. 50作品。2024年の映画ランキング - 映画格付
50作品。2024年の映画ランキング - 映画格付
50作品。2024年の映画ランキング - 映画格付

全50作品。2024年の映画ランキング

Mrs. GREEN APPLE // The White Lounge in CINEMA

人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が2023年12月から24年3月にかけて敢行したファンクラブ会員限定ツアー「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」のステージを収録し、新たな映像を加えて映画化。 結成10周年を迎えた2023年に第65回日本レコード大賞を受賞し、第74回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしたMrs. GREEN APPLE。これまでリリースした楽曲の総再生数が77億回(うち18曲が1億回以上/2024年6月30日時点)を超えるなど、絶大な人気を誇る彼らにとって初の音楽劇となったライブツアー「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」では、「ケセラセラ」「ダンスホール」といった人気曲をはじめとする全演奏曲を新たにアレンジし直し、本格的なミュージカル手法を取り入れながら、全てが白で彩られた“ホワイトラウンジ”を舞台に紡がれる9つの物語が上演された。 音楽界のみならず演劇界からも大きな注目を集めた同ツアーの模様をカメラに収め、新たに撮影したシーンも追加して、コンセプチュアルで情感豊かな音楽エンタテインメントをスクリーンに映し出す。

ネット上の声
  • 真っ白な世界観が美しすぎて、まるで演劇を観ているようでした。大森さんの歌声が本当に素晴らしい。
  • 歌唱力が本当にレベチ。踊りながらあれだけ歌えるのは凄すぎる。
  • ミセスに詳しくなくても世界観に引き込まれました。普通に楽しめた!
  • 最高でした🍏

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

黒社会が覇権を争う九龍城砦で男たちが繰り広げる死闘を描き、香港で大ヒットを記録したアクション映画。 1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城砦に逃げ込み、そこで出会った3人の仲間たちと深い友情を育んでいく。しかし九龍城砦を巻き込む抗争は激化の一途をたどり、チャンたちはそれぞれの信念を胸に命をかけた戦いに身を投じる。 「SPL 狼たちの処刑台」のルイス・クーが主演を務め、サモ・ハン、アーロン・クォック、リッチー・レンら豪華キャストが集結。「ドラゴン×マッハ!」のソイ・チェン監督がメガホンをとり、5000万香港ドル(約9億円)をかけて制作した九龍城砦のセットで撮影。「るろうに剣心」シリーズの谷垣健治がアクション監督を務め、「イップ・マン」シリーズの川井憲次が音楽を手がけた。

ネット上の声
  • これぞ香港映画!アクションの熱量と男たちの人情ドラマに胸が熱くなった。最高!
  • ルイス・クーの龍兄貴が渋くてカッコよすぎ…。強くて優しいとか反則でしょ。
  • 良くも悪くもマンガみたいな展開だけど、それが逆に良くて最後まで楽しめた!
  • 兄貴ぃぃぃ!泣

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

殺し屋女子2人組のモラトリアムな日常とハードなアクションのギャップで人気を集める、阪元裕吾監督による青春アクションエンタテインメント「ベイビーわるきゅーれ」の第3弾。前作で殺し屋業界に名をとどろかせた主人公の2人が、最強の敵と対峙する姿を描く。 殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ、杉本ちさとと深川まひろは、出張先の宮崎県で早々にミッションをこなし、バカンス気分を満喫していた。ちさとは今日がまひろの誕生日であることに気づくが、次の殺しの予定が入っているため誕生日プレゼントを用意する時間がない。ちさとは内心の焦りを隠しながら、チンピラを1人消すだけの簡単な仕事のため、まひろとともに宮崎県庁に向かうが、そこで謎の男がターゲットに銃を向けている現場に出くわす。その男の正体は150人殺し達成を目指す一匹狼の殺し屋・冬村かえでだった。 ちさと役の髙石あかり、まひろ役の伊澤彩織をはじめとする前作からのキャスト陣に加え、冬村役を池松壮亮、先輩殺し屋・入鹿みなみ役を前田敦子がそれぞれ演じる。

ネット上の声
  • 邦画アクションのレベルじゃない!今回もキレッキレで最高でした。
  • ちさまひコンビが尊すぎる…。ずっとこの二人を見ていたい!
  • アクションは相変わらず凄い。ただ前作の方が好みだったかな。
  • 待ってました!

アット・ザ・ベンチ

映像監督・写真家の奥山由之が自主制作で手がけ、東京・二子玉川の川沿いにある古ぼけたベンチを舞台に、人々の何気ない日常を切り取ったオムニバス長編映画。 川沿いの芝生にぽつんとたたずむ小さなベンチ。ある日の夕方、そのベンチには久々に再会した幼なじみの男女が座り、もどかしくも愛おしくて優しい言葉を交わす。その後もこの場所には、別れ話をするカップルとそこに割り込むおじさん、家出をしてホームレスになった姉と彼女を捜しに来た妹、ベンチの撤去を計画する役所の職員たちなど、さまざまな人たちがやって来る。 動画配信プラットフォーム・Vimeoで2023年9月30日に第1編、24年4月27日に第2編を無料公開して反響を呼んだ2本の短編に、新たに制作した3本の短編を加え、全5編のオムニバス長編作品として劇場公開。キャストには広瀬すず、仲野太賀、岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々、今田美桜、森七菜、草彅剛、吉岡里帆、神木隆之介ら豪華な顔ぶれが集結した。

ネット上の声
  • 最高!大好き!
  • ベンチだけで繰り広げられる会話劇、最高だった。5編どれも個性的で面白い。
  • 宇宙人の話が一番好きだったな〜。仲野太賀の表情が絶妙で笑った。
  • 自主制作ならではの自由な感じがすごく良かった。心地よい会話劇。

キングダム 大将軍の帰還

原泰久の同名人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第4作。 春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(しん)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(ほうけん)が突如現れた。自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(りぼく)の存在を感じ取っていた。 信役の山崎賢人、えい政役の吉沢亮、王騎役の大沢たかおらが引き続き出演し、大沢は本作で第48回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞した。そのほか、前作から参加したほう煖役の吉川晃司、李牧役の小栗旬らも続投。新木優子が謎多き武将・摎(きょう)役で新たに出演した。監督も引き続き佐藤信介が務め、原作者の原も1作目から通して脚本に参加している。

ネット上の声
  • まさに王騎の、大沢たかおさんのための映画だった。圧倒的な存在感と迫力に鳥肌が止まらなかった!
  • 王騎!とにかく王騎!
  • シリーズ最高傑作!これまでの物語が全てこの瞬間のためにあったんだと思えるくらい感動した。
  • 原作も前作も見てないけど、普通に楽しめた!でもやっぱり最初から見ておけばよかったかも笑

WEST. 10th Anniversary Live “W” -Film edition-

人気アイドルグループ「WEST.」の10周年記念ライブ「WEST. 10th Anniversary Live “W”」を映画館のスクリーンで上映。 2024年にデビュー10周年を迎えた7人組アイドルグループ「WEST.」。カラフルでエネルギッシュなパフォーマンスで人々を魅了してきた彼らが、WOWOWとタッグを組んだオリジナルライブ「WEST. 10th Anniversary Live “W”」は、バンドとストリングスをバックにパフォーマンスを披露する7人が、自身の「強さ」や「野性味」「色気」「妖艶さ」をストイックに表現。代表曲はもちろんのこと、ライブで初披露となった楽曲や、フルサイズでのパフォーマンス楽曲なども多彩に盛り込まれ、デビューから10年を経た彼らのひとつの到達点であるとともに、2023年10月に「ジャニーズWEST」から改名して新たなスタートを切った7人の新たな一歩ともなるライブとなった。 「Film edition」と題された映画版の本作では、WOWOW放送版にも収録された全19曲に加え、新たに2曲を追加。さらに未公開の舞台裏の様子なども交えた、映画用に全編再編集した内容になっている。

ネット上の声
  • 笑って泣いて、感情がジェットコースター!WEST.の魅力が全部詰まってて、本当に幸せな時間だった。
  • メンバーが本当に楽しそうに歌ってて、見てるこっちまで笑顔になった!
  • 最高の一言!
  • 映画館の音響で聴くライブは格別!臨場感がすごくて鳥肌たった。

