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1号店 箕面ショップ|本店の旅
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ミスタードーナツ 1号店 箕面ショップ

ミスタードーナツ1号店が 大阪・箕面にオープン!~ミスタードーナツ誕生の地~1971年(昭和46年)4月2日。この地、箕面のショッピングセンターの一角にミスタードーナツ日本初のお店として「箕面パイロットショップ」が誕生しました。“日本の皆さまにおいしいドーナツを食べていただきたい…。”この想いを胸に、数々の新しいドーナツや季節ごとの商品、パイやマフィン、飲茶など皆さまのご要望にお応えできる多くの商品をお届けしてきました。現在、国内で約1,000店舗を展開していますが、 我々はこの箕面というスタートの地を忘れることなく、事あるごとに、振り返り、立ち返っています。お客さまや時代のニーズが変わり、様々な提供価値をお届けするようになっても、我々は創業当時の思いは忘れません…。そんな想いを込めて、この箕面ショップのオープン当時をイメージするインテリアを使って改装しました。ずっと地元を愛してくださる皆さまには昔を懐かしんで、思い出話に花を咲かせていただきたい…。次世代を担う方々にはレトロなミスマッチングな空間をあえて楽しんでいただきたい…。ミスタードーナツは今までも、これからもお客さまに価値を提供し、おいしいドーナツを楽しんでいただくことを宣言します。

1号店への熱い想いがこの地に息づいている。

ミスタードーナツは、1955年にアメリカ・マサチューセッツ州のボストンで創業されたドーナツショップだ。

1970年、日本の外食ビッグバンのこの年、異業種であるダスキンが日本におけるミスタードーナツの営業権を取得する。そして翌年の1971年4月に、パイロットショップとして箕面の地に1号店をオープンさせたところから、日本でのミスタードーナツの歴史が始まったのだ。

本国アメリカでは1990年にライバルのダンキンドーナツに買収され、今ではオリジナルのミスタードーナツは現存していない。しかし日本法人であるダスキンは日本国内での展開に加えてアジアの近隣諸国でも展開を行い、2020年1月現在、日本国内に1000強の店舗数、海外にはなんと6000強の店舗数を展開するブランドとなっている。

レトロな雰囲気でまとめられた可愛い内装

入店して最初に目に入ってくるのはこれ。0001 THE FIRST MISTER DONUT SHOP IN JAPANと書かれたシルバーのプレート。ミスタードーナツ1号店である箕面ショップ、初期の店舗から掲げられている1号店の証だ。

ミスタードーナツのために描かれたこのアートのシリーズは、以前は1枚だけが箕面ショップに掲げられていたが、リニューアルを機にたくさん掲げられるようになったようだ。「Open 24 Hours a Day」というのが、24時間営業時代だった時代を想わせる。

店内からは厨房が覗けるように作られており、ドーナツを調理している様子が分かる。まさに見せる厨房だ。

tasty twosome: coffee ‘n’ donutsドーナツにはコーヒーがぴったりショッピングのあとにもぜひどうぞ

なんともレトロさを感じさせるメッセージがたまらない。

歴史を感じさせる掲示物に垂涎する

リニューアルしたミスタードーナツ 1号店 箕面ショップは、創業当時からの歴史を振り返るパネルが多く掲示されている。

このプレートは、店内入口から奥に行くに従って時間が進んでいくように配置されている。まずは1枚目「ミスタードーナツ誕生秘話」。ミスタードーナツが、まだアメリカにしか無かった時代だ。

停まっている車がどれもコテコテのアメリカ車で、いかにも1970年頃のアメリカといった雰囲気の写真だ。

フランチャイズ契約調印式という歴史的な写真。

「ミスタードーナツ1号店誕生」そしてついに1971年4月、1号店がオープンする。

文中のある大手スーパーとは、この写真にあるようにダイエーである。ミスタードーナツの1号店はダイエー箕面ショッパーズプラザからスタートしたのだ。

「オープン当時の箕面ショップ」ミスタードーナツが日本に上陸したことは大きな話題となったようで、その様子が残されている。

当時の広告なども。

「全てが手作業!当時のドーナツ製法」黎明期のミスタードーナツでは、ドーナツの調理全てが手作業で行われていたのだという。

「箕面駅・ショップ周辺」1970年代の箕面駅とショップ周辺の写真も。

1号店で定番を食べるという至福

カウンターの様子。

1号店リニューアル記念として、期間限定で創業当時の復刻ドーナツが最上段に並んでいた。プレーンクルーラー、シュガークルーラー、シナモン、ハニードゥ、ホームカット、パウダードだ。

もちろん定番のポン・デ・リングシリーズや、

フレンチクルーラーシリーズ、

惣菜系のビーフシチューツナメルトといったものもラインナップ。

ドリンクメニュー。ブレンドコーヒーカフェオレロイヤルミルクティおかわり自由だ。

オーダーしたのはフレンチクルーラーポン・デ・リングオールドファッションというミスタードーナツの超定番ものと、ツナメルト、そしてブレンドコーヒー

ツナメルトは温めてもらえる。たっぷりのツナがトロトロに溶けたチーズに絡んだ逸品だ。

フレンチクルーラーポン・デ・リングオールドファッション。まさに時代を超越する永遠の定番。ザ・ミスドといった並びだ。

シュガーコートされたポン・デ・リング。食べると想像以上のモチモチでソフトだ。これぞミスタードーナツ、と言う人も多いだろう。

フレンチクルーラー。何も飾らないプレーンなフレンチクルーラー、飽きの来ない味である。

こちらは1号店限定のドーナツ、バタークランチハニードゥパウダードの3品。それぞれ、シンプルな味が楽しめた。

リニューアル前の1号店の様子

リニューアル前はこのような外観であった。

アンティークでシックな雰囲気のソファ。

カウンターはワイドな構成だった。

ミスタードーナツ 1号店 箕面ショップの地図

全国本店マップ

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BUBBLE-B

コメント (6件)

タマフル、PodCastで聞かせて頂きました。自分の一人旅企画のひとつに加えさせて頂きます! 地元周辺では、1ヨーロッパ軒、2ホワイト餃子、3トマト&オニオンを採り上げて欲しいのですが、1はセンター調理と言いがたく、2は発祥がいくつかあり、3は東日本にはマイナーで難しく思います。(でも3は住宅地の真ん中で味わい深いような。。。 すぐ近くなので調査してきます。)

BUBBLE-B より: 大変遅くなりました。今では3つとも掲載しております!またこのコメントを見る機会がございましたら、よろしくお願い致します。 久しぶりにみたら、久しぶりに始まったのですね!wkwk ミスド二号店は、記事にある最古店京橋ドムドムのとなりのショップ見たいです( ´ ▽ ` )

当年70歳 箕面自由学園卒 当事 ファーストフード的な店舗は ミストドしかなく 後に 旭ヶ丘 いわゆる北大阪 東京に来てから約50年 東京のあちこち ミスドを利用 BGM 60から70年代 毎回 コーヒーを 飲み 残り少ない 人生を ふと 何杯飲んだことやら?

小生通い始め箕面店 から約50年当事 ファーストフード的な店舗はミスド以外なく 飲み始めて50年何店舗 いったか 何杯コーヒーと何個ドーナツ食ったか 60から70年代のBGM 軽くコーヒーはミスド 大阪箕面から東京 ミスド頑張れ。

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