【試合結果】井上尚弥 vs アフマダリエフ|ボクシング世界戦 全試合結果(2025年9月14日)
井上尚弥 vs ムロジョン・アフマダリエフ 世界スーパーバンタム級4団体統一戦の試合結果
2025年9月14日 全7試合の結果・写真&レポート「NTTドコモ Presents Lemino BOXING トリプル世界タイトルマッチ『井上尚弥 vs ムロジョン・アフマダリエフ』」(レミノ ボクシング) 2025年9月14日(日)愛知・IGアリーナ Results: Naoya Inoue vs Murodjon Akhmadaliev 放送・配信:Lemino
- ▼ファイナル WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 12R
- 〇井上尚弥(大橋/WBA・WBC・IBF・WBO同級王者) 判定3-0●ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン/WBA同級暫定王者)
- 【写真&レポート】井上尚弥、まさに完勝!“キャリア最強の敵”アフマダリエフを超絶スピードで圧倒「誰が衰えたって!?」 井上、サウスポーのアフマダリエフ共に、慎重な立ち上がり。井上の上下へのジャブワンツーに対し、アフマダリエフは不気味にじわじわ詰め、ロープ際やコーナーで打ち込みに行く…(続きと写真を見る)
- ▼セミファイナル WBO世界バンタム級タイトルマッチ 12R
- ●武居由樹(大橋/同級王者) TKO 4R 1分21秒〇クリスチャン・メディナ(メキシコ/同級1位)
- 【写真&レポート】武居由樹、TKO負けで王座陥落!“那須川天心のパートナー”メディナの連打に崩れ落ちる「これがボクシングか…」 サウスポーの武居が右回りに攻めると、メディナが接近し、左ボディからの強烈右フック!武居が吹っ飛び、尻もちをつくダウン。立ち上がるも、場内はどよめいた…(続きと写真を見る)
- ▼第5試合 WBAミニマム級世界王座決定戦 12R
- ●高田勇仁(ライオンズ/同級1位) 負傷判定0-3〇松本流星(帝拳/同級2位)
- 【写真&レポート】世界戦で壮絶なバッティング!松本流星が負傷判定で新王者も笑顔なし、相手は担架送りにサウスポーの松本が、どっしり構えつつも、突如のハイスピードなワンツーをヒットさせてゆく。高田は近づいて上下の連打も、松本の左カウンターをもらう場面も…(続きと写真を見る)
- ▼第4試合 スーパーバンタム級 8R
- 〇下町俊貴(グリーンツダ/WBOフェザー級3位) 判定3-0●リー・ハンソル(韓国/韓国スーパーバンタム級王者)
- 【写真&レポート】下町俊貴が”全ポイント奪取”のフルマーク勝利、タフな韓国2階級制覇者をまさに完封 リングで向かい合うと下町は身長179cmで、体格差がある。試合では、前進するハンソルに、サウスポーの下町が右ジャブ、右フックを入れる…(続きと写真を見る)
- ▼第3試合 日本ライト級王座決定戦 10R
- ●村上雄大(角海老宝石/同級1位) 判定0-3◯今永虎雅(大橋/同級2位)
- 【写真&レポート】“アマ10冠”今永虎雅が完勝で新王者に!「ほぼフルマーク」も、相手の村上雄大も引かず 互いにサウスポー。試合は今永が遠い距離から、鋭いジャブで先制、スピードある左に繋げる…(続きと写真を見る)
- ▼第2試合 スーパーフェザー級 8R
- ●英豪(ラッシュ緑/日本スーパーフェザー級8位) KO 4R ※左フック◯大畑俊平(駿河男児/東洋ライト級5位)
- 【写真&レポート】まさに一撃!東洋ライト級5位・大畑俊平がKO勝利、相手はぐったり…会場静まり返る 互いにオーソドックス、英豪が積極的に攻めると、大畑が即座に左カウンターを取るヒリヒリする展開に…(続きと写真を見る)
- ▼第1試合 バンタム級 4R
- ◯綾野太晴(中日) TKO 2R ※レフェリーストップ●名和祐輔(岐阜ヨコゼキ)
- 【写真&レポート】綾野太晴が猛打でTKO勝利、相手は足に力入らず 序盤から綾野が、積極的に攻め、左フックのカウンターでダウンを奪うが…(続きと写真を見る)
『井上尚弥 vs アフマダリエフ』(Inoue vs. Akhmadaliev)試合結果 2025年9月14日(日)愛知・IGアリーナ
トリプル世界戦のメインは4団体王者・井上尚弥(いのうえ なおや)がアフマダリエフに勝利して防衛成功!武居由樹(たけい よしき)がメディナに敗れ王座陥落、高田勇仁(たかだ ゆに)vs松本流星(まつもと りゅうせい)は、負傷判定で松本が勝利し新王者に!全7試合の勝敗と試合展開の写真&レポート。