筑波大・寄付金ジャンプ疑惑に新情報 茨城県内のいち企業が5億円ポン!など株主が黙っているものか もしやそのお金…
どうしてこんな巨額の資金が、、何処から調達したの? 血税から抜かれてはいないかな?
すでに閉鎖されてしまった皇室系のブログの2023.6.15の記事に、こう書かれていました。文章から気になった部分を抜粋してみます。
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悠仁さま裏口入学の最終手段?!東大の寄付金ジャンプで、100億円突破! 国民の血税か? 美智子さまご実家支援か? 横領なら、国家ぐるみの犯罪の可能性も
紀子さまが、本格的に悠仁まの東大入学の検討をスタートさせた2017年には20億ほど、さらに、その翌年の2018年に100億近い寄付金が集まったことが話題となっています。
東大への寄付金JUMPが凄まじい 2017年20億位が2018年に100億近い寄付金が
一橋は個人の寄付が5700万が7億6000万に 秋篠宮家、怪し過ぎるでしょ
筑附入学も賄賂でなされていた?!
その流出した情報というのは、なんと筑波大学が保護者から集めている寄付金の額の年度ごとの推移です。このデータを見ると、筑波大学の附属校が提携校進学制度を開始する1年前の平成28年から、それまでと比べて、何倍にも跳ね上がっていることが確認できます。
筑波への寄付金 平成22年度 9590万円 平成23年度 6054万円 平成24年度 4556万円 平成25年度 1億4832万円 平成26年度 8129万円 平成27年度 6170万円 平成28年度 3億9000万円 平成29年度 2億4300万円 平成30年度 2億2000万円 令和元年 2億2700万円 令和2年 4億6500万円
この流出した情報から分かるのは、提携校進学制度(※)が開始される1年前の平成28年度から、寄付金の額が跳ね上がっているということです。
◆埼玉県在住Sさんからご報告がかつて、東大の寄付金ジャンプが話題になったことがありましたが、筑波大学も気になったので少し調べてみました。
同大のHPには「ご支援くださる皆さまへ」というページがあり、そこにも一部、寄付金額の分かるコーナーがありますが、附属病院や附属学校などグループ全体の寄付金額を知るには、公表されている「財務に関する情報」を見る必要があります。
ここに「財務諸表及び附属明細書」というPDFファイルがあり、クリックしてページを進めていくと「寄付金の受入額の明細」という項目があります。
【情報公開法第22条における情報提供 – 筑波大学】 https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-misc/teikyo-22/index.html#zaimu
◆明細のはずが、どんどん曖昧に令和3年度までは明確に寄付金の受入先で区分されていたものが、令和4年度以降の受入先の表記は、附属病院を除いて曖昧になってしまいました。すなわち、「大学」と「附属学校」という区分が消えてしまっています。
会計学には「継続性の原則」という重要な原則があります。
過去との比較を可能にするため、区分表示などの形式は、正当な理由がない限り、みだりに変更してはいけないことになっています。
◆区分表示から消えた「附属学校」重要なのは、悠仁さま入学の年に総額で2億円が増加したにもかかわらず、『附属学校』という区分表示が消されてしまったことです。
筑波大学における「附属学校」とは以下の11校です。
附属小学校 附属中学校 附属高等学校 附属駒場中学校 附属駒場高等学校 附属坂戸高等学校 附属視覚特別支援学校 附属聴覚特別支援学校 附属大塚特別支援学校 附属桐が丘特別支援学校 附属久里浜特別支援学校
なぜ、 附属学校への寄付金の額を隠す 必要があったのでしょうか? 附属高校への寄付金が、この年に突出していることを隠すためでは?と当然疑われるでしょう。
テレ東BIZの「施設」報道が話題になりましたが、いずれかの支援学校への寄付だったことも考えられます。
その場合は、確かに隠さなければならなかったでしょう。財務諸表の表示まで変更しなければならない十分な動機にもなります。
ちなみに、令和5年度の区分表示も令和4年度に倣ったものとなっていました。
そして、悠仁さまが翌年度筑波大学に進学されることが決まった令和6年度の区分表示では、悠仁さまに関係する「生命環境系」が、なぜか「数理物質系」と曖昧にされていました。
特筆すべきは、 寄付金の総額が前年度(令和5年度)より7億円も増加している ことです。翌年度に計上される、悠仁さまのための警備費用7億円に金額が近似していますね。
◆不思議な寄付金ジャンプはこれだ!「ご支援くださる皆さまへ」> お礼とご報告 > 活動報告 > 令和6年度 の順に見ていくと、「令和6年度 筑波大学基金活動及び実績報告」というPDFファイルがあります。 https://futureship.sec.tsukuba.ac.jp/application/files/7217/5919/9527/6.pdf
この報告書の2ページ目、「令和6年度 活動の概要」の5行目に、“令和6年度は、茨城県内の企業様から5億円のご寄附を頂戴するなど、寄附受入額において極めて高い成果を上げることができました” という一文があります。
そして5ページ目に進むと、「令和6年度寄附受入・支援等状況」には、大学への現金による寄付が795百万円、つまり約8億円弱であることが記載されています。さらに7ページ目には過去5年分の年度別寄付額がグラフ化されておりました。
令和2年度~5年度までは5億円前後で推移していたものが、悠仁さまの筑波大学推薦合格が発表された令和6年度に8億円にまでジャンプしていたわけです。この要因こそが、上記の「茨城県内の企業」による5億円の寄付であるわけです。
◆茨城県内の企業1社がポンと5億円も?? ◆「周りが勝手にやった」はもう通用しないそれにしても、悠仁さまの行くところ、相変わらず不可解なことばかり起きます。
残念ながら、悠仁さまが筑波大学に入学された令和7年度の財務諸表は、まだ公表されていません。3月決算なので、恐らく今年の5月以降に公表されると思いますが、継続して監視していく必要があるでしょう。
透明であるべき国立大学の財務諸表が、悠仁さまのために故意に不透明に曖昧なものへと変わっていったとすれば大問題です。寄付金の出所も含めて、より多くの方がたの検証が必要であります。
ご本人ももう大学生で、成年式も終えておられます。いつまでも「周りが勝手にやった」では済まされません。皇位継承者として自ら説明責任を果たされるべきです。
画像および参考: ・『筑波大学』令和 6 年度 筑波大学基金活動 及び実績報告