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Windows11環境でBluetooth接続した際にAACではなくaptXで接続されるようにする | 饅頭遣いのおもちゃ箱
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Windows11環境でBluetooth接続した際にAACではなくaptXで接続されるようにする

Windows11からAACコーデックでのBluetooth接続がサポートされたが、aptXよりもAACコーデックの優先度が高く設定されており、イヤホンがaptXコーデックに対応している場合でもAACコーデックで接続されてしまう。 筆者の環境では、aptXで接続できていた頃と比べ遅延が大きく口パクやSEのズレが気になったり、低音が続く音声を再生している場合にプツプツとノイズが混じった音が再生されるといった問題が発生していた。 Bluetooth接続時に使用するコーデックの優先順位を変更する方法は(おそらく、今のところ)存在しないため、AACコーデックを無効化することでaptXで接続されるようにする。

  1. レジストリエディタを起動する
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\BthA2dp\Parameters に移動する
  3. BluetoothAacEnable の値を 0 にする

OSの機能としては搭載されていない。 Windows ADKをインストールする必要があり確認手順も面倒だが、一応以下のページの方法で確認できる。

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