カラシニコフが新しい6.02×41mm口径弾とAK-22を開発
カラシニコフ・ウェポンの報道によれば、2023年12月12日、ロシア連邦知的財産局は特許「RU 2809501 C1」を登録した。この特許にはカラシニコフと協力してトゥーラ弾薬工場で開発された「貫通力が向上した小型武器弾薬」が記載されており、この特許は新しい開発された中間弾薬「6.02x41mm口径弾」 と指定された。この弾薬の開発に関連して、カラシニコフ社は、この新しい口径に合わせてAK-12をベースに特別に開発されたAK-22自動小銃と7.62x54mm仕様の半自動狙撃銃SVChを改良した「ミニSVCh」を開発している。
アメリカは6.8mm弾を採用
M5とM250(©Sig Sauer)
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://milirepo.sabatech.jp/us-army-to-start-full-scale-introduction-of-m5-m250-rifles-procure-18000-in-2024 target=]
よかったらシェアしてね!
URLをコピーしました!
URLをコピーしました!
アメリカの同盟国一覧|日本以外はどこ?
戦闘機は損失以上に補充…RUSIが示すロシア空軍の現実
次世代戦闘機GCAPに走る亀裂 英伊対立とFCAS破綻の共通点
米軍特殊部隊のランク分けTier1 Tier2 Tier3
世界の銃器ブランド(メーカー)ランキングTop30