. 4人衆”報道に期待…現地ファン「いらない」拒否反応の裏事情 | 週刊女性PRIME
4人衆”報道に期待…現地ファン「いらない」拒否反応の裏事情 | 週刊女性PRIME
4人衆”報道に期待…現地ファン「いらない」拒否反応の裏事情 | 週刊女性PRIME

ヌートバー、ドジャースがトレード獲得で“侍4人衆”報道に期待…現地ファン「いらない」拒否反応の裏事情

同アカウントが発信したのは、WBC前回大会で日本代表として活躍したラーズ・ヌートバー(カージナルス所属)について。投稿では、《The Dodgers are reportedly interested in trading for Lars Nootbaar, per Ken Rosenthal(ドジャースは、ケン・ローゼンタールによると、ラーズ・ヌートバーをトレードで獲得することに興味があると報じられています)》と、まさかのトレード移籍の可能性が示唆されている。

さらに、《Nootbaar became good friends with Shohei Ohtani during the 2023 World Baseball Classic(ヌートバーは、2023年のワールド・ベースボール・クラシックで大谷翔平と親しい友人になりました)》として、大谷とヌートバーのツーショット写真もアップ。もし実現すれば、大谷や山本由伸・佐々木朗希に加えてドジャース4人目の侍戦士となる。2023年のWBC以来の“集結”を期待せずにはいられないが、アメリカでの反応は異なるようで……。

ドジャースがラーズ・ヌートバーをトレードで獲得する可能性を示唆した地元メディア『ドジャース・ネーション』(公式Xより)

「『ドジャース・ネーション』の投稿のリプライ欄には、現地のファンから“No thanks(いらない)”という声が多数寄せられています。これは何もヌートバー選手が嫌われているというわけではなく、昨今の打撃成績があまり芳しくないことや、10月に両かかとを手術したことによる影響を懸念したものです。来シーズンの開幕戦への出場も危ぶまれている状況で、2026年のWBC出場は絶望的だとされています」(野球専門誌ライター)

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