NCT DREAM Mystery Lab: DREAM( )SCAPE in Cinemas

韓国の人気ボーイズグループ「NCT DREAM」のライブドキュメンタリー第2弾。 「Neo Culture Technology(ネオ・カルチャー・テクノロジー)」の頭文字を由来とするボーイズグループ「NCT」の派生ユニットのひとつとして、2016年にデビューした「NCT DREAM」。日本でも確固たる人気を築いている彼らが2024年、3度目となるワールドツアー「THE DREAM SHOW 3: DREAM( )SCAPE」を開催した。 本作では、そのツアーの幕開けとして2024年5月2、3、4日の3日間、韓国・ソウルの高尺スカイドームで開催されたコンサートの模様を収録。24年3月にリリースしたアルバム「DREAM( )SCAPE」を引っ提げて行われたコンサートから、メンバーたちのエネルギッシュなダンスや力強いボーカルによる圧倒的なパフォーマンスはもちろんのこと、ステージ裏の準備過程や、リハーサル映像、メンバーのステージにかける思いやプライベートな話を盛り込んだ撮り下ろしインタビューなど、貴重な映像がふんだんに収められている。

ネット上の声
  • 映画館の音響で聴くチョンロの歌声、最高すぎて鳥肌たった!
  • 本当に素晴らしいコンサートだった!
  • パフォーマンスだけじゃなく、メッセージ性もあって考えさせられたな。
  • ライブの臨場感がすごくて、まるで会場にいるみたいだった!大画面は正義。

ナショナル・シアター・ライブ2024/ワーニャ

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化して映画館のスクリーンで上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。ローレンス・オリビエ賞やトニー賞に輝いた舞台劇「夜中に犬に起こった奇妙な事件」で注目された気鋭の劇作家サイモン・スティーブンスが、アントン・チェーホフの名作戯曲「ワーニャ伯父さん」を1人芝居に仕立てて描いた舞台劇「ワーニャ」を収録。 テレビドラマ「Fleabag フリーバッグ」「シャーロック SHERLOCK」のアンドリュー・スコットが複数の登場人物を演じ分け、希望、夢、後悔といった人間の複雑な感情を浮き彫りにしていく。 2016年にスクリーン・インターナショナルの「スターズ・オブ・トゥモロー」に選出された演出家サム・イェーツが演出を手がけた。

ネット上の声
  • アンドリュー・スコットの一人芝居、圧巻。息遣い一つで役が変わる瞬間は鳥肌もの。表情だけで誰を演じているか分かるのが本当に
  • これはもう点数が付けられない。とにかく凄かったの一言に尽きる。
  • 素晴らしかった!
  • 「ワーニャ伯父さん」を一人で演じるってどうなるかと思ったけど、想像以上。新しい観劇体験だった。

SAKANAQUARIUM 2024 “turn”

ロックバンド「サカナクション」が2024年に敢行したアリーナツアー「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」のツアーファイナルとなる、ぴあアリーナMM公演を映像収録して劇場公開。 ボーカルとギターを務める山口一郎の体調不良によりライブ活動を休止していたサカナクションが約2年ぶりに開催し、24年4月20日から7月10日にかけて全国8都市・全15公演が行われたツアー「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」。圧巻のパフォーマンスと多彩な楽曲、緻密なステージ演出がクロスオーバーし、彼らの完全復活を印象づける内容となった。さらに同ツアーは、スピーカーの配置を増やして音響的な死角を減らすオリジナルサウンドシステム「SPEAKER+」の導入でも大きな話題を呼んだ。 本作ではツアー最終日のぴあアリーナMM公演をカメラに収め、観客たちを魅了したステージを映画館のスクリーンに映し出す。ツアーで総合演出を手がけた田中裕介が映像を担当。

ネット上の声
  • 最高だった。
  • 音と映像のクオリティが凄すぎて鳥肌。これは映画館で観るべき作品。
  • 最近聴き始めたくらいの初心者だけど、めちゃくちゃ引き込まれた!ファンじゃなくても絶対楽しめる。
  • ただのライブ映像だと思ってたら全然違った。気づいたら泣いてて自分でもびっくりした。

SEVENTEEN TOUR ‘FOLLOW' AGAIN TO CINEMAS

K-POPアーティスト「SEVENTEEN」が2024年4月に開催したアンコールツアー「SEVENTEEN TOUR ‘FOLLOW' AGAIN TO SEOUL」を収録したコンサート映画。 2015年5月にデビューし、日本でも絶大な人気を集める韓国の男性13人組グループ「SEVENTEEN」。ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3ユニットで構成される彼らは、楽曲制作・振付から公演の演出アイデアに至るまで自ら手がけることでも知られ、K-POP界をけん引するグループのひとつとして活躍を続けている。 そんな彼らが初めてソウルワールドカップ競技場に立った公演を収録。パフォーマンス自体が初公開ということもあり爆発的な熱気に包まれた「MAESTRO」をはじめ、ボーカルチームによる「Cheers to youth」、ヒップホップチームによる「LALALI」、パフォーマンスチームによる「Spell」など各ユニットが繰り広げる個性あふれるステージを、シネマティックカメラを駆使しながらさまざまなアングルで映し出す。

ネット上の声
  • 日産スタジアムにも参戦したけど、映画は編集が良くてまた違った感動があった!最高!
  • にわかファンだけど、知ってる曲が多くてめちゃくちゃ楽しめた!これを機に沼りそう笑
  • 編集は良かったし、メンバーの生声もよく聞こえた。でもやっぱり現地の熱気には敵わないかな。
  • ツアーは行けなかったから映画館で観られて本当に嬉しい!大画面で観るセブチは最高でした。

SUGA | Agust D TOUR 'D-DAY' THE MOVIE

世界的に人気を集める韓国の男性ヒップホップグループ「BTS」のメンバー・SUGAが2023年に敢行した初のソロワールドツアーの最終公演「SUGA | Agust D TOUR ‘D-DAY’ THE FINAL」を映像収録してスクリーン上映。 世界10都市・全25公演の集大成としてソウルで開催された同公演のステージをシネマティック専用カメラで撮影し、貴重なアングルの映像と、パワフルで臨場感あふれるサウンドでスクリーンに映し出す。 さらにバックステージでとらえたSUGAの素顔やメイキング映像、BTSメンバーのRM、JIMIN、JUNG KOOKがゲストとして登場したコラボステージの模様も収録。

ネット上の声
  • ユンギの才能が爆発してた!曲もパフォーマンスも最高で、ステージに立つ彼が一番輝いてるって改めて思った。
  • 上映終わる前にもう一回観に来ちゃった。何回観ても感動する。
  • 職場のARMY仲間とIMAXで鑑賞!ファンへの想いが伝わってきて泣けた。大画面で観るべき。
  • 良すぎて言葉にならなかった…。感情が追いつかない。本当に罪な男だよ、ミンユンギは。

TAEYONG: TY TRACK IN CINEMAS

韓国の男性アイドルグループ「NCT」のメンバーであるテヨンが2024年に敢行した初のソロコンサート「2024 TAEYONG CONCERT <TY TRACK>」を映像収録して劇場公開。 グループ活動はもちろん、その音楽性やパフォーマンスでソロアーティストとしても注目されるテヨン。2024年2月にソウルで開催された初のソロコンサート「2024 TAEYONG CONCERT <TY TRACK>」では、初ソロアルバム「シャララ(SHALALA)」や、同コンサートで初公開された「TAP」アルバムの収録曲、さまざまな未発表トラックなどが披露された。テヨンの音楽と圧倒的なパフォーマンスを、シネマテッィクカメラを駆使して臨場感たっぷりにとらえ、チケット予約開始と同時に全席完売を記録した公演の様子をスクリーンによみがえらせる。 さらに本作で初公開となるステージの準備過程やテヨンのインタビューを盛り込んだ舞台裏まで、同コンサートのすべてを記録し、テヨンの音楽と彼が歩んできた道のりを描きだす。

ネット上の声
  • コンサート映像とドキュメンタリーが交互に来るのが最高!テヨンの10年間が詰まってて泣いた。
  • 彼の強さと儚さ、その両方が見れてもっと好きになった。
  • イ・テヨン最高!
  • パフォーマンスはもちろん、裏側も見れて満足度高かった。

BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS

韓国の4人組ガールズグループ「BLACKPINK」が2022年から23年にかけて敢行したワールドツアー 「BORN PINK」を記録したドキュメンタリー。 2016年8月に韓国でデビューした同グループは、日本では翌17年に新人としては異例となる日本武道館でのデビューショーケースを開催、デビューミニアルバム「BLACKPINK」はオリコンアルバムランキングで1位を獲得するなど、大きな話題を集めてきた。さらに22年リリースのセカンドアルバム「BORN PINK」ではグローバルリスナーの心も掴み、ワールドツアーでは全世界で180万人もの観客を動員した。 本作ではそのツアーの模様をカメラに収め、グローバルファンや海外メディアの賞賛を集めた韓屋瓦屋根ステージセットや、このツアーでしか見ることのできないライブパフォーマンスなど、数々のシーンにシネマアレンジを施してスクリーンに映し出す。

