はじめてのトム・ウェイツ【必聴名曲5選】5 Tom Waits Songs to Listen to First
【70年代ロックの名曲】 Carole King You've Got A Friend (1971) またまたキャロル・キングで申し訳ないが、わたしは結局女性のシンガーソングライターではこの人が一番好きなのかもなあ、とこのブログを書きながら今さらながらわかったのである。 この曲.
ロッド・スチュワート/ダウンタウン・トレイン (1989)【カバーの快楽】 Rod Stewart Downtown Train (1989) 1989年に発売された『ストーリーテラー~ザ・ベスト・オブ・ロッド・スチュワート』に初収録され、シングル・カットもされた曲で、全英10位、全米3位の大ヒットに。80年代は低迷気味だったロッドにとっ.
はじめてのゾンビーズ【必聴名曲5選】5 THE ZOMBIES Songs to Listen to First はじめてのはっぴいえんど【必聴名曲5選】5 HAPPY END Songs to Listen to First はじめてのロイ・オービソン【必聴名曲5選】5 ROY ORBISON Songs to Listen to First はじめてのオーティス・レディング【必聴名曲5選】5 OTIS REDDING Songs to Listen to First はじめてのミート・パペッツ【必聴名曲5選】5 MEAT PUPPETS Songs to Listen to First はじめてのレオン・ラッセル【必聴名曲5選】5 LEON RUSSELL Songs to Listen to First米オクラホマ州出身のレオン・ラッセルは、1970年代初頭に流行した「スワンプ・ロック」の代表格の一人だ。 「スワンプ」とは、「沼」とか「湿地」という意味だ。 アメリカン・ルーツ・ミュージックの一大産地である米南部の、土の匂いを感じさせるようなサザン・ロックの中でも、まるで.
はじめてのライド【必聴名曲5選】5 RIDE Songs to Listen to First1990年、「ついに時代が変わったな」 とわたしが確信したのは、ローリング・ストーンズの初来日でも第2次海部内閣の発足でも任天堂スーパーファミコンの発売でもなく、ライドの初期の2枚のEPを合わせた編集盤『スマイル』を聴いたときだった。 わたしはそれまで、80年代に流行した、ドラ.
レナード・コーエン/ハレルヤ (1985)【80年代ロックの名曲】 Leonard Cohen Hallelujah (1985) 昨日、レナード・コーエンが82歳で死去したことをネットのニュースで知った。 このブログでも、1カ月ほど前に彼の「スザンヌ」を紹介したばかりだ。 この「ハレルヤ」もそのうち書こうと思っていた.
キャロル・キング/イッツ・トゥー・レイト (1971)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 Carole King It's Too Late (1971) ニューヨーク州ブルックリンで生まれたキャロル・キングは16歳で歌手としてデビューするものの鳴かず飛ばずだった。 しかしやがてソングライターの才能を発揮して、リトル・エヴァの「ロコ・モーショ.
イーグルス/懐かしき’55年 (1974)【カバーの快楽】【カバーの快楽】 Eagles Ol' '55 (1974) イーグルスの3rdアルバム『オン・ザ・ボーダー(On the Border)』収録曲。原曲はトム・ウェイツの1973年のデビュー・シングルで、初期の代表曲となった「オール'55」だ。 トム・ウェイツがデビューする直前、アサ.
キャロル・キング/空が落ちてくる (1971)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 Carole King - I Feel the Earth Move キャロル・キングのソロ2ndアルバム『つづれおり(Tapestry)』は15週連続全米1位というモンスター・セールスを記録した。それまでの、多分に問題意識やメッセージ性が含まれていた60年代のフ.
キャロル・キング【名曲ベストテン】CAROLE KING Best 10 Songs はじめてのソフト・ロック【必聴10組10曲】SOFT ROCK Songs to Listen to First〈ソフト・ロック〉という言葉は実は日本で生まれた造語だ。 もちろん、悪口でもなければ、イジってるわけでもない。ロックの新境地であり、熱心な実験精神によって生まれた芸術性の高いロックとしての賞賛が込められている。 ソフト・ロックは、ちょうどハード・ロックが生まれた1960年.
はじめてのマッドハニー【必聴名曲5選】5 MUDHONEY Songs to Listen to First はじめてのパワー・ポップ【必聴10組10曲】10 POWER POP Songs to Listen to First トム・ウェイツ/オール’55 (1973)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 Tom Waits Ol' 55 (1973) トム・ウェイツの1stアルバム『クロージング・タイム』からカットされたも彼の1stシングル。 「オール'55」とは、1955年型の古い車、という意味で、実際にトム・ウェイツが乗っていた、55年型ビュイック・ロー.
トム・ウェイツ/土曜日の夜 (1974)【夜のロック】【夜のロック】 Tom Waits (Looking For) The Heart Of Saturday Night (1973) トム・ウェイツの2ndアルバム『土曜日の夜』のタイトル曲。アルバムは、ジャズ・ミュージシャンたちを起用し、よりジャズ色の強いアルバムとなっている。 土.
ニール・ヤング/今宵その夜 (1975)【70年代ロックの名曲】 Neil Young Tonight’s the Night (1975) 1975年のニール・ヤングのアルバム、『今宵その夜』のタイトル曲だ。 このアルバムは1972~3年にかけてニールが失った、2人の友人に捧げられている。 1人はクレイジー.
コメント
こんばんわ! 拝読いたしました。たしかに昼間よりも薄暗いバーとかで遅い時間に聴きたいですね笑笑 私はファーストでは「Ice Cream Man」が好きですね~! コメントをどうぞ コメントをキャンセル 最近のコメント あー、あの伝説のブラー低迷期を実際に観られたんですね(笑) 完成度は『パーク・ライフ』の方が上かと思いますが、このアルバムは、未開の地に突撃していくような緊迫感や新鮮な興奮みたいなものまで感じられて. ありがとうございます! いやいや、わたしも食わず嫌いだらけでしたよ。あと、好きなバンドだったくせに1stと2ndぐらいまでしか聴いてないとか。オアシスですら3rdまでしか聴いてない(笑) この名盤. ブラーが前座! 良い時代でしたねぇ。 ブラーのTシャツは近年ユニクロでも売ってましたが、全然価値が違いますね(笑) カテゴリー- 1950年代 (34)
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