犬の感動する話ベスト5
私が1番素敵だと思ったのは、死んでしまった愛犬の為に神様にお手紙を書いた女の子の話です。神様にお願いごとをするとまで読んだ時は、愛犬を生きかえらせて欲しい。とお願いするんだろうなと思っていたら、神様に天国へ行った愛犬のお世話をして欲しい。天国では病気など無く元気に暮らしている。ここにはもういないけど、一緒に過ごした日々に感謝している。書かれていて、涙が出ました。 悲しいけれど、ここに戻ってくることはもう無いんだと、しっかりと愛犬が亡くなった事実を受け止めて、天国に旅立った愛犬を見守って欲しいと。本当に素敵な女の子だし、この子に愛された愛犬もとっても幸せだっただろうなと思います。更に神様として女の子に返事を書いてくれた郵便局の人も本当に素敵だと思いました。 女の子も返事が来たことで、今はもう側にいない愛犬だけど、遠い天国で幸せに暮らせると安心できたと思います。絵本のような、とても素敵な話で感動しました。
50代以上 女性 ケンママ2月28日17年間一緒に、暮らした愛犬が、天国へ旅立ちました。まさかと思いましたが、早番の仕事を、お休みさせてもらい、休めたので、ずっと抱っこしていようと思いました。 私が、休ませてもらう為すみませんと、会社の人に謝っているのがわかったのか、その後に、荒かった息づかいが、少し静かになり、声とも言えぬ鳴声を、2度しました。そして静かに、穏やかに、私の腕の中で、眠るように、天国へと、行ってしまいました。 耳も聞こえていなかったはずですが、察したのでしょうか?と、後で思いました。 とても、淋しくなりましたが、その時一緒に居られ私の腕の中でよかったかなぁ〜と、思っています。
40代 女性 momoどのお話もとても心に沁みました。 ペットロスは愛犬を亡くした時よりも後からじわじわと押し寄せてきます。18歳まで本当に色々な病気をしながらも、平気な顔をして頑張ってくれた姿を思い出すたびに涙がこぼれます。ただ、思ったよりも後悔が少なかったのは、亡くなるまでの2年間、自分ができる全てのことをやってきたからだと思います。今日、明日、明後日、数か月後、いつお別れが来るかわからないそんなことを思うと悲しさでいっぱいになりました。夜も二時間置きに愛犬の様子をうかがい、落ち着いているとほっとして自分も二時間の睡眠につきます。 さすがにそんな生活をしていると無理がたたり寝込むこともありましたが、それでも愛犬のご飯や寝返り、お水をちゃんと飲めたか、トイレに行けたか心配で人には任せられませんでした。
自分の無理を押してまで面倒を見てあげた方がいいとは言いませんが、犬の十戒を守りながら、後悔をしない行動をすることで、最後の時を迎えても心の整理が付きやすくなると思います。 今でも後悔が残っている部分はもちろんありますが、あの時こうしてあげて良かった、と思える部分もとても多いので少しばかり救われています。 そして今いる愛犬にも、同じことをしてあげられる自信もつきました。少しでも長く一緒にいられるために、自分のできることを頑張りたいです。