのわんぱくな食べっぷりに、隣で食べていた阿部が思わず笑っていたのも無理はない。

櫻井翔から学ぶ、後輩から慕われる術 上田竜也や髙橋海人も賞賛する“先輩力” 嵐 櫻井翔・松本潤、“不仲説”も一蹴する兄弟のような絆 10代から現在まで続く背中を預け合う関係性 稲垣吾郎と櫻井翔、バラエティ初共演で近づけた距離 “国民的グループ”の看板を背負った者同士の共感 櫻井翔、timeleszとのバラエティロケ共演での細かい気遣い “兄貴”として新メンバーに教えるものとは

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