. 6.02×41mm口径弾とAK-22を開発 | ミリレポ|ミリタリー関係の総合メディア
6.02×41mm口径弾とAK-22を開発 | ミリレポ|ミリタリー関係の総合メディア
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カラシニコフが新しい6.02×41mm口径弾とAK-22を開発

カラシニコフ・ウェポンの報道によれば、2023年12月12日、ロシア連邦知的財産局は特許「RU 2809501 C1」を登録した。この特許にはカラシニコフと協力してトゥーラ弾薬工場で開発された「貫通力が向上した小型武器弾薬」が記載されており、この特許は新しい開発された中間弾薬「6.02x41mm口径弾」 と指定された。この弾薬の開発に関連して、カラシニコフ社は、この新しい口径に合わせてAK-12をベースに特別に開発されたAK-22自動小銃と7.62x54mm仕様の半自動狙撃銃SVChを改良した「ミニSVCh」を開発している。

アメリカは6.8mm弾を採用

M5とM250(©Sig Sauer)

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