ネット上の声
  • 4DXで観たけど最高の体験だった!ライブ会場にいるみたいな臨場感で鳥肌たった。
  • セトリが神すぎた。
  • 大画面で見るメンバーが美しすぎて、本当に眼福でした…。
  • 4DX上映逃しちゃったのが悔やまれるけど、通常でも十分楽しめた!

blur:Live At Wembley Stadium/ブラー:ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム

イギリスの4人組ロックバンド「blur(ブラー)」が2023年7月にロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催したライブの模様を記録したコンサート映画。 1990年代よりイギリスのロックシーンを代表する存在として活躍し、国内外から愛され続けてきたブラー。2023年7月には8年ぶりのアルバム「The Ballad of Darren」で復活を遂げ、同年7月8日と9日にはバンド史上最大規模となるロンドンのウェンブリー・スタジアムでライブを敢行。15万人の観客を前に「Song 2」「Girls & Boys」「Coffee & TV」など数々の人気楽曲を披露し、彼らの集大成的なライブとなった。 本作ではその模様を40時間&20アングルで撮影し、臨場感たっぷりにスクリーンに映しだす。監督は「リアム・ギャラガー ネブワース22」のトビー・L。

ネット上の声
  • ウェンブリーの熱気がスクリーンから伝わってきた!音響も最高で、まるで現地にいるみたい。ブラーはやっぱ最高にかっこいい。
  • とにかく音が良い!大迫力!
  • メンバーみんな楽しそうで見てるこっちも幸せになった。選曲も良くて、粋なパフォーマンスに感動した。
  • 映画館で観て大正解!一体感がすごかった。

中島みゆきコンサート「歌会VOL.1」 劇場版

中島みゆきが、東京国際フォーラムと大阪フェスティバルホールの2会場、計16公演を開催した「中島みゆきコンサート『歌会 VOL.1』」の模様を収録し、劇場上映。 2020年に8公演のみ開催され、新型コロナウイルスの拡大により16公演が中止となった「中島みゆき2020ラスト・ツアー『結果オーライ』」以来、4年ぶりのコンサート開催となった「歌会VOL.1」。大ヒット曲「地上の星」、ドラマ「Dr.コトー診療所」主題歌「銀の龍の背に乗って」、倉本聰脚本によるドラマ「やすらぎの郷」主題歌「慕情」など、全19曲を披露したコンサートの模様を、迫力の5.1chのサラウンドで上映。

ネット上の声
  • 圧巻の歌声。本当に日本の宝だと思う。
  • 最高でした!
  • 歌はもちろん、MCで時折見せる笑顔が素敵すぎて、ファンになりました。
  • 親に連れられて行ったけど、普通に感動した。歌の力がすごい。

ディア・ファミリー

世界で17万人の命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生にまつわる実話を映画化したヒューマンドラマ。 1970年代。小さな町工場を経営する坪井宣政と妻・陽子の娘である佳美は生まれつき心臓疾患を抱えており、幼い頃に余命10年を宣告されてしまう。どこの医療機関でも治すことができないという厳しい現実を突きつけられた宣政は、娘のために自ら人工心臓を作ることを決意。知識も経験もない状態からの医療器具開発は限りなく不可能に近かったが、宣政と陽子は娘を救いたい一心で勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金繰りをして何年も開発に奔走する。しかし佳美の命のリミットは刻一刻と近づいていた。 大泉洋が主人公・宣政を熱演するほか、妻・陽子役を菅野美穂、娘・佳美役を福本莉子が務めた。主人公のモデルとなった筒井宣政氏と20年以上にわたり親交のあるノンフィクション作家・清武英利による膨大な取材ソースを基に「糸」の林民夫が脚本を手がけ、「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務めた。

ネット上の声
  • 大泉洋さんの演技に引き込まれ、最初から最後まで涙が止まらなかった。実話っていうのが信じられないくらいすごい話。
  • とにかく泣ける。ミセスの主題歌がまた良すぎて、エンドロールで追い討ちかけられた😭
  • 家族の愛にただただ感動。
  • 娘を想う父親の「あきらめの悪さ」が、多くの人の未来を救った話。本当に素晴らしい実話でした。

ラブ・イン・ザ・ビッグシティ

映画「破墓 パミョ」やドラマ「トッケビ 君がくれた愛しい日々」で人気のキム・ゴウンと、ドラマ「Pachinko パチンコ」で注目された新鋭俳優ノ・サンヒョンが共演し、“普通”であることになじめない男女が支えあい、生きていく姿を描いたドラマ。 周囲から非難されることも多いが、気高く自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、ゲイであることを隠して生きる、繊細で寡黙なフンス。ある時、クラスメイトによってフンスの秘密が暴かれそうになったとき、手を差し伸べたのがジェヒだった。全く正反対の2人は、互いの違いを認め合い、ルームシェアをしながらかけがえのない学生生活を送っていく。世間のルールに縛られず、恋愛や夜遊びなども全力で楽しみながら生きるジェヒに刺激され、閉じこもっていたフンスも徐々に外の世界へと踏み出していく。そんな2人の関係は、大学を卒業してそれぞれの道に進んでも、変わらないはずだった。しかし、社会に出た2人に大きな転機が訪れ、思いがけないかたちで友情が試されることになる。 国際ブッカー賞やダブリン文学賞といった国際的な文学賞にもノミネートされた、韓国の作家パク・サンヨンの連作小説「大都会の愛し方」に収録されている「ジェヒ」を原作に、「アメノナカノ青空」「女は冷たい嘘をつく」のイ・オニ監督がメガホンをとった。

ネット上の声
  • 恋愛映画だと思って観に行ったら、もっと深い友情の物語だった。こういう関係、すごく素敵。
  • 主人公2人のやり取りが本当に最高で、ずっとニマニマしちゃった。何時間でも見ていられる。
  • これはちょっと良すぎた…!
  • 観終わった後、なんだか「ありのままでいいんだな」って思えた。

メイヤラガン -美しき人

ネット上の声
  • 映像も音楽もストーリーも全部が最高!インド映画の魅力が詰まってて、あっという間の3時間だった。これは絶対映画館で見るべき
  • 主人公が本当に美しくて、目が離せなかった。強さと優しさに感動。
  • とにかく圧巻!
  • ダンスシーンがキレッキレで楽しすぎた!サントラ即買いしますw

人生って、素晴らしい/Viva La Vida

ともに不治の病を抱えながらも性格は正反対な2人を主人公に描く中国製ラブロマンス。 腎臓病を患い、日々の人工透析でなんとか生き延びている真面目な性格のリンミン。そんな彼女の前に、超天然なリュトという青年が現れる。自身も悪性脳腫瘍という不治の病を患うリュトは、リンミンが行く先々に必ず現れるばかりか、リンミンの面倒を見るために彼女の家に住むと勝手に決めてしまう。予測不能な行動でペースを狂わせてくるリュトに嫌気がさすリンミンだが、リュトの憎めない素直さに次第にひかれ、2人は心を通わせていく。しかし、リュトがリンミンに付きまとうのには、ある理由があった。 監督は、「賭博黙示録カイジ」を中国で映画化した「カイジ 動物世界」などを手がけてきたハン・イエン。リンミン役は「兎たちの暴走」のリー・ゲンジー、リュト役は「象は静かに座っている」のポン・ユーチャン。

ネット上の声
  • 難病モノって分かってたけど、想像以上に泣いた。前半のコメディ部分とのギャップがすごくて、後半は涙が止まらなかった。出会いが人生を変えるって本当だね。
  • 中国映画、すごいわ。
  • 最初はちょっとノリについていけなかったけど、途中からグイグイ引き込まれた。
  • 感動するって聞いたけど、個人的にはそこまで刺さらなかったかな。

デューン 砂の惑星PART2

「メッセージ」「ブレードランナー2049」のドゥニ・ビルヌーブ監督がフランク・ハーバートのSF小説を映画化し、第94回アカデミー賞で6部門に輝いたSFアドベンチャー大作「DUNE デューン 砂の惑星」の続編。 その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる砂の惑星デューンで繰り広げられたアトレイデス家とハルコンネン家の戦い。ハルコンネン家の陰謀により一族を滅ぼされたアトレイデス家の後継者ポールは、ついに反撃の狼煙を上げる。砂漠の民フレメンのチャニと心を通わせながら、救世主として民を率いていくポールだったが、宿敵ハルコンネン家の次期男爵フェイド=ラウサがデューンの新たな支配者として送り込まれてくる。 ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソンら前作のキャストに加え、「エルヴィス」のオースティン・バトラー、「ミッドサマー」のフローレンス・ピュー、「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」のレア・セドゥが新たに参加。第97回アカデミー賞では作品賞のほか、撮影賞、美術賞、視覚効果賞、音響賞と技術部門を中心に計5部門でノミネートされ、視覚効果賞と音響賞を受賞した。

ネット上の声
  • 映像と音響が凄すぎて終始圧倒された。これは絶対に映画館、できればIMAXで体験すべき作品!
  • PART1より話が動いてめちゃくちゃ面白かった!壮大な世界観に完全に引き込まれました。
  • 映像の迫力は凄い。でも話がちょっと難しくて、置いていかれそうになったかな…。
  • とにかく最高!

