『すしざんまい』5億円マグロに「通年冷凍の養殖しか買わない」同業寿司店がSNS“陰口”で波紋、広報が答えた「真実」
「グラス大使は、初セリが行われた5日の午後、『すしざんまい』を運営する『喜代村』の木村社長の表敬訪問を受けました。木村社長は大使館に“5億円マグロ”を持参し、寿司や刺身を大盤振る舞い。寿司を口にしたグラス大使は恍惚な表情を浮かべ、映像の最後には社長と共にお馴染みの“すしざんまい”ポーズも披露していました。投稿では《間違いなく、これまで口にした中で最も高価なマグロです!「マグロ大王」こと、すしざんまい創業者の木村清社長に、心から感謝いたします》とも綴られています」(スポーツ紙記者)
「都内の寿司店がSNS『Threads』で、《豊洲市場の鮪の卸業者からは、すしざんまいは通年冷凍の養殖マグロしか買わないのに、年始の初セリの時、生の本鮪を買うので好意の目はありません。やはり、通年生の本鮪を買ってくれる方に初セリの鮪を買ってほしいようですが》と投稿し、拡散される事態になっています。
同店は続けて、《すしざんまいに限らず、独自のルートで仕入れをする方は、豊洲市場でのウケは悪いです》とも記述。『すしざんまい』の値付けに関しては《ただ、五億の鮪でも、庶民価格で出している事はいい事だと思います》と評価しているものの、業界における“陰口”とも言えるような投稿内容が驚きを呼んでいます」(グルメ雑誌ライター)