最高速496.22km/h。ニュル6分59秒157。モーター出力3000馬力。もうどうでもいい?
科学は人の能力をとっくに超えて、既に数十年前には月にだって降り立っているのに、時速500キロのEVには、ロマンもドリームも感じない。 きっと自動車の枠組みで捉えると、このクルマの存在意義というか、目的がわからないからだと思います。 このクルマ、来月のモビリティショーに展示されるのかな? もう今回は、行くのはやめるつもりでした。でもこの浮世離れしたクルマが展示されるなら見に行って、自分の感性の反応を試してみたい。 かつてのカウンタックやBB、ストラトスやディノのように、実物を見たらワクワクドキドキしちゃうかも!?
CX-5やスイフトも所有していますが、一番のお気に入りはホンダアクティ(MT)です。 軽トラも以前はRR(サンバー)やミドシップ(アクティ)もあったけど、今はハイゼットとアトレーがベースのFRばかりで少し寂しくなりました。 ハイパワー車を乗りこなすテクは無いので、限界性能の低い車の方が、運転が楽しく自分には合っています。 ただ、事故った時の安全性が低いのは問題ですが・・。
スカイラインを降りた者 より:速さとしては、ブガッティのような立ち位置になるのでしょうか。甘美な、官能的なと言ったフレーズが好きなフェラーリは電気だけでこんなことしないでしょう。 日本も欧米に追い付け追い越せでニュル詣でをしたので、中国もそんな気分なんでしょう。 この車を持って初代レクサスLSやNSXが出て、ドイツ御三家やフェラーリがちょっと変わったような影響は出ないでしょう。これを機にスポーツカーやスーパーカーはBEVだ!という事にはならないと思います。デザインも何かに訴えるほどの物でもなくミッドシップのスポーツカーの平均的なものです。 基本的に先進国は持続可能なモビリティが欲しいという観点からBEVにアプローチしたので、電気でニュルをぶっ飛ばすなら、普通に家庭の電気として何日かに分けて使ったほうがいいのでは?と思ってしまいます。 ニュルの観光ツアーがあったら、用意される車はやっぱり、シビックRやルノー辺りじゃないんでしょうかね。ちょっとお金払ってポルシェとか。 車好きならまあやらない事でしょう。逆に同じことをやろうとして早々に破綻したシャオミSU7を思い出してしまいます。
これまで趣味車を乗り換えるたびに排気量、馬力、車重、そして価格は増えるばかり。 しかし、10年ほど前に母親の代車の素アルト(HA36S)に乗って目から鱗が落ちました。 窓は手動でホイールもスチール、エンジンはNAでたかが50馬力ちょっと。 「なんだこの楽しさは!!?」 すぐに愛車の300馬力オーバーのオープン2シーターは冬眠させ、アルト買いました。NAとワークスの2台。 でも、乗るとNAの方が楽しいんです!!
Moto GPでも来年から電動バイクのレースは無くなりましたね。 やはりモーターで速さを競ってももはやなんの面白さも感じないんでしょうね。 高性能だから面白いとは限らないし、観ててもワクワクしないのはなんででしょう? もし日本が電動で馬鹿っ速の車やバイクを作っても同じような感覚なのかも… 中国が作ったから…ってフィルターを外しても…確かにどうでもいい感は出ますね(笑)
電動、自動運転で500kmhだったらリニア新幹線の方がいいかな?乗り心地も良さそうだし、ビールとか飲めるし。 2.5トンでニュルとか、タイヤ屑も酷いし路面も傷むからやめてくださいね。この手のEVはオーバルで馬力空力の技術競争(危ないから無人で)とか耐久レースで電費技術を磨くとかするのが世のためです。 電動でレースを楽しみたい方はEスポーツで。
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