. 6キロ増量で令和版「赤影」主演 「ヒーローになりたかった」怪獣相手に忍者アクション披露|シネマトゥデイ
6キロ増量で令和版「赤影」主演 「ヒーローになりたかった」怪獣相手に忍者アクション披露|シネマトゥデイ
6キロ増量で令和版「赤影」主演 「ヒーローになりたかった」怪獣相手に忍者アクション披露|シネマトゥデイ

佐藤大樹、6キロ増量で令和版「赤影」主演 「ヒーローになりたかった」怪獣相手に忍者アクション披露

EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が、1967年から1968年にかけて放送された伝説の特撮時代劇を新たに映像化する「仮面の忍者 赤影」(10月26日スタート・テレビ朝日系)で主演を務めることが6日、発表された。佐藤は、同日行われたFANTASTICSのライブでファンに生報告し「子どもの頃ヒーローに憧れた自分が、ようやくヒーローになれました! 皆さん応援よろしくお願いします!!」とアピールした。

劇中では、最新のVFXで描かれる怪獣を相手にしたノンストップ忍者アクションが展開される。佐藤は、「毎回いろんな敵や怪獣が出てきますが、今回出てくる怪獣は、どことなくかわいらしさとか、愛しさがあって……あたたかい気持ちも残しつつ、これを見た子どもたちが「赤影いけ! もう少しだ! 頑張れ!」って言ってもらえるように意識しています」とアピールし、「この世界観じゃないと味わえない敵との戦闘シーンもあって、毎回楽しみにしています」と期待を寄せる。

佐藤大樹(赤影役)コメント全文

忍なので、これまで自分が経験したことのない立ち姿だったり、アクションシーン・殺陣だったり、どこから切り取ってもかっこよく見えるように意識はしています。忍者は日本が世界に誇れる文化だと思うので、海外の人が見ても「なんだこれ! 見たことないな! かっこいいな、美しいな!」と思ってもらえるようにしたいですね!

子どもの頃からずっとヒーローになりたいという夢があって、しかも赤色がすごく好きなんです! 正義の味方として悪と戦ったり、怪獣と戦ったりっていうのは幼少期から思い描いていた夢だったので、撮影はすごく楽しいですね。毎回いろんな敵や怪獣が出てきますが、今回出てくる怪獣は、どことなくかわいらしさとか、愛しさがあって…あたたかい気持ちも残しつつ、これを見た子どもたちが「赤影いけ! もう少しだ! 頑張れ!」って言ってもらえるように意識しています。この世界観じゃないと味わえない敵との戦闘シーンもあって、毎回楽しみにしています。

実はずっとご一緒したかった監督なんです! 監督が今まで手掛けてきた作品をずっと見てきたいちファンとして、監督が作る世界観に自分が参加できるのはとても光栄ですし、いざ撮影してみると、本当に楽しくて! 自分が思い描いていた三池崇史像が一気にいい意味で崩れました! すごくフランクで、すごくこちらを楽しませてくれるし、スタッフの皆さんも「三池さんのためならやるぞ!」という一致団結感もあって、今回ご一緒できてよかったなと心から思います。演出面については、一言で言うと、どこにも無駄がなくて、撮影する前から“自分はこういう画が撮りたくて、つながったらこうなる”っていうのを一つ一つ丁寧に細かく説明してくださるし、すごくかっこよく撮ってくださります。とても俳優思いの監督さんで、男が憧れる《漢》という感じです!

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