5万年も永久凍土に眠っていた古代の「ゾンビウイルス」が科学者の手で目覚める
今回見つかった13種の新しいウイルスのうち7種はパンドラウイルス属で、最古のものは永久凍土の深部で4万8500年もの間眠っていたパンドラウイルス・イェドマです。アメーバに寄生するこのウイルスが、永久凍土から復活した後も感染力を保っていたことから、研究チームは論文に「本研究は、アカントアメーバに感染する大型DNAウイルスが、永久凍土の深くで4万8500年以上過ごした後も感染力を維持できることを確かめました」と記しています。
氷の下に眠っていた病原体が現代の生き物を脅かす事例は、すでに報告されています。例えば、2016年には融解した永久凍土に存在していたと見られる炭疽(たんそ)菌の胞子により少なくとも20人が炭疽症と診断され、トナカイ2350頭が死ぬアウトブレイクがシベリアで発生したことがあります。
この記事のタイトルとURLをコピーする2023年03月10日 12時00分00秒 in サイエンス, Posted by darkhorse_log
You can read the machine translated English article An ancient ``zombie virus'' that….
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