ブルーボーイ事件

高度経済成長期の日本で実際に起きた「ブルーボーイ事件」を題材に、性別適合手術の違法性を問う裁判に関わった人々の姿を描いた社会派ドラマ。 1965年、オリンピック景気に沸く東京。警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たちの存在に頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にならないのだ。そこで警察は、生殖を不能にする手術が「優生保護法」に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を施した医師・赤城を逮捕し裁判にかける。一方、東京の喫茶店で働くサチは、恋人にプロポーズされ幸せの絶頂にいた。ある日、赤城の弁護を担当する弁護士・狩野がサチのもとを訪れる。実はサチには、赤城による性別適合手術を受けた過去があった。サチは狩野から、赤城の裁判に証人として出廷してほしいと依頼される。 主人公・サチ役のキャスティングにあたってはトランスジェンダー女性を集めたオーディションを実施。ドキュメンタリー映画「女になる」に出演経験はあるが演技は初挑戦の中川未悠を、主演に抜てきした。サチのかつての同僚たちをドラァグクイーンのイズミ・セクシーとシンガーソングライター・俳優の中村中、弁護士・狩野を錦戸亮が演じた。監督は「フタリノセカイ」などトランスジェンダー男性というアイデンティティを反映させた作風で国内外から注目を集める飯塚花笑。

ネット上の声
  • 昔、性転換手術(←昔はこう言った)といえぼ、 モロッコ(とかシンガ.
  • 静かに穏やかに生きることの難しさ
  • 観て良かったです。
  • 切々と胸に迫る

ミックスモダン

ナショナル・シアター・ライブ2024/ディア・イングランド

ネット上の声
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ナショナル・シアター・ライブ2024/NYE

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化して映画館のスクリーンで上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。人気テレビドラマ「グッド・オーメンズ」のマイケル・シーンが主演を務め、イギリスの国民保健サービス「NHS」の生みの親である政治家ナイ・ベヴァンの人生と遺産を巡るドラマを描いた舞台劇「ナイ 国民保健サービスの父」を収録。 炭田でのキャンペーンから国民保健サービスの創設まで、首相になることなくイギリスに最も大きな影響を与えた政治家として知られるナイ・ベヴァン。死に直面した彼は自らの深い記憶に導かれ、幼少期から地下採掘場、議会、チャーチルとの戦いまで、その人生をさかのぼる壮大な旅に出る。 共演は「Dear フランキー」のシャロン・スモール、テレビドラマ「ザ・クラウン」のトニー・ジャヤワルデナ。ロイヤル・ナショナル・シアターの芸術監督ルーファス・ノリスが演出を手がけた。

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陽が落ちる

「ウスケボーイズ」「シグナチャー 日本を世界の銘醸地に」などの作品を手がけてきた柿崎ゆうじ監督が初挑戦した時代劇。武士の妻である主人公が、蟄居を命じられた夫とともに過ごす日々を通して、武家社会の中で紡がれる美しい夫婦の情愛や家族愛、武士の妻であることを貫く女性の生きざまを描いた。 文政12年(1829年)、江戸幕府の直参旗本で書院番を務める古田久蔵正成を夫に持つ良乃だったが、夫の久蔵は江戸城在番の折に将軍の弓に不都合が生じた罪により、蟄居の身となってしまう。良乃は久蔵とひとり息子の駒之助とともに過ごす中で、夫や身内のためにもたくましく気丈に振る舞う。そしてある日、ついに久蔵の沙汰が決まり……。 これまでの柿崎監督作品にも多数出演してきた俳優の竹島由夏と出合正幸が、良乃と久蔵の夫婦役を演じた。

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  • Excellent analysis and detailed feedback.

雪子 a.k.a.

30歳を前に人生に迷った小学校教師の女性が、ラップを通して自分と向きあっていく姿を描いた人間ドラマ。 記号のように過ぎていく毎日に漠然とした不安を抱えている29歳の小学校教師・雪子。不登校児とのコミュニケーションも、恋人からのプロポーズに対しても、本音を口にすることを避け、答えを出せずにいる。好きなラップをしている時だけは本音を言えていると思っていたが、思いがけず参加したラップバトルでそれさえも否定され、立ち尽くしてしまう。いい先生、いいラッパー、いい彼女になりたいかと自問自答を重ねながら、30歳の誕生日を迎える雪子だったが……。 「あのこは貴族」などの山下リオが雪子役で主演を務め、雪子の同僚教師役で樋口日奈と占部房子、恋人役で渡辺大知、友人役で剛力彩芽、父親役で石橋凌が共演。劇中で雪子が披露するリリックを、ラッパーのダースレイダーが書きおろした。「スーパーミキンコリニスタ」でPFFアワード2019日活賞とホリプロ賞をダブル受賞した草場尚也監督の劇場映画初監督作。

ネット上の声
  • 普段本音を言えない小学校の先生がラップで自分を解放していく姿に、すごく勇気をもらえた!自分も頑張ろうって思える映画。
  • キャストの演技がみんな自然で良かった。さりげないリアリティがあって引き込まれたな。
  • 今年観た中で一番好き!
  • 小学校の先生とラップって意外な組み合わせだけど、めちゃくちゃハマってた。主人公の変化していく様子がすごくいい。

FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸(さき)わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023

ネット上の声
  • This is a sample review.

劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK

人気テレビアニメ「進撃の巨人」の完結編を再構築した劇場版。襲い来る謎の巨人の脅威にさらされた人類が巨大な壁を築いて生きる世界を舞台に、少年エレン・イェーガーが巨人をこの世から駆逐するために繰り広げる壮絶な戦いを描く。 巨人と戦う調査兵団の一員となり、命懸けの戦いを続ける中で自らも巨人となる能力を得たエレンは、人類の勝利に貢献しながらも少しずつ世界の真実へと近づいていく。やがて時は流れ、壁の外へと出たエレンは調査兵団の仲間と袂を分かつ。そして、無数の巨人を率いて、この世界の生きとし生ける者すべてを踏み潰す「地鳴らし」という恐ろしい計画を実行する。ミカサやアルミンら残された者たちは、世界を滅ぼそうとするエレンを止めるべく、最後の戦いに挑む。 2023年にテレビ放送された「『進撃の巨人』The Final Season 完結編」の本編を、林祐一郎監督自らの指揮によってブラッシュアップし、5.1chサラウンド音響による145分の劇場版に再構築した。2024年11月劇場公開。2026年1月にはシリーズ初のドルビーシネマ版および通常版で復活上映。

ネット上の声
  • アニメで観てたけど、映画館で観ると映像も音も音楽も全然迫力がちがう!戦闘シーンとか最高だった。
  • ハンジさんの勇姿に目頭が熱くなった…。本当に見れてよかった。
  • 星五つじゃ足りない!
  • うん、まあ進撃の巨人の面白さだったかな。見事な完結でした。

映画 ギヴン 海へ

キヅナツキのBLコミックを原作とするテレビアニメ「ギヴン」シリーズの続編となるアニメーション映画2部作の後編。 佐藤真冬、上ノ山立夏、中山春樹、梶秋彦によるロックバンド「ギヴン」は、フェス出場をかけたコンテストに落ちたもののメジャーデビューの誘いを受ける。メンバーがデビューに前向きな姿勢を見せるなか、真冬は答えを出せずにいた。一方、メジャーデビューが決まった鹿島柊と八木玄純のバンド「syh(シー)」にサポートギターとして一時的に加入していた立夏は、柊から託されたある曲を完成させようとしていた。ある日、真冬から連絡を受けて彼のもとに駆けつけた立夏は、音楽を拒むような真冬の態度に気づく。立夏への思いや音楽への思いなど、さまざまな感情の中で戸惑い、立ち止まってしまう真冬。そんな彼に、世界的に活躍するバイオリニストの村田雨月が声をかける。 前編「映画 ギヴン 柊mix」に続いて橋本能理子が監督、綾奈ゆにこが脚本を担当。

ネット上の声
  • ライブシーンの迫力がすごくて鳥肌立った!映画館で観てよかった。
  • 劇中歌の「海へ」が流れた瞬間、涙が止まらなかった。本当に最高でした。
  • 音楽は文句なしに最高。ストーリーは前作を観てないと少し分かりにくいかも?
  • それぞれのキャラクターが抱える切ない想いが丁寧に描かれていて、すごく感情移入しちゃった。作画も綺麗で大満足です。

『SHOGUN 将軍』エミー賞(R)受賞記念上映 第一話、第二話

真田広之が主演・プロデューサーを務め、ハリウッドのクリエイターたちとともに壮大なスケールで戦国時代の日本を描いた、ディズニープラス配信のオリジナルドラマシリーズ。ドラマ界のアカデミー賞と言われる第76回エミー賞のドラマシリーズ部門で作品賞、主演男優賞(真田広之)、主演女優賞(アンナ・サワイ)など18部門を受賞するという快挙を成し遂げたことで大きな話題を集めた。この受賞を記念して、全6話のドラマの第1話と第2話を、2024年11月16日から全国の映画館で期間限定上映。 天下を治めていた太閤亡き後、世継ぎの八重千代が元服するまでの政治を任された「五大老」のひとりである戦国武将の吉井虎永は、覇権を狙うほかの五大老たちと対立し、包囲網を徐々に狭められていた。そんなある日、イギリス人の航海士ジョン・ブラックソーン(按針)が虎永の領地へ漂着する。虎永は、家臣である戸田文太郎の妻で、キリスト教を信仰して語学にも堪能な戸田鞠子に按針の通訳を命じる。按針と鞠子の間には次第に絆が生まれていき、按針を利用して窮地を脱した虎永は、按針を侍の地位に取り立てることにするが……。 原作は、1980年にもアメリカで実写ドラマ化されたジェームズ・クラベルのベストセラー小説「将軍」。エグゼクティブプロデューサーに「トップガン マーヴェリック」を手がけたジャスティン・マークスら。虎永を真田広之が演じ、「説得」「レディ・マクベス」のコズモ・ジャービスがジョン・ブラックソーン/按針、「ワイルド・スピード ジェットブレイク」のアンナ・サワイが鞠子に扮した。そのほか、浅野忠信、平岳大、西岡德馬ら日本人キャストも出演。

ネット上の声
  • 評判通りの面白さ!映像も俳優も最高でした。
  • 評価が高いのも納得。骨太なストーリーで見ごたえがある。
  • 真田広之の存在感がすごい。海外制作だけど、いわゆる「なんちゃって日本」じゃない本物のクオリティに感動した。
  • 面白いけど、これ1、2話だけなんだね。続きが気になりすぎる。

デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ『マクベス』

テレビドラマ「ドクター・フー」シリーズの10代目ドクター役で人気を集めるデビッド・テナントが主演を務め、大きな話題を呼んだ舞台「マクベス」を映像収録し劇場公開。 2024年1月にロンドンの劇場ドンマー・ウエアハウスにて上演された公演を収録。主君を暗殺して王位に就いた将軍マクベスの運命を描くシェイクスピアの名作悲劇を、日本でも舞台「豊饒の海」の演出を手がけたことで知られる名演出家マックス・ウェブスターによる独創的な演出で描きだす。 テレビドラマ「グッド・ワイフ」のクシュ・ジャンボがマクベス夫人役を務めた。

ネット上の声
  • デヴィッド・テナントの演技に圧倒された。終わった後の余韻がすごい。映画館で観れて本当に良かった。
  • とにかくカッコよかった!
  • 観る前にあらすじ読んでおいて正解だったw 内容知ってると演出に集中できる。
  • モノクロの衣装とキルト姿がオシャレで最高だった。
戦争、 ヒューマンドラマ

MY MOTHER NEVER CRY

2021年製作の長編監督デビュー作「虹が落ちる前に」で注目を集めたKoji Uehara監督の長編第2作。暴力で成りあがってきたヤクザの男が家族との関係性や暴力の世界で生きることに葛藤する姿を描きだす。 「ロックンロール・ストリップ」の町田悠宇が約600人のオーディションを勝ちぬいて主演を務め、「虹が落ちる前に」にも出演した畦田ひとみがヒロインを演じる。金子ノブアキ、YOU、YOUNG DAIS、やべきょうすけが脇を固め、「石とシャーデンフロイデ」など監督としても活躍する白磯大知、「野球どアホウ未亡人」の森山みつき、「サマーフィルムにのって」の祷キララ、「ベイビーわるきゅーれ」のうえきやサトシ、「OLD DAYS」の末松暢茂が共演。

ネット上の声
  • 森山みつきちゃん目当てで観に行ったけど、ストーリーもすごく引き込まれた!光と影の使い方が印象的で、最後まで目が離せなかったです。
  • 悪くはないんだけど、ちょっと期待しすぎたかな。人を選ぶ映画かも。
  • 泣いた。ただただ感動。
  • うーん…制作費の割にはって感じかなぁ。個人的にはハマらなかった。

春の香り

脳腫瘍と闘いながら漫画家を目指した坂野春香さんの実話をもとに、フィクションとして描いた青春ドラマ。春香さんの両親が上梓した書籍「春の香り 脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ」を原作に、「メイド・イン・ヘヴン」の丹野雅仁監督がメガホンをとった。 小学生の時に脳腫瘍を患い、普通の学校生活が送れなくなった漫画家志望の高校生ハルカ。通信制の高校に転入した彼女は、そこで自作漫画の主人公と同じ名前を持つ男子生徒タクミと出会い、恋に落ちる。しかし幸せの絶頂にいた矢先、ハルカの脳腫瘍が再発してしまう。絶望の中でも自らの運命を呪うことはせず、障害が残るリスクを冒してでも生きることを選ぶハルカ。手術後、麻痺のために漫画を描けなくなり、学校にも通えなくなった彼女は、理由を話さず一方的にタクミに別れを告げる。家族に支えられながら、少しずつ笑顔を取り戻していくハルカだったが……。 オーディションで約1000人の中から選ばれた新人俳優・美咲姫が主演を務め、男性アイドルグループ「IMP.」の佐藤新がタクミ役、櫻井淳子がハルカの母親役、元「AKB48」の篠崎彩奈が姉ユウカ役、松田一輝が父親役で共演。

ネット上の声
  • 実話と聞いて鑑賞。とにかく涙が止まらなかった。命の尊さ、家族のありがたさを改めて感じさせてくれる映画。生きててよかったって心から思える。
  • すごい映画だった。当たり前の日常がいかに奇跡か、考えさせられた。
  • ストーリーは最高に泣ける。ただ、映画としての作りはちょっと単調だったかも。でも観て損はない!
  • ハンカチ必須です!

恋をするなら二度目が上等~special edition~

木下けい子によるボーイズラブ漫画が原作のテレビドラマ「恋をするなら二度目が上等」全6話を再編集した劇場版。高校時代に恋人同士だったが破局し、いまはともに30代になった大学准教授と出版編集者が繰り広げる大人の恋を描く。 ビジネス誌の編集者・宮田晃啓は新しいコラムの執筆依頼のため、売れっ子大学准教授・岩永崇のもとを訪れる。しかし岩永は、宮田にとっては黒歴史と化した、高校時代の初恋相手だった。当時は駆け落ちを約束するほどの大恋愛だったが、いまの宮田には女性の恋人もいて、それなりの人生を送っている。偶然の再会を果たした2人だったが、宮田は「岩永とは二度と恋をしない」と固く心に近い、あくまで仕事相手と割り切って対面する。しかし、昔と変わらず美しく優秀な岩永は、何度も甘い言葉をかけてきて、宮田はペースを乱されてしまう。 ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の長谷川慎が宮田、「仮面ライダーセイバー」やNetflixの恋愛リアリティ「オオカミちゃんには騙されない」などに出演した古屋呂敏が岩永を演じた。監督は「よだかの片想い」の安川有果と、「男の優しさは全部下心なんですって」ののむらなお。

ネット上の声
  • ドラマからの大ファンです!映画館のスクリーンで二人の世界に浸れて最高でした。追加されたエピソードも尊すぎて、もう一回観に行きます!
  • 原作は知らずに鑑賞。テンポよく進むし、大人向けの恋愛物語として普通に楽しめた。
  • とにかく主演二人のビジュアルが良すぎる…眼福でした。
  • 面白かったけど、ドラマを観てないと少し展開が早く感じるかも?総集編的な感じは否めないかな。

RRR:ビハインド&ビヨンド

第95回アカデミー賞でインド映画として初めて歌曲賞を受賞し、日本でも大ブームを巻き起こした「RRR」の製作の裏側に迫ったドキュメンタリー。 「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代のインドを舞台に2人の男の友情と壮絶な戦いを空前のスケールで活写した「RRR」。本作ではラージャマウリ監督が自らメガホンをとり、初公開となる秘蔵映像や、撮影・音楽・アクション・美術・ダンスなど各部門の制作スタッフたちの証言を盛り込みながら、作品の驚くべき秘密と衝撃の舞台裏をひもといていく。アカデミー歌曲賞に輝いた楽曲「Naatu Naatu(ナートゥ・ナートゥ)」のダンスシーンで主演2人の動きが完璧にシンクロするまで約2週間も繰り返し同じシーンを撮影する様子や、スタントなしの過酷な撮影に挑む様子、ラージャマウリ監督が求めるイメージを具現化するべく各部門のスタッフたちが奮闘する様子などを、2018年の撮影開始から21年の撮影終了まで余すことなく映しだす。

ネット上の声
  • RRRを劇場で観た時の興奮が蘇った!監督の熱量と映画作りの裏側が見れて、ますます好きになった。
  • またRRRブーム来ちゃったよw 最高!
  • インド映画、恐るべし。
  • 最新技術と昔ながらの監督のこだわりが融合してて面白い。メイキング好きにはたまらない内容。

KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-

歌とダンスとプリズムジャンプを組み合わせた総合エンタテインメントショー「プリズムショー」に魅了された個性豊かな少年たちが、観客をもっともときめかせる「プリズムスタァ」を目指して奮闘する姿を描く人気アニメ「KING OF PRISM」シリーズの約4年ぶりとなる劇場版。2019年に劇場公開&テレビ放送された「KING OF PRISM Shiny Seven Stars」シリーズに新規パートを加えて再構成し、プリズムショーの魅力を最大限に映し出す。 一条シン率いるエーデルローズと、如月ルヰを擁するシュワルツローズの両陣営から選りすぐりのメンバーたちが、新たなプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」に挑むことに。少年たちは時につまずきながらも自らをさらけ出し、ドラマチックなプリズムショーの数々を繰り広げる。 これまでのシリーズに続いて菱田正和が監督を務めた。

ネット上の声
  • 友達に誘われて知識ゼロで応援上映へ。何が何だか分からなかったけど、とにかくすごい熱量で圧倒された!世界が輝いて見えるってこういうことか…!
  • キンプリって最高!
  • ずっと待ってました!純度100%のプリズムの煌めきが帰ってきてくれて本当に嬉しい。感動をありがとう。
  • 映像と音楽のクオリティがすごい。ドルビーサウンドで浴びるプリズムショーは圧巻でした。

ラストマイル

テレビドラマ「アンナチュラル」「MIU404」の監督・塚原あゆ子と脚本家・野木亜紀子が再タッグを組み、両シリーズと同じ世界線で起きた連続爆破事件の行方を描いたサスペンス映画。 流通業界最大のイベントである11月のブラックフライデー前夜、世界規模のショッピングサイトの関東センターから配送された段ボール箱が爆発する事件が発生し、やがて日本中を恐怖に陥れる連続爆破事件へと発展する。関東センター長に着任したばかりの舟渡エレナは、チームマネージャーの梨本孔とともに事態の収拾にあたるが……。 主人公・舟渡エレナを満島ひかり、梨本孔を岡田将生が演じ、事件に巻き込まれる関係者役で阿部サダヲとディーン・フジオカ、捜査を担当する刑事役で「アンナチュラル」の大倉孝二と「MIU404」の酒向芳が出演。さらに「アンナチュラル」から三澄ミコト役の石原さとみ、中堂系役の井浦新、久部六郎役の窪田正孝ら、「MIU404」から伊吹藍役の綾野剛、志摩一未役の星野源らが再結集する。主題歌も「アンナチュラル」「MIU404」に続き米津玄師が担当した。第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。

ネット上の声
  • アンナチュラルとMIU404ファンは絶対見るべき!あの世界線がまた見れるなんて最高すぎる!
  • 便利な世の中の裏側で、こんなにも戦ってる人達がいるんだなと。色々考えさせられた。
  • 組織の中で働くことの息苦しさとか、すごく共感できる部分があった。
  • 期待しかない!

青春18×2 君へと続く道

「新聞記者」「余命10年」の藤井道人が監督・脚本を手がけた日台合作のラブストーリー。ジミー・ライの紀行エッセイ「青春18×2 日本漫車流浪記」を映画化し、18年前の台湾と現在の日本を舞台に、国境と時を超えてつながる初恋の記憶をエモーショナルに描き出す。 18年前の台湾。高校3年生のジミーはアルバイト先で4歳上の日本人バックパッカー、アミと出会い、天真爛漫でどこかミステリアスな彼女に恋心を抱く。アミもまた、ある秘密を抱えながらもジミーにひかれていく。しかし突然アミの帰国が決まり、意気消沈するジミーにアミはある約束を提案する。 現在。人生につまずいて久々に帰郷した36歳のジミーは、かつてアミから届いたハガキを再び手に取り、あの日の約束を果たすべく日本へ向けて旅立つ。東京から鎌倉・長野・新潟、そしてアミの故郷・福島へと向かう道中で、彼女と過ごした日々の記憶がジミーの心によみがえる。 台湾の人気俳優シュー・グァンハンがジミー、清原果耶がアミ役でそれぞれ主演。「ブエノスアイレス」などの俳優チャン・チェンがエグゼクティブプロデューサーを務めた。

ネット上の声
  • すごく良かった. エモかった. 。青春時代の甘酸っぱさが蘇る感じ。
  • 藤井監督の手腕が光る日台合作の傑作。台湾の風景と日本の雪景色が美しくて、ただのラブストーリーじゃない深みがあった。めちゃくちゃ泣いた。
  • シュー・グァンハンが素敵!台南の街並みも解放感があって良かったな。
  • 雰囲気最高でした!
青春、 ヒューマンドラマ

ぼくが生きてる、ふたつの世界

「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」などで国内外から高く評価されてきた呉美保監督が9年ぶりに長編映画のメガホンをとり、作家・エッセイストの五十嵐大による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」を映画化。「キングダム」シリーズの吉沢亮が主演を務め、きこえない母ときこえる息子が織りなす物語を繊細なタッチで描く。 宮城県の小さな港町。耳のきこえない両親のもとで愛情を受けて育った五十嵐大にとって、幼い頃は母の“通訳”をすることもふつうの日常だった。しかし成長するとともに、周囲から特別視されることに戸惑いやいら立ちを感じるようになり、母の明るさすら疎ましくなっていく。複雑な心情を持て余したまま20歳になった大は逃げるように上京し、誰も自分の生い立ちを知らない大都会でアルバイト生活を始めるが……。 母役の忍足亜希子や父役の今井彰人をはじめ、ろう者の登場人物にはすべてろう者の俳優を起用。「正欲」の港岳彦が脚本を手がけた。

ネット上の声
  • 耳が聞こえない両親と、聞こえる息子。家族それぞれの葛藤がリアルに描かれてて、涙なしには見られなかった。静かな世界のコミュニケーションがすごく雄弁。
  • コーダの話だけど、どの家族にも通じる親子の物語だと思った。
  • 静寂の中の会話が心に響いた。これは名作。
  • 「コーダ あいのうた」とはまた違う、日本ならではのリアルさがあった。普通に泣いちゃうよね。

映画 おいハンサム!!

漫画家・伊藤理佐の「おいピータン!!」をはじめとした複数の作品のエピソードを基に、伊藤家の5人が織りなす恋と家族とゴハンをめぐる物語を描き話題を集めたテレビドラマ「おいハンサム!!」を映画化。 家族の幸せを心から願う伊藤家の父・源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、そして全てを包み込むマイペースな母・千鶴。長女・由香は仕事は絶好調だが恋愛は絶不調、次女・里香は浮気されて離婚したのに“好きになってはいけない”原さんにひかれてしまい、三女・美香は婚約者と上手くいっていない。ある日、千鶴からショッキングな告白をされた源太郎は、テレビに出演して不規則発言を連発。一方、由香は寂しさのあまり元恋人の大森を思い出し、里香は危険な恋から逃れるため訪れた京都で幼なじみのたかおと再会、美香は声を掛けてきたイサオやスグルからの猛烈なアプローチを断りきれずに悩んでしまう。 父・源太郎役の吉田鋼太郎をはじめとする伊藤家の面々や原さん役の藤原竜也らテレビドラマのキャストに加え、たかお役の宮世琉弥、イサオ役の野村周平、謎の男役の中尾明慶らが新たに参加。「闇金ウシジマくん」シリーズの山口雅俊がテレビドラマに続いて監督・脚本を手がけた。

ネット上の声
  • ドラマからの大ファンで映画も観に行きました!相変わらずの独特なテンポとクスッと笑える会話劇が最高。お父さんのハンサムな言葉も心に沁みました。
  • 過去一ハンサムだった!笑
  • 家族みんなで楽しめるほのぼの映画。大きな事件は起きないけど、それがいい。
  • 映画館で観るほどではないかな?と思いつつ、観たらやっぱり面白かった。このゆるい感じがたまらない。

SUPER HAPPY FOREVER

「息を殺して」「泳ぎすぎた夜」で国際的にも注目を集めている俊英・五十嵐耕平監督が、海辺の町を舞台に忘れることのできない大切な時間を描いた、ひと夏の物語。 2023年8月19日、伊豆にある海辺のリゾートホテルを訪れた幼なじみの佐野と宮田。そのホテルはまもなく閉館することになっており、アンをはじめとしたベトナム人の従業員たちは、ひと足早く退職日を迎えようとしている。佐野は、5年前にここで出会って恋に落ち、結婚した妻の凪を最近亡くしたばかり。妻との思い出に固執し、自暴自棄になる佐野の様子を見かねた宮田は、友人として助言をするものの、その言葉は佐野には届かない。2人は少ない言葉を交わしながら思い出の場所を巡り、5年前に凪が失くした赤い帽子を探すが……。 佐野役を「TOCKA タスカー」の佐野弘樹、宮田役を濱口竜介監督の「悪は存在しない」にも出演した宮田佳典、凪役を今泉力哉監督の「猫は逃げた」に主演して注目された山本奈衣瑠がそれぞれ演じた。「泳ぎすぎた夜」で共同監督を務めたダミアン・マニベルがプロデューサーとして参加し、日仏合作映画として製作された。第81回ベネチア国際映画祭ベニス・デイズ部門のオープニング作品に選出。

ネット上の声
  • 凪が出てきてからはもう涙が止まらなかった。失ったものの中にこそ幸せな思い出があるって教えてくれる。見終わった後、無性にカップラーメンが食べたくなる映画。
  • 最高でした。泣いた。
  • ちょっと私には難しかったかな。雰囲気はすごく良かったんだけど、話の繋がりが掴みきれなかったかも。
  • 主演の女優さんの演技がすごい。引き込まれるってこういうことかと思った。

HAPPYEND

「Ryuichi Sakamoto | Opus」の空音央監督が長編劇映画初メガホンをとり、ありうるかもしれない未来を舞台に、友情の危うさを独特のサウンドとエモーショナルな映像美で描いた青春映画。 XX年後の日本。幼なじみで親友のユウタとコウは、仲間たちと音楽を聴いたり悪ふざけをしたりしながら毎日を過ごしていた。高校3年生のある夜、こっそり忍び込んだ学校で、ユウタはとんでもないイタズラを思いつく。翌日、そのイタズラを発見した校長は激怒し、生徒を監視するAIシステムを学校に導入する騒ぎにまで発展。この出来事をきっかけに、大学進学を控えるコウは自身の将来やアイデンティティーについて深く考えるようになり、今まで通り楽しいことだけをしたいユウタとの間に溝が生じ始める。 ともにオーディションで抜てきされ本作がスクリーンデビューとなる栗原颯人と日高由起刀が主人公ユウタとコウをそれぞれ演じ、「ロストサマー」の林裕太、「サマーフィルムにのって」の祷キララが共演。2024年・第81回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門出品作品。

ネット上の声
  • 近未来が舞台だけど、描かれてるのは友情っていう普遍的なテーマ。色々考えさせられたし、ラストは普通に泣いた。
  • 青春ってキラキラしてるだけじゃないよね。切なくて、でも最高だった。観終わった後の余韻がすごい。
  • テーマは良いんだけど、ちょっと踏み込みが浅いかな?もう少し深いところまで描いてほしかったかも。
  • 最高でした!

アイミタガイ

作家・中條ていの連作短編集「アイミタガイ」を黒木華主演で映画化し、親友を失った女性を中心に思いがけない出会いが連鎖していく様子を描いた群像劇。 ウェディングプランナーとして働く梓は、親友・叶海が亡くなったことを知る。恋人・澄人との結婚に踏み出せずにいる梓は、生前の叶海と交わしていたトーク画面に変わらずメッセージを送り続ける。同じ頃、叶海の両親である朋子と優作のもとに、とある児童養護施設から娘宛のカードが届く。そして遺品のスマホには、溜まっていたメッセージの存在を知らせる新たな通知が入る。一方、金婚式を担当することになった梓は、叔母の紹介でピアノ演奏を依頼しに行ったこみちの家で、中学時代の叶海との記憶をよみがえらせる。 梓の恋人・澄人を中村蒼、亡き親友・叶海を藤間爽子が演じ、草笛光子、田口トモロヲ、西田尚美が共演。「台風家族」の市井昌秀が脚本の骨組みをつくり、2020年に他界した佐々部清監督が温めていた企画をもとに、「彼女が好きなものは」の草野翔吾監督がメガホンをとった。

ネット上の声
  • 黒木華ちゃんが好きで観たけど、期待以上!優しさの連鎖が心に沁みて、観終わった後、すごく温かい気持ちになれました。
  • 純粋にいい話だった。
  • 「相身互い」って言葉、この映画を観て意味が深く分かった気がする。人の想いが繋がっていく様子に感動。自分も誰かに優しくしたくなった。
  • 綺麗な話だとは思うけど、ちょっと出来すぎかな?感動するって聞いてたけど、個人的には泣けなかったです。

ひとつの机、ふたつの制服

1990年代の台北を舞台に、高校の夜間部と全日制でひとつの机を共有する2人の女子生徒の友情と成長を描いた青春ドラマ。 受験に失敗した小愛(シャオアイ)は、母親の強引な勧めで名門校「第一女子高校」の夜間部に進学する。コンプレックスを抱えながら通う中、全日制と同じ教室と机を使うため、成績優秀な全日制の敏敏(ミンミン)と机に手紙を入れて交流する「机友(きゆう)」となる。夜間部と全日制では制服は同じだが、胸の刺繍の色が違う。小愛は敏敏に制服交換を提案され、ふたりは行動をともにするようになるが、やがて同じ男子校生に恋心を抱いていることに気づく。 「無聲 The Silent Forest」で金馬奨の最優秀新人俳優賞を受賞したチェン・イェンフェイが小愛役で主演を務め、敏敏役で「愛という名の悪夢」のシャン・ジエルー、ふたりが恋する男子校生役で「台北アフタースクール」のチウ・イータイが共演。台湾最大の脚本コンペティション「優良電影劇本奨」で特別優秀脚本賞を受賞したシナリオをもとに、「よい子の殺人犯」「High Flash 引火点」のジャン・ジンシェン監督がメガホンをとった。

ネット上の声
  • 台湾映画特有の空気感が最高!主役二人の距離が少しずつ縮まっていくのが、見ていてすごくキュンキュンした。映像も綺麗で、もう一回見たいな。
  • 甘酸っぱい青春が詰まってて良かった。派手さはないけど、心に残る作品。
  • こういう青春、憧れる!主演の二人がとにかく爽やかで可愛い。
  • 雰囲気は好きだけど、ストーリーはちょっと単調だったかも。でも役者さんは良かった。
青春、 ヒューマンドラマ

DOG DAYS 君といつまでも

孤独を抱える人々と愛らしい犬たちの偶然の出会いが起こす奇跡を描いた韓国発の群像ドラマ。 不動産会社で働くミンサンは自宅1階を動物病院「DOG DAYS」に貸し出しているが、彼自身は犬嫌いなため、動物病院の院長ジニョンと口論が絶えない。ある時、ジニョンともめていた彼は、DOG DAYSの利用者で有名建築家のミンソにたしなめられる。仕事でリゾート開発に関わっているミンサンは、ジニョンにミンソを紹介してもらおうと、ジニョンが助けた保護犬のチワワを預かることに。ミンソは散歩中に倒れてフレンチブルドッグの愛犬ワンダを見失ってしまい、居合わせた配達員ジヌが捜索を手伝う。その頃、作曲家ソニョンとジョンアの夫妻の養子となったばかりの少女ジユは、迷い犬と出会う。一方、恋人スジョンの留守中にゴールデンレトリバーのスティングを預かっていたヒョンが、DOG DAYSに大慌てでスティングを担ぎ込む。そこへ、スジョンの元恋人ダニエルが現れ……。 「ミナリ」のユン・ヨジョンが建築家ミンソ、「コンフィデンシャル」シリーズのユ・ヘジンが動物病院の家主ミンサンを演じ、「シュリ」のキム・ユンジン、「ビニールハウス」のキム・ソヒョンが共演。

ネット上の声
  • 犬好きにはたまらない映画!色々な家族とワンちゃんの物語が交差して、最後は温かい気持ちになれます。おばあちゃんとワンコの再会シーンは涙なしでは見られない😭
  • ユ・ヘジンが良い味出してる。ほっこりしたい時にぴったりの映画だね。
  • とにかく泣いた。
  • ワンちゃんは可愛いけど、ストーリーがちょっと都合良すぎるかな?w

デッドプール&ウルヴァリン

マーベルコミック原作の異色ヒーローアクション「デッドプール」のシリーズ第3弾。ライアン・レイノルズ演じる型破りで無責任なヒーロー、デッドプールに加え、同じくマーベルコミック原作の「X-MEN」シリーズで活躍した、ヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリンがスクリーンにカムバックし、2大ヒーローの共演が実現した。 不治の病の治療のために受けた人体実験で、自らの容姿と引き換えに不死身の肉体を手に入れた元傭兵のウェイド・ウィルソンは、日本刀と拳銃を武器に過激でアクロバティックな戦闘スタイルのデッドプールとして戦いを続けてきた。戦う理由はあくまで超個人的なものだったが、そんな彼が世界の命運をかけた壮大なミッションに挑むことになってしまう。この予測不可能なミッションを成功させるため、デッドプールはウルヴァリンに助けを求める。獣のような闘争本能と人間としての優しい心の間で葛藤しながらも、すべてを切り裂く鋼鉄の爪を武器に戦ってきたウルヴァリンは、とある理由で、いまは戦いから遠ざかっていたが……。 主人公デッドプールをライアン・レイノルズが演じ、ヒュー・ジャックマンが2017年の「LOGAN ローガン」以来となるウルヴァリン役に復帰。メガホンをとったのは、「ナイト ミュージアム」シリーズやライアン・レイノルズとタッグを組んだ「フリー・ガイ」「アダム&アダム」、大ヒットドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などで知られるショーン・レビ。

ネット上の声
  • MCUに合流してもデップー節は健在で最高!やりたい放題でずっと笑ってたし、ウルヴァリンとのコンビが良すぎた。
  • 相変わらずのメタ発言と下ネタが健在で最高!ずっと笑いっぱなしだったw
  • はちゃめちゃで笑えるのに、色んな事情を乗り越えてのエンドロールはちょっと泣けた。
  • 最高に楽しかった!

ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ

脱力系殺し屋コンビの活躍を描いた「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ第3弾「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」の撮影現場に密着したドキュメンタリー。 髙石あかりと伊澤彩織演じる主人公たちのゆるゆるとした日常とソリッドなアクションシーンの見事な融合で、日本のアクション映画に新風を巻き起こした阪元裕吾監督の「ベイビーわるきゅーれ」。超低予算のアクション映画からスタートした「ベイビーわるきゅーれ」は、劇場版が3作品、さらにテレビシリーズも制作されるなど発展を続けてきた。 宮崎県でロケを敢行した「ナイスデイズ」の制作現場に完全密着した本作では、ジョン・ウーとのコラボでも知られるアクション監督・園村健介によるアクションシーンの裏側や、体力と精神力のギリギリまで追い詰められていく出演者たち、現場での予想外の事態にさまざまな決断を迫られる阪元監督らの苦悩など、映画作りのリアルな空気が映し出される。

ネット上の声
  • カメラが回ってないとこでも「ちさまひ」な2人が尊すぎて…!これを見てから本編見返すと、感動が倍増します。
  • アクションシーンの裏側、見応ええぐい!
  • 映画作りの過酷さと情熱が伝わってきて、胸が熱くなった。
  • ファンにはたまらないドキュメンタリー。見れて本当に嬉しい!

大きな家

齊藤工による企画・プロデュースのもと、「14歳の栞」「MONDAYS このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」の竹林亮監督がメガホンをとり、児童養護施設で暮らす子どもたちの日常に密着した作品。 東京のとある児童養護施設。ここでは死別・病気・虐待・経済的問題などさまざまな事情で親と離れて暮らす子どもたちが、血のつながりのない他の子どもや職員と日々を過ごしている。家族とも他人とも言い切れない繋がりのなかで暮らす彼らは、両親への思いや、生活を身近で支える職員との関係性、学校の友だちとの距離感、施設を出たあとの暮らしなど、さまざまな葛藤を抱えながら成長していく。 些細だけど大切な日常の景色をカメラに収め、惑いながらも確かに大人になっていく子どもたちの姿と、そんな彼らを支えるあたたかなまなざしを映し出す。アコースティックデュオ「ハンバート ハンバート」が主題歌を担当。

ネット上の声
  • 児童養護施設という今まで知らなかった世界を、少しだけ覗かせてもらった感じ。きれいごとじゃない子供たちの姿に色々考えさせられました。
  • 予告で泣いたけど、本編もやっぱり涙なしでは見れなかった。家族じゃない、でも確かな繋がりがある。
  • 見てよかった、ただそれだけ。
  • ドキュメンタリーとして淡々と進む。もう少しドラマチックな展開を期待してたかも。

ペンギン・レッスン

人生を諦めかけていた英語教師と、重油にまみれた瀕死のペンギンの出会いを描き、世界22カ国で刊行されたベストセラーノンフィクション「人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日」を、「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ監督が映画化。 1976年のアルゼンチン。人生に希望を見いだせずにいた英国人の英語教師トムは、名門寄宿学校に赴任する。軍事政権下で混乱する社会、そして手強い生徒たちに苦戦する中、トムは旅先で出会った女性とともに、重油まみれの瀕死のペンギンを救う。しかし女性にはあっさりフラれてしまい、トムのもとにはペンギンだけが残る。海に戻そうとしても不思議と彼のもとに戻ってくるペンギンを「サルバトール」と名付け、奇妙な同居生活が始まる。やがてトムは、サルバトールとの生活を通して、人生にとって本当に大切なものを取り戻していく。 「ロスト・キング 500年越しの運命」のスティーブ・クーガンがトム役を演じ、トムが赴任した学校の校長を「2人のローマ教皇」「未来世紀ブラジル」のジョナサン・プライスが演じる。脚本を「あなたを抱きしめる日まで」でアカデミー賞にノミネートされたジェフ・ポープが担当。

ネット上の声
  • ペンギンたちの姿にただただ癒された。映像がすごく綺麗で、まるで南極にいるみたい。家族で見るのにぴったりの心温まる映画でした。
  • めちゃくちゃ感動した!ペンギン可愛いだけじゃない、深いテーマがあった。
  • 子供と一緒に見ました。映像美と音楽が素晴らしいですね。
  • ストーリーは王道だけど、それがいい。ペンギンの生態も知れて勉強になったし、素直に楽しめた。

ジョン・ウィリアムズ/伝説の映画音楽

映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズの軌跡をたどったドキュメンタリー。 「スター・ウォーズ」シリーズ、「インディ・ジョーンズ」シリーズ、「ジョーズ」など映画史に残る音楽を数多く手がけてきた作曲家ジョン・ウィリアムズ。1978年に「スター・ウォーズ」で第50回アカデミー作曲賞のほか、第35回ゴールデングローブ賞の最優秀作曲賞、グラミー賞3部門を受賞し、2005年にはアメリカ映画協会(AFI)が「スター・ウォーズ」の音楽を“史上最高の映画音楽”の第1位に選出。その後、アメリカ議会図書館も“文化的、歴史的、美学的に重要なもの”として同作のサウンドトラックを全米録音資料登録簿に登録するなど多大な功績を残してきた。 本作では、ジョン・ウィリアムズ本人へのインタビューをはじめ、彼に全幅の信頼を寄せるジョージ・ルーカス監督や、これまで数々のタッグを組んできたスティーブン・スピルバーグ監督ら巨匠たちの証言を盛り込みながら、ジョン・ウィリアムズがたどってきた道のりを振り返る。Disney+で2024年11月1日から配信。

ネット上の声
  • まさに伝説!天才すぎて言葉が出ない。
  • 映画のシーンが音楽と一緒に蘇ってくる感じがたまらない。子供の頃を思い出した。
  • 映画は観てなくても曲は知ってるって、冷静に考えてすごすぎない?彼の音楽がどれだけ映画を偉大にしてるかよく分かった。
  • 映画音楽に詳しくなくても楽しめた。有名な曲ばっかりで、あ、これも!ってなる